すくすくBLOG TOP RSS
Angeleyes
フリーライター、なかざわひでゆきのブログです。 映画や音楽以外にも日常の中で気付いたこと、 思ったことをなどを書き連ねていきます。 ホームページと併せてよろしくです〜!

2011 - May
SunMon TueWed ThuFri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31     

Profile
名前なかざわ ひでゆき
URLhttp://angeleyes.dee.cc/
年齢あれっ?
性別男性
血液型A型
星座蟹座
facebook https://www.facebook.com/hideyuki.nakazawa.71?sk=wall

Category
日記(569)

Latest Report
・2016/07/10  映画ブログ
・2014/11/30  インタビュー記事が掲載されました
・2014/07/29  ノーマンと再会
・2014/03/15  バンクーバー
・2014/03/12  春到来?

Past Report
2016年07月
2014年11月
2014年07月
2014年03月
2014年02月



花と小父さん
ついに出ました。

伊東きよ子のベスト盤。

「花と小父さん」で有名な彼女ですが
これまでCD化されていたバージョンは
自分が好きなものではなかったんですね。
で、その念願のベスト・バージョンが
今回初めてCDとしてお目見えしたわけです。
いやあ、このアンニュイなムードが最高。
伊東きよ子の歌声も本当に大好きです。
個人的には
弘田三枝子か朱里エイコか伊東きよ子かって感じです。
あ、もちろん『23時の女』も持ってますよ♪

2011/05/31 PM 10:54:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]
POP
今日は久しぶりに日差しを浴びることが出来ましたね。
梅雨の小休止ってところでしょうか。

なんだかここんところ仕事ばかりの毎日で
あえてブログに書くようなネタがなくて困っているですよね(笑)

なので、本日は以前から個人的に注目している
オランダの音楽プロデューサーMATT POPについて
軽く紹介してみたいと思います。

実はこの人、もともとYou Tubeを使って世に出た人なんですよ。
数年前から70〜80年代のヒット曲を勝手にリミックスした
独自のリミックス・バージョンを次々とYou Tube上にアップ。
これが、本当に素人のいじった海賊盤リミックスか!?
と耳を疑うほどにクオリティの高いものばかりだったんですね。

特にABBAのリミックスは素晴らしく
オフィシャルとしても十分に通用するような出来栄え。
いつの間にかYou Tube上で熱狂的なファンを生み出すようになり
2〜3年前辺りからイギリスのAlmightyやKloneなどの
ハイエナジー系インディペンデント・レーベルから
リミキサーとして声がかかるようになったというわけです。

最近ではプロデューサーとしても活躍中。
ポップミュージックのツボをちゃんと心得ており
メロディの美しさを際立たせることに徹する
というのが彼の仕事の特徴であり魅力でもあります。
中でもABBAの“Knowing Me Knowing You”と
“Super Trouper”のリミックスは見事なもので
ビヨルンとベニーもきっと認めてくれるんじゃないだろうかと思いますね。

こちらが“Knowing Me Knowing You”
http://www.youtube.com/MattPopOfficial#p/u/78/v2GeyH3yPDU

こちらが“Super Trouper”
http://www.youtube.com/MattPopOfficial#p/u/76/k_Pt-77jRV8

2011/05/30 AM 12:24:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]
節電
そういえば今日わが家に
東京電力から節電のパンフレットが
投げ込まれてました。
今週は雨天のために肌寒い天気が続いていますけど
あと1〜2か月もしたら蒸し暑くなるもんね。

世間では扇風機が売れているらしいですが
かれこれ10年以降はエアコンだけに頼って来たし
果たして本当に扇風機だけで乗り越えられるのか
微妙に自信なし(笑)

昼間は我慢できても
夜寝るときは無理だろうな〜。
なんて、今から心配していてもしゃあないよな(^^;

2011/05/26 PM 11:53:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]
アラバマ
このところウチのステレオで
ヘビーローテーションなのが
これ。

フランスの女性ボーカリスト
Leonieのシングル
“En Alabama”です。
いやね、最近買った
70年代フレンチ・ポップスの
コンピレーション盤CDに
収録されていたんですよ。
71年のリリースということで
日本でも「夢のアラバマ」という
タイトルで発売されていたらしいんですが
実は最近まで全然知らなかった(^^;

まるでジェーン・バーキンのような歌声に
サイケでグル―ヴィーなリズム
そしてアンニュイでメランコリックなメロディ。
あまりにもツボ過ぎて死ぬかと思いましたよ(笑)
ネットでいろいろと調べたら
どうやらシングルを5〜6枚出しただけで
消えてしまった人のようで。
当時はどれくらいヒットしたんでしょうかね?

既にご存知の方にとっては
今さらなのかもしれませんが
久々にお宝を発掘した気分でワクワクしました。
これはアナログを探さねば…。

一応、youtubeの音源をリンク貼っておきますね。

http://www.youtube.com/watch?v=h2yWHQ6lbU4

2011/05/25 AM 12:34:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]
真夜中の狂気
そういえばフランスでは
カンヌ映画祭が始まりましたね。
昨年のカンヌでは
ダリオ・アルジェント監督の新作
“Dracula 3-D”の製作が発表されたものの
その後は殆ど進展がなし。
つい最近もドラキュラ役のキャスティングは
トーマス・クレッチマンになるらしい
なんてニュースが流れましたけど
これも憶測に過ぎないみたいですし。
このまま企画の段階でお蔵入りに…
なんてことにならなけりゃいいですね。
そうそう、
アルジェント関係の話題といえば
『デモンズ』シリーズの正式な3作目に
ランベルト・バーヴァが着手しているらしいですが
こちらも片づけなければならない問題が山積みで
当分は動きそうにないとのこと。
特に資金の調達で難航しているそうです。
相も変わらずイタリアン・ホラーの現場は
困難な状況が続いているようですね。

しかし、そうした中で
どうやら撮影スタートした様子なのが
ルッジェロ・デオダート監督の
『真夜中の狂気』の続編。
既にティーザー・ポスターも発表され
2012年3月5日という公開日まで決定しています。
内容はレイプ魔リッキーを主人公にした後日談。
ジョヴァンニ・ロンバルド・ラディーチェが
リッキー役を再び演じるほか
死んだ相棒アレックスとして
デヴィッド・ヘスも出てくるそうです。
デオダート監督にとっては約19年ぶりのホラー復帰。
ただ、無事に公開まで漕ぎつけることが出来るのか
一抹の不安はやはり拭い去れませんね。

ちなみに画像は1作目の時のポスターイメージです。

2011/05/22 AM 12:25:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]
やりすぎ?
「ヒットラーに共感」発言で
ラース・フォン・トリアー監督
カンヌから締め出しですか。

ん〜
これってどうなんでしょね?
そりゃヒットラーだって生身の人間だったんだから
共感できる部分があったっておかしくはないだろうし。
まあ、「俺はナチスだ」なんてジョークは
ちょっと悪乗りし過ぎだったように思いますけど
別にヒットラーを称賛しているわけではない。
あくまでも人間として理解できる部分もあるというのは
映像作家としての率直な感想に過ぎないのではないでしょうか。
そもそも人間ってのは複雑で多面的な生き物ですからね。
本来なら口頭注意で済ましても良かったのでは?
なんて思ってしまいます。
もし例えばこれがヒットラーじゃなくて
スターリンとか毛沢東だったら問題なかったのかな?(笑)
もちろん、ジョン・ガリアーノのように
明らかな人種差別発言は言語道断ですよ。

確かに公の場での発言には気を付けなければならないけど
かといってそれを力で封じ込めるというのも
なんだかファシズム的だなと感じてしまいます。
まあ、それくらいナチスやヒットラーが
ヨーロッパに残した傷跡というのは
大きかったということでもありますね。

2011/05/20 AM 12:12:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | [日記]
ベニー
またまた
ご無沙汰してしまいました。
なんだか細々と忙しいんですよね(^^;
しかも変な時間に
眠くなってしまうことが多くて
ブログ更新しなくちゃと思いつつ
気が付くと爆睡してました
みたいな…(笑)

さて、
以前にこのブログでも
レコーディング風景を紹介した
アバの元メンバー、ベニーのアルバムが
6月8日に発売決定したようです。
アバのアルバム「SUPER TROUPER」
のデラックス・エディションは
発売が6月後半に延期されましたから
立て続けでのリリースになりますね。
楽しみ楽しみ♪

2011/05/19 AM 01:48:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | [日記]
ソフィア
本日の女優ポートレートは
イタリアの至宝
ソフィア・ローレン。

彼女が美人なのかどうか
ということについては
恐らく賛否両論あるかと
思われますが
その存在感の大きさについては
誰もが認めざるを得ないでしょう。
スターになるべくしてなった人。
最近の「NINE」でも
合計で20〜30分程度の出番ながら
ペネロペ・クルスや
ニコール・キッドマンなど
軽くかき消してしまうほどの
強烈なオーラを放っていましたっけ。
ペネロペは「ボルベール<帰郷>」などで
ソフィアをかなり意識していますが
残念ながら足元にも及んでいません。
まあ、頑張っているとは思いますけどね。

個人的には「河の女」や「島の女」など
初期の頃のソフィアは
アクが強すぎてちょっと苦手なんですが
「戦場を駆ける女」あたりから俄然良くなってくる。
どんなにボロをまとっていても
その存在感だけでスクリーンを
華やかに圧倒してしまうのは
やはり天性のスターの証拠(あかし)でしょう。

2011/05/13 PM 10:49:16 | Comment(5) | TrackBack(0) | [日記]
ベティ
いやあ
今日は蒸し風呂のような
天気でしたよね〜。
梅雨のようなモワッと感。
どうも苦手です。

さて
久々に女優ポートレートを。
今回は大好きなベティ・デイヴィス。
これはかなり初期の頃ですかね。
スター女優は美しいことが
絶対条件だった時代に
汚れ役だろうが老け役だろうが
他の女優が嫌がるような役でも
体当たりで演じた大女優。
演技は上手いけど不美人
などと言われましたが
とんでもない
十分に綺麗だし可愛らしいじゃないですかね。
特にトレードマークである
大きな瞳はこの頃から印象的です。

2011/05/10 PM 10:39:33 | Comment(4) | TrackBack(0) | [日記]
それくらいのこと・・・
すっかりブログをご無沙汰でした。
気が付けばGWも終了間近ですか。
わたくしゃ相変わらず仕事中でござんすけどね(^o^)v

さてさて
浜岡原発の停止が要請されましたね。
東海沖地震どころか首都圏直下型だって
いつ起きてもおかしくない状況だと
気象庁だってハッキリと言っているわけですから
そりゃ万全を期すのは当たり前でしょう。
菅首相の人気取りじゃないかという声もあるし
まあ確かに臭うっちゃ臭うんだけど
これに関してはそうするべきだと思います。
英断というよりは当然のこと。
菅さんにしては珍しく
真っ当な判断をしたってとこでしょうか(笑)
中部電力だって散々儲けてるんだからさ
少しぐらいは我慢しろよって。
日本経済への影響も懸念されていますが
原発一つ止めただけで(…まあ福島も止まってますが)
経済が狂ってしまうような国だとしたら
何をしなくても遅かれ早かれ崩壊しますってば。
そこを何とかやりくりして切り抜けるのが
日本の底力ってもんじゃないんでしょうかね。

しかし仮にこれから
脱原発の方向へ国が進むにしても
またそこにゾロゾロと群がって
利権を貪るような連中が現れるんだろうな…。

2011/05/07 PM 11:43:13 | Comment(5) | TrackBack(0) | [日記]
中棚荘
基本的に
祝祭日など関係なく
仕事をしている私ですが
たまにはGW気分でも
味わってみようかと
一昨日から信州へ
行っていました。
しかし
予想外だったのは
WiMAXが全く繋がらないこと。
あちらでちょっとは
仕事しようと思ったものの
仕方がないので諦め
束の間の休日を
満喫してきました。

で、写真は中棚荘。
島崎藤村の愛した温泉宿です。
JR小諸駅の傍にあるんですけど
それは趣のある旅館でした。

ただ、10数年ぶりに
小諸駅の近辺を歩いてみて
その変わりように愕然。
佐久平に新幹線が
通るようになったおかげで
見る影もないくらいに
寂れてしまっているんですね。
かつては長野県東部における
東京からの玄関口として
栄えていた小諸駅ですが
今やその面影もほとんどなし。
自分が子供の頃なんか
小諸駅の周辺は
それはそれは賑やかでしたけど
現在はその往時を偲ばせる建物が
まるで廃墟のようになって並んでいる状態。
こんなにも様変わりしてしまうものなのかと驚きました。
うちの70になる母親がまだ若い頃は
給料が入ると仲の良い友達と一緒にタクシーを呼んで
小諸のレストランで食事をするのが一番の贅沢だったそうです。
そんな過ぎ去りし時代に思いを馳せると
なお一層のこと切なさが募る思いでした。

2011/05/02 PM 11:32:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]


(C)2004 copyright suk2.tok2.com. All rights reserved.