Killer Movie (2008)

 

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(P)2008 Peace Arch (USA)
画質★★★★☆ 音質★★★★☆
DVD仕様(北米盤)
カラー/ワイドスクリーン(スクィーズ収録)/5.1chサラウンド・2.0chステレオ/音声:英語/字幕:英語・スペイン語/地域コード:1/91分/製作:アメリカ

特典映像
メイキング・ドキュメンタリー
フォト・ギャラリー
オリジナル劇場予告編
デジタル・コピー版
監督:ジェフ・フィシャー
製作:コーネラ・ライアン・テイラー
   マイケル・サンチェス
   ジェフ・フィシャー
   ラッセル・ターレッキ
脚本:ジェフ・フィシャー
撮影:ディノ・パークス
音楽:トッド・ヘイバーマン
出演:ポール・ウェズレイ
   ケイリー・クオコー
   グロリア・ヴォトシス
   ジェイソン・ロンドン
   アル・サントス
   ネスター・カーボネル
   レイトン・ミースター
   アドリアーナ・デメオ
   シーアー・バッテン
   J・C・シェイセズ
   トリー・デヴィット
   ロバート・バックレー

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ポール・ウェズレイ

ケイリー・クオコー

グロリア・ヴォトシス

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アル・サントス

レイトン・ミースター

ロバート・バックレイ

 パリス・ヒルトンとニコール・リッチーが出演したリアリティ番組『シンプル・ライフ』。田舎生活や花嫁修業に挑戦するセレブお嬢様たちのトンチンカンな言動が、全米のみならず日本でも話題となった。これはそのディレクター兼ストーリー監修を務めたジェフ・フィシャーが、リアリティー番組の舞台裏を痛烈な皮肉を込めて描いた異色のホラー・コメディである。
 主人公はリアリティ番組の撮影チーム。彼らは、とある地方高校のホッケーチームを取材することになる。しかし、製作会社幹部の本当の目的は、閉鎖的な田舎町に隠されたスキャンダルをセンセーショナルに報道することだった。
 そうとは知らずに現地へ向かった若手ディレクター、ジェイクは、傲慢で高圧的な女性プロデューサーやロクなレポートも出来ない我がままなハリウッド・セレブ、マイペースすぎるスタッフやミーハーな地元住民らに悩まされ、撮影はなかなか思うように進まない。しかし、問題はそれだけに終らなかった。というのも、彼らの周囲では謎の覆面殺人鬼が徘徊し、撮影チームや関係者を一人また一人と血祭りに挙げていたのだ・・・!
 ということで、着眼点自体は結構面白い。センセーショナリズムを追及するリアリティ番組のロケ現場に、シリアル・キラーという願ってもないエサが迷い込むわけだが、そのターゲットが撮影クルーたち自身だったという皮肉。随所に登場人物たちのインタビュー・コメントが挿入され、作品自体にもリアリティ番組っぽい雰囲気を盛り込んだのは凝っている。
 ただ残念なのは、全てが全てすべて“〜っぽい”に終始してしまっていること。つまり、リアリティ番組っぽい演出、ホラー映画っぽいストーリー、風刺コメディっぽいユーモアといった具合に、ありとあらゆる面でなんだか中途半端なのである。
 例えば、先述したリアリティ番組風のインタビュー・コメントに何かしらの風刺的な意味合いが込められているのかといえばそうでもないし、撮影スタッフが殺人鬼のターゲットになるというプロットから何かしらのメディア批判が導き出されるわけでもない。現場を熟知している人ならではのリアルな舞台裏が描かれているのは興味深いかもしれないが、そこへ殺人鬼を放り込んだのは単なる監督の独りよがりみたいなもの。作り手側が勝手に面白がっているという印象は否めないだろう。
 しかも、そうした内幕暴露的な面に神経を集中させてしまった結果なのだろうか、スリルやサスペンスの盛り上げ方が非常に生ぬるい。というよりも、劇映画の演出そのものに慣れてないといった様子がアリアリと伺える。まるで映画学校の学生が実技試験のために撮った作品みたいなのだ。
 その上、スラッシャー映画に必要不可欠な残酷シーンもほぼ皆無。あくまでもホラー・コメディなのだから・・・というスタンスを貫き通したつもりなのかもしれないが、ほとんどが分かる人にしか分からない楽屋落ち的ジョークばかりなので、どうも笑うに笑えず。結局、何を誰にどう見せたいのかがハッキリとしない。

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リアリティ番組の若手ディレクター、ジェイク(P・ウェズレイ)

製作会社重役ブルックストーン(N・カーボネル)から仕事を依頼される

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最初の犠牲者は女子高生ジェイニー(L・ミースター)だった

ジェイニーの前に現れた覆面の殺人鬼

 恐らくフィシャー監督の目的は、次世代の『スクリーム』シリーズを作ることだったのだろう。主演のポール・ウェズレイやケイリー・クオコーを筆頭に、テレビの人気ドラマで活躍しているホットな若手スターを集めたキャスティングなどはまさにその象徴。出演者の中で一番知名度が高いであろう女優レイトン・ミースターを冒頭であっさりと殺してしまうのも、『スクリーム』におけるドリュー・バリモアとまるっきり同じ発想だ。リアリティ番組の撮影クルーを題材に選んだのは、単に監督自身がよく知っている現場だからなのではないか。ゆえに、そこには特別な意味や含蓄など必要ないのである。
 ただ『スクリーム』と決定的に違ったのは、フィシャー監督が商売人としても芸術家としてもウェス・クレイヴン監督の足元にも及ばないということ。そして彼自身が、恐らくはリアリティ番組やホラー・ジャンルといった作品の素材に対して何ら愛情を持ち合わせていないということ。こいつは致命的だ。
 それでも、今が旬の若手TVスターたちの顔ぶれは新鮮だし、やはりテレビ界で活躍している脇のベテラン俳優たちもドラマとは一味違った魅力で楽しませてくれる。役者の演技に救われている部分は非常に大きいと言えよう。
 なお、当初は08年サマー・シーズンの全米公開を目指していた本作だが、ズルズルと予定日がズレて行き、最終的には劇場公開そのものが見送られてしまった。結局、09年2月にDVD発売されることに。アメリカでは“ケイリー・クオコーが遂に銀幕へ本格進出!”などと話題になっていたようだし、過去に1本だけ劇場用映画を撮っていたフィシャー監督はこれを機に本格的な映画界復帰を睨んでいたのだろうが、いずれも大きく目論見が外れてしまったというわけだ。

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強引で威張りくさった女性プロデューサー、タイソン(C・バッテン)

助手キーア(G・ヴォトシス)と共に過去の陰惨な事件を調べる

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撮影現場に到着したお騒がせセレブ、ブランカ(K・クオコー)

撮影が一行に進まずスタッフもしらけ気味

 ノース・ダコタの小さな町ホワイト・プレインズの高校に、リアリティ番組の撮影クルーがやって来る。表向きは初めて州大会進出を果たした弱小アイスホッケー・チームの取材だったが、本当の目的は全く別。というのも、こんな辺鄙な田舎町でも陰惨な殺人事件などの暗い過去がある。そんな三面記事的側面から町の裏側を探り、センセーショナルな内容の番組を作るというのが製作会社の本当の目的だったのだ。
 若手フリー・ディレクターのジェイク・タナー(ポール・ウェズレイ)は、製作会社幹部のブルックストーン(ネスター・カーボネル)から番組演出の仕事を依頼される。ちょうど別の番組が頓挫して仕事にあぶれていたジェイクにとっては有り難い話だったが、どうやら手放しでは喜べなさそうだ。
 なにしろ、ホワイト・プレインズは空港から何時間も車を走らせないとたどり着けないような田舎町。その上、番組のレポーターはお騒がせセレブとして悪名高い女優ブランカ・チャンピオン(ケイリー・クオコー)だ。しかも、ブルックストーンは番組制作の本当の目的について、そして前任のテッド・バックレイ(J・C・シェイセズ)というディレクターが降板していることをジェイクに隠していた。
 半日かけてようやくホワイト・プレインズへと到着したジェイクは、女性プロデューサーのリー・タイソン(シーアー・バッテン)と打ち合わせをする。タイソンはやり手の敏腕プロデューサーだったが、その態度は傲慢かつ尊大で辛辣。前任のバックレイが降板したのも、もとはといえば彼女が原因だった。取材の本当の目的が町の内幕暴露だと知ったジェイクは抵抗感を隠せなかったが、ここまで来たからには引き受けざるを得ない。
 実は、ジェイクが到着する前の晩にジェイニー・ハンセン(レイトン・ミースター)という女子高生が不可解な死を遂げていた。彼女はホッケーチームの花形選手ヴァンス(アンディ・フィシャー=プライス)のガールフレンドで、刑務所を出所したばかりの元アイスホッケー部コーチ、ハンセン(ブルース・ボーン)の娘。ジェイクは新任助手キーア(グロリア・ヴォトシス)と共に図書館で地元新聞を閲覧したところ、この田舎町では他にも過去に幾つもの忌まわしい事件が起きていた。
 やがて、番組のレポーターである女優ブランカ・チャンピオンが、お気に入りのイケメン・アシスタント、ニック(ロバート・バックレイ)を引き連れて到着する。現場へ顔を出すなりスター気取りの彼女に、思わず頭を抱えてしまうジェイク。娘を殺されたハンセンへのインタビュー取材では包丁で追い返されるし、わがままで気位の高いブランカはまともにレポートなんぞ出来ないし、現場の事情など一切関知しないタイソンからは口汚く罵られるしで、まったく踏んだり蹴ったり。撮影はなかなか思うように進まず、スタッフもすっかりやる気を失っている様子だった。
 一方、撮影クルーの周辺では謎の殺人鬼が暗躍していた。ホッケーチームのチアリーディング・コーチが図工室で殺害されたのを手始めに、元コーチのハンセン、そのハンセンの様子を見に行ったニック、撮影終了後にシャワーを浴びていたカメラマンのルーク(アル・サントス)らが次々と血祭りに挙げられ、車で帰宅途中だったカメラ助手のダフネ(アドリアーナ・デメオ)が誘拐された。ジェイニーを殺害したのも同じ犯人だ。しかも、殺人鬼はその一部始終を小型カメラで撮影していた。
 翌朝ハイスクールの校舎前に集合したのは、ジェイクとブランカ、キーア、そして録音係マイク(ジェイソン・ロンドン)の4人だけ。他のスタッフは一体どこへ行ってしまったのか?タインソンから猛烈な剣幕で怒られたジェイクだったが、ひとまず今いるメンバーで撮影を続行しなくてはならない。
 怒りの収まらないタイソンだったが、地下のボイラー室で殺人鬼の隠れ家を発見して驚愕する。そこには、殺人の様子を収めたビデオが流れていた。恐怖に身を凍らせたその背後から殺人鬼が忍び寄り、彼女もまた犠牲となってしまう。
 撮影を終えてタイソンの借りているログハウスへと向かったジェイクとブランカ、キーアの3人は、テーブルに置かれたノートパソコンを発見する。そこには、行方不明のスタッフたちの殺害される様子がビデオで映し出されていた。事態を察した彼らは、すぐさまログハウスを後にする。
 彼らは二手に分かれることにした。ジェイクとキーアは誘拐されたダフネの行方を捜し、ブランカはハイスクールの事務室から無線で近隣の警察に連絡するのだ。その頃、タイソンの助手でレズビアンの愛人であるフィービー(トリー・デヴィット)が近くのスーパーで買い物をしていた。深夜ゆえに客は彼女一人だけ。そこへ殺人鬼が現れ、偶然通りがかったホッケーチームのコーチを殺害。フィービーはなんとかハイスクールの校舎まで逃げるものの、追いつかれて殺されてしまった。
 すぐ近くでフィービーが殺されているとはつゆ知らず、ブツブツと文句を言いながらも校舎内で事務室を探すブランカ。地下のボイラー室へ迷い込んだ彼女は、タイソンの死体を発見して凍りつく。さらに、目の前のモニターには彼女のスチル写真をコラージュしたビデオが。そう、犯人の本当のターゲットはブランカだったのだ。
 タイソン殺害の一部始終を目撃して隠れていた幼い少年コナー(ジャクソン・ボンド)を連れてボイラー室を後にしたブランカは、ようやく事務室を発見。ところが、オートロックで中に閉じ込められてしまう。助けを呼ぶようコナーを外へ逃がした彼女の前に現れる殺人鬼。果たして、ブランカの運命やいかに・・・!?

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ブランカのイケメン・アシスタント、ニック(R・バックレイ)も犠牲に

カメラマンもルーカス(A・サントス)も殺害される

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背後から襲われるカメラ助手ダフネ(A・デメオ)

スタッフの大半がいなくなってしまった

 とまあ、よくよく考えると・・・というより、考えるまでもないのかもしれないが(笑)、リアリティ番組とスラッシャー・ホラーを合体させる必然性があまり感じられない本作。中でもホラー映画ファンにとって不満が残るのは、やけにアッサリとした殺人シーンの残酷描写であろう。
 上でも述べたように、あくまでもホラー・コメディだしね・・・というスタンスが根本にあるのかもしれないが、それにしても素っ気がないというか、淡々としているというか。一応、物語が進むにしたがってスプラッター度も徐々に増してはいくのだが、もうちょっとサディスティックなバイオレンスが描かれていても良かった。
 また、ジェフ・フィシャー監督自身が書いた脚本は、リアリティ番組製作現場の裏事情や人間関係ばかりに焦点が絞られてしまい、関係者が殺人鬼によって一人また一人殺されていくというボディ・カウントが取って付けたようになってしまっている。なので、この2本柱がずっと平行線をたどってしまい、まるっきり相乗効果を発揮していない。それゆえに、最後に明かされる犯人像はあまりにも唐突だし、続編を暗示するようなクライマックスも無意味に感じられてしまうのだ。
 ちなみに、数少ないスプラッター・シーンの特殊効果を手掛けたのは、映画版『X-ファイル』(98)に参加していたスティーヴン・ハインツ。VFXには『チャームド〜魔女3姉妹』や『キャッスル〜ミステリー作家は事件がお好き』などのテレビ・シリーズを手掛けているトム・ケンドールが参加している。
 それ以外のスタッフも、殆んどがテレビ業界を中心にカメラ・アシスタントや編集アシスタントなどの仕事をしている人ばかり。カメラワークもライティングも編集も、どことなくマニュアル通りのような印象を受けるのはそのせい・・・?

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殺人ビデオを発見して驚愕するタイソン

彼女もまた殺人鬼の餌食となってしまう

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ようやく仲間が殺されたことを知って戦慄するジェイクたち

深事務室を探して深夜の校舎をさまようブランカ

 さてさて、一方のキャスティングはとても賑やか。いずれも映画ファンには知名度の低い若手ばかりだが、海外ドラマの情報に敏感な人なら思わず嬉しくなってしまうような顔ぶれだ。
 まず、主人公のジェイク役を演じているのは、現在アメリカで人気沸騰中のヴァンパイアもの学園ドラマ“Vampire Diaries”(09〜)の
イケメン・ヴァンパイア、ステファン役で脚光を浴びているスター、ポール・ウェズレイ。ミカエル・サロモンが監督したABCの大型ミニ・シリーズ『FALLEN〜運命の天使〜』(06)の主演で注目を集めた若手だ。
 そのジェイクを悩ますお騒がせセレブ、ブランカ役を演じているのは、アメリカでは常に視聴率トップ20圏内を維持している超人気シットコム『ビッグバン★セオリー/ギークなボクらの恋愛法則』(07〜)で、オタク青年たちから愛されるキュートな大根女優(の卵)ペニー役を演じ、自らもヤング・ハリウッド・セレブとしてゴシップ誌を賑わせているケイリー・クオコー。他にも、ファミリー・ドラマ『パパにはヒ・ミ・ツ』(02〜05)の長女ブリジット役や、『チャームド〜魔女3姉妹』のファイナル・シーズン(05〜06)に登場した魔女ビリー・ジェンキンズ役でも海外ドラマ・ファンにはお馴染みだ。
 また、冒頭で殺害される女子高生ジェイニー役には、日本でも話題を呼んでいる学園ドラマ『ゴシップ・ガール』(07〜)のセレブ女子高生ブレア役で全米ティーンの憧れの的となったレイトン・ミースター。本作のジェイニー役は、高飛車な学園の女王ブレアとは正反対の素朴で貧しい田舎娘というのがミソだ。
 他にも、“Lipstick Jungle”(08〜09)のイケメン・フォトグラファー、カービー役や『One Tree Hill』の最新シーズンで演じたスポーツ・エージェント、クレイ役で注目されているロバート・バックレイ、人気ボーイズ・グループ“イン・シンク”の元メンバーで現在リアリティ番組“America's Best Dance Crew”(08〜)の審査員を務めているJ・C・シェイセズ、『One Tree Hill』のサイコな乳母キャリー役を演じたトリー・デウィットなどのテレビ・スターが登場。また、カメラマンのルーカス役には、アルマーニやヴェルサーチなどのモデルとして活躍したアル・サントスが扮している。
 さらに、ジェイクに仕事を持ちかける製作会社重役ブルックストーンには、大人気ドラマ『LOST』のリチャード・アルパート役で強烈なインパクトを残したネスター・カーボネル、ミラ・ジョヴォヴィッチと共演した『バッド・チューニング』(93)やTV映画『アルゴノーツ伝説の冒険者たち』(00)で知られるジェイソン・ロンドン、プッシーキャット・ドールズの元メンバーであるシーアー・バッテンなどが登場。
 また、ジェイクの頼もしい助手キーア役を演じているグロリア・ヴォトシスは、リメイク版『テラートレイン』(08)でヒロインの親友クレアを演じていた人。まだまだ知名度は低い女優さんだが、独特の親しみやすい個性に将来性を感じさせられる。

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殺人鬼のターゲットはブランカだった

少年コナー(J・ボンド)を連れて逃げるブランカ

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体育館にはダフネの無残な死体が・・・

遂に犯人に捕えられてしまったブランカだが・・・

 

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