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Angeleyes
フリーライター、なかざわひでゆきのブログです。 映画や音楽以外にも日常の中で気付いたこと、 思ったことをなどを書き連ねていきます。 ホームページと併せてよろしくです〜!

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Profile
名前なかざわ ひでゆき
URLhttp://angeleyes.dee.cc/
年齢あれっ?
性別男性
血液型A型
星座蟹座
facebook https://www.facebook.com/hideyuki.nakazawa.71?sk=wall

Category
日記(569)

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吹替え
唐突ですけれど
自分は洋画や海外ドラマの
吹替え版というのが
あんまり好きじゃありません。

理由は主に二つあります。

一つ目は
役者の演技というのは
表情と動作、声がワン・パッケージになって
初めて完成するものであるから。
声だけが別人だったりすると
単に言語が違うというだけではなく
物理的な違和感というのをどうしても感じてしまうし
場合によっては役者の狙った演技の意図が
声優によって台無しにされてしまいかねないと思うんですよね。
単にストーリーを追うだけならば
脚本や粗筋を読めば済むことじゃないかな
なんて思ったりしてしまいます。

二つ目は声優独特の誇張した演技が
どうにも不自然に感じられてしまうから。
悪人はいかにも悪人らしいような声色で
セクシー美女はいかにもお色気たっぷりな口調で
吹き替えられることが多いですけど
そんな紋切り型の演技をするような俳優なんて
子供向け番組でもない限りはいませんもん。
それだけで興醒めしてしまうんですよね。

でも、最近は洋画でも海外ドラマでも
吹替え版じゃないと見ないって人もワリと多いらしく。
確かに役者の演技を味わうほどのものでもない作品だって
世の中には沢山あるっちゃありますけれど、
なんだかそれじゃ粗筋を追っているだけに過ぎないんじゃない?
なんて思ったりもするんですよね。
もちろん、中には優れた吹替え版があることは否定しませんし
字幕を追いかけるのが面倒くさいというのも
まあ、いまひとつ理解しがたいということはあるけれど
非難するつもりもさらさらないんですが。

2011/09/28 AM 12:17:08 | Comment(2) | TrackBack(0) | [日記]
チャリエン
先週末にプレミアを迎えた
リメイク版「チャーリーズ・エンジェル」

どうやら視聴率も評判も
いまひとつ芳しくなかったようです。

まあ、裏番組が「Xファクター」に
「ビッグバン★セオリー」だからね。
そりゃ厳しい闘いになることは
目に見えていたでしょうよ。
その上、批評家のレビューも
軒並みケチョンケチョン。
“水準以下の演技に酷い脚本、
時代に関係なくガッカリさせられる”
なんて言われちゃう始末ですよ(^^;
確かにトレーラーやスチールを見ると
主演の女優陣に華もオーラもないからな〜。
「ナイトライダー」や「コジャック」なんかと
同じ運命を辿ることになるんでしょうか。
やっぱリメイクはリスクが高いですね。

それにしても
昨シーズンに続いて今年も
ABCの新作ドラマは厳しそうでございます。

2011/09/26 AM 12:38:03 | Comment(2) | TrackBack(0) | [日記]
大映祭り
今日は久々に
一日中DVDで映画ばかり見ておりました。
前半は連続活劇版フラッシュ・ゴードン3部作。
これまで編集された短縮版は見たことあったけど
今回は全エピソードをフルで一気に鑑賞。
「謎の惑星モンゴ」って、ほとんど剣劇なのね。
まるでエロール・フリンのロビン・フッド映画みたいでした。

で、後半は市川崑版「雪之丞変化」と
「怪猫逢魔が辻」に「怪猫五十三次」の大映づくし(笑)。
「雪之丞変化」は長谷川一夫の映画出演300本記念作でありながら
完全に市川崑の映画として完成されているのが立派。
もちろん長谷川一夫の魅力を全面に押し出してはいるものの
スター映画にありがちなマンネリズムが微塵もないんですよね。
しかも、全編これ日本の伝統美の嵐。
様式的でありながら躍動感のある演出も見事だし
しっかりと娯楽映画に仕立て上げられているのも偉い。
さすがに当時55歳の長谷川一夫が
妖艶な女形を演じるというのはちょっと無理があるけどね。
あ、あと山本富士子のべらんめえ言葉もちょっと微妙(笑)。
若尾文子はいつも通りに最高でした。

で、「怪猫逢魔が辻」は、まあ、定番通りの化け猫映画ですが
入江たか子の歌舞伎踊りが素晴らしく良かった。
さすがは「瀧の白糸」。
昔の女優さんって踊りの基礎がしっかりしているから
立ち振る舞いにも美しさと気品が漲っているのだと
改めて思いましたですよ。

「怪猫五十三次」は羊頭馬肉の“非化け猫映画”で
ん〜、なんだかなあという感じではありましたが
やはり入江たか子が大女優の風格を見せてくれる。
しなを作りながらキセルをふかすシーンの
その姿だけでサマになっているんですもん。
今の女優は逆立ちしたって真似できないね、あれは。
そういや、うちの死んだお婆ちゃんも
よくキセルを吸っていたな〜と思い出しました。
明治女の粋ってヤツですよ。
あと、悪役の市川小太夫の立ち回りが凄い。
これぞチャンバラ!って感じなんですが
そのアクロバティックなこと!
刀振り回しながら飛ぶわ跳ねるわの大活躍。
単に人相の悪いオッサンじゃないのね(笑)。
こういうチャンバラを演じることのできる人が
今やすっかりいなくなってしまいました。
あ、あと両作品共に白塗り二枚目時代の勝新太郎も登場。
「雪之丞変化」では生臭坊主をやっていたけど、
やっぱりそっちの方がイメージに合っていますね(笑)。

2011/09/24 AM 12:35:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]
新シーズン 始めました
すっかり秋の様相ですね。
この時期は何を着たもんかいつも困ります。
もう夏ではないし
かといって“THE 秋”みたいなのも
まだ微妙に暑苦しいし。
そういえば、水沢アキってどこ行ったんですかね。
あき竹城は相変わらずピンピンしてるのに(笑)
ま、どうでもいいや(^^;

さてさて
アメリカではTVドラマの新シーズンがスタートしました。
とりあえず、クリスティナ・アップルゲートの新作コメディ
“Up All Night”が絶好調の滑り出しだったようです。
しかし、彼女ってなぜ日本では知名度低いんだろう。
まあ、代表作の“Married With Children”('87〜97)が
日本では放送されなかったということが一番大きいのかな。
映画はたまにしか出ないし
唯一の日本放送作品“サマンサ Who?”は
セカンド・シーズンで終わっちゃったし。
アメリカでは結構ビッグ・ネームなんですけどね。

そういえば
今週の水曜日にスタートした
ズーイ・デシャネル主演のラブコメ“New Girl”も
当日最高の視聴者数をマークしたとのこと。
チャーリー・シーンからアシュトン・カッチャーへ
バトン・タッチした「ハーパー☆ボーイズ」の
新シーズン・プレミアも
昨シーズンフィナーレの2倍以上という
視聴者数を稼ぎ出したようですね。
まあ、アシュトンの初登板ということもあるし
ご祝儀みたいな数字なので
これからが勝負といったところなんでしょうが。

それにしても
今年の米テレビ界はコメディが強いようです。
強い…というより安定していると言った方がいいのかな。
でも、日本では米国産コメディって
ドラマでも映画でもいまひとつ受けが悪いんですよね。
“Up All Night”や“New Girl”も
日本で買うチャンネルさんがあるのかどうか
ちょっと微妙なところかもしれません。
昨年・今年とエミー賞を独占している
「モダン・ファミリー」だって
ようやく日本での放送が決まったような状況ですしね。

で、23日(金)はいよいよ
リメイク版「チャーリーズ・エンジェル」の
パイロット版が放送されます。
予告編やスチルを見る限りでは
ちょっとキツそうな印象なんですけど
はてさて、吉と出るのか凶と出るのか。
とりあえず、自分の目で確かめられないのが歯がゆい(笑)

2011/09/23 AM 12:47:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]
そうか、連休だったんだ♪
世間では3連休だったようですが(笑)
私は仕事に追われる毎日でございました。
ようやく落ち着きましたよ〜(^^;

ホムペの方も全然更新しておりませんでしたが
ボチボチ再開しますので
そちらの方は少々お待ちください(^v^)v

2011/09/19 PM 09:50:33 | Comment(1) | TrackBack(0) | [日記]
アンディ・ホイットフィールド
ドラマ「スパルタカス」の主演で
一躍脚光を浴びながらも
その直後に悪性リンパ腫を発症し
闘病生活を送っていた
俳優アンディ・ホイットフィールドが
39歳という若さで亡くなってしまいました。

当初番組は彼の回復を待って
シーズン2を製作することになっており
実際に一度は病魔を克服したということで
シーズン2撮影の準備も始まりましたが、
その直後に腫瘍が再発。
番組はやむなく代役を立てることとなり
アンディの正式な降板が決まったばかりでした。

ドラマでは病魔など吹き飛ばしそうなくらい
タフで屈強なスパルタカスを演じていた彼ですが
もうその勇姿を見ることは出来ないんですね。
肉欲と暴力と野心の渦巻く古代ローマの世界を
極めてリアルかつ大胆に描いた大変な問題作だったわけですが
その中でひと際人間臭いスパルタカス像を演じた彼を
失ってしまったというのは
番組にとって大きなダメージではないかと思います。

2011/09/12 PM 11:02:18 | Comment(4) | TrackBack(0) | [日記]
危うい内閣
仕事が多忙を極めておりましたが
ようやくちょっと落ち着いてきました。

海外ドラマ『ライ・トゥ・ミー』シーズン3の
DVDボックスに封入されるブックレットも書いたので
お財布に余裕のある海ドラファンの方は
是非お買い求めくださいませ。

さてさて
野田内閣発足1週間にして大臣辞任ですか。
ん〜、なんか日本の政治の風物詩みたいになってません?
そもそも、そんなバカをなんで大臣にするんだか。
優秀な人材がいないってことなんでしょうけど
首相もころころ変わる、大臣もころころ変わるという
この悪習はどうにかなんないもんなのでしょうか。

しかしまあ、問題の鉢呂さんを筆頭に
野田内閣の顔ぶれのうち8人が
外国人の地方選挙権を推進している議員だというのが
なんとも薄気味が悪い。
つまり、日本の国益よりも
隣国の利益を優先させる人たちってことです。
民主党内の各勢力に配慮した人事だそうですが、
ちょっと注意と用心の必要な新内閣だと思います。

2011/09/10 PM 09:38:34 | Comment(4) | TrackBack(0) | [日記]


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