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Angeleyes
フリーライター、なかざわひでゆきのブログです。 映画や音楽以外にも日常の中で気付いたこと、 思ったことをなどを書き連ねていきます。 ホームページと併せてよろしくです〜!

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Profile
名前なかざわ ひでゆき
URLhttp://angeleyes.dee.cc/
年齢あれっ?
性別男性
血液型A型
星座蟹座
facebook https://www.facebook.com/hideyuki.nakazawa.71?sk=wall

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日記(569)

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バコール
本日は久しぶりに
女優ポートレートをアップします。
ローレン・バコール。
ハリウッド黄金時代の大物女優で
現在も第一線で活躍している人は
恐らく彼女だけなのではないでしょうか。

ちなみに、自分が考える
ハリウッド黄金期というのは
1940年代まで。
いつからいつまでが
ハリウッドの黄金期なのかは
人によって見解が変わると思いますが
スタジオシステムの崩壊したのが
1950年代だということを考えると
ハリウッドの黄金時代は40年代まで
というのが妥当なように感じます。

バコールが映画『脱出』で
衝撃的なデビューを飾ったのは1944年。
それから70年近く経った今も
第一線で活躍をしているというのは
驚くべきことだと思います。
美人と呼ぶには個性が強すぎるけど
今も昔も変わらずクールでセクシー。
彼女の自伝『私一人』は
大学時代の愛読書でした。

2011/04/30 AM 12:11:44 | Comment(8) | TrackBack(2) | [日記]
GW間近〜!
1週間ぶりの書き込みに
なってしまいましたね。
急に仕事が忙しくなってしまい
慌てふためいておりました(笑)。
まあ、GWも迫っていますしね。
一応自分は
長野へ行くつもりなんですけど
恐らくあちらでも
原稿を書くことになろうかと(^^;

さてさて
この1週間もいろいろありました。
やっぱりスーちゃんが亡くなったのは
一番ショックで悲しかったかな。
思わず“えええっ!!!”と
声を出して叫んでしまいましたよ。
なんだろ
今でこそ“国民的アイドル”なんて
有名無実と化してしまった感がありますが
あの頃はそれが文字通りの
意味を成していましたからね。
恐らく今の若い人には
感覚として伝わりにくいかもしれませんが。
それだけに衝撃も大きいわけです。

あとは復興税ですよ復興税。
まだ決まっていないとはいえ、
国としてなんの努力もせんで
震災を言い訳にして
国民から税金を巻き上げようという
政府…というよりも役人の魂胆が見え見え。
結局、民主党も官僚に操られっぱなし
ってことでしょうか。
全く懲りない人々です。

2011/04/26 PM 10:21:37 | Comment(4) | TrackBack(0) | [日記]
春の調べ
本日のポートレートは
ヘディ・ラマ―。

「春の調べ」(34)の
全裸ヌードで衝撃を与えた
オーストリア出身の女優です。

昨日のエヴァ・ガードナーと同じく
彼女もまた完全無欠の美女。
どの角度から撮っても
どんな表情を撮っても
常に非の打ちどころがないという
それはそれは稀有な女優さんでした。
まあ、演技はけっこう大根でしたけどね(笑)

2011/04/19 PM 11:24:29 | Comment(1) | TrackBack(0) | [日記]
エヴァ
そして
今日の女優ポートレートは
エヴァ・ガードナー。

ハリウッド女優に
美女は数あれど
非の打ちどころがない
という意味では
彼女とヘディ・ラマ―こそ
究極の美女と呼ぶべき
ハリウッド女優だと思います。

例えば
グレース・ケリーは
角度によってエラが目立つし
どんな美女にも必ず欠点があったり
ブサイクに映ってしまう瞬間
ってのがあります。
オードリーはキュートだけど
美人ではないし。
でもエヴァ・ガードナーと
ヘディ・ラマ―だけは
どこからどう撮っても
常に完璧なんですよね。
お婆ちゃんになってからも。
一度でいいから
実物を見てみたかったと思います。

2011/04/18 AM 01:03:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]
膿がドロドロ
ようやく収束へ向けての
工程表が発表された福島の原発事故ですけど
なんだか民主党のマニフェストと同じで
根拠があるんだかないんだか分からないですね。

それにしても、今回の事故をきっかけに
原発の利権に絡んだ政党と東電の癒着やら
官僚の天下りやらと、いろいろ出てきますねえ。
専門家として携わった東大教授たちも
官僚とズブズブの関係だったらしいし。
みんなして原発の生み出す利益を享受するために
その危険性を軽視したり無視していたってことですよね。
たまたま今回は大震災を契機にして明るみに出たけど
他にもこうした腐敗は様々な業界に
及んでいるのであろうことは想像に難くありません。
もう一度、国や行政の在り方を含めて
国民全員が真剣に考え直さなくてはいけない。
この震災で我々はそういう機会を与えられたのかもしれません。

2011/04/18 AM 12:48:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]
BAO
元アバのベニー・アンデションが
新作のレコーディングに
入ったそうです。

取り掛かっているのは
自らの率いるフォーク・バンド
ベニー・アンデション・オーケストラ
通称BAO
の最新アルバム。

レコーディングは
ストックホルム市内に
今年オープンした
自らが経営するスタジオ
Rixmixningverketにて
行われております。

ちょっと驚いたのは
アバ時代は
ミキシングに時間をかけて
入念な音作りをしていた彼ですが
BAOの作品はライブで一発録りなのだとか。
アバのようなポップ・バンドとは違い
フォーク・バンドの場合は
このスタイルの方が向いているのだそうです。

発売日などはまだ未定ですけど
今年中には新作を聴くことができるかもしれませんね。


RixmixningverketのHPアドレス
http://www.rmvstudio.com/

設備も素晴らしいですが
何よりも周囲のロケーションが美しい!

2011/04/16 PM 11:23:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | [日記]
なぜなぜなぜ!?
そういえば
福島の原発事故が
レベル7に引き上げられたことについて
世界では日本の過剰評価だと
非難の声もあがっているそうですね。
確かになぜ今この段階でレベルを上げるのか
放射能漏れが収束してから
改めて最終的な評価を下すのが筋ではないのか
と疑問に思ってしまいます。
でないと余計に風評被害を広げるだけだし
国民だけでなく世界中の不安を煽るだけなのにね。
当面は正確な放射能数値を公表していればいいんですよ。
なぜこんな先走り方をするのか
憤慨すると言うよりも不思議でなりません。

2011/04/14 AM 12:06:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]
もういっちょ
こっちの方が
さらに過激ですね(笑)
同じく
「クレオパトラ」に出演した
サイレント映画女優セダ・バラ。
インパクト強烈です。

2011/04/13 PM 11:29:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]
ヴァンプ
ようやく
嵐のような忙しさも
過ぎ去りました。
今日は
体に感じるような余震も
ほとんどなかったですし
外もポカポカ陽気だったから
東京は平穏な一日でしたね。

さて本日のポートレートは
映画史上初のヴァンプ(妖婦)
と呼ばれる女優セダ・バラ。

やはり時代が時代だけあって
グラマーというには
あまりにも逞しすぎる
おデブちゃん体型ですけど
当時はこういうのが
官能的だったんですかね〜(笑)

しかも衣装のキワドイこと!
ただ
当時(1910年代)のアメリカでは
映画女優はまだ卑しい職業
と思われていたこともあってか
アメリカ映画の性描写についても
けっこうワイルドな時代だったんですよね。
さすがに直接的なシーンはないけど
トップレスの裸なんかは
決して珍しくなかったんです。

このポートレートは
彼女が主演した映画「クレオパトラ」のもの。
フィルムの現存しない幻の作品ですが
とっても興味をそそります。

2011/04/13 PM 11:25:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]
都知事選
前評判通りと言ったら
いいんでしょうか。
石原さんが都知事に
当選確実ということです。
その他の知事選も
野党優勢ということで
民主党政権への積もり積もった不満が
追い風になったと見ていいでしょうね。
自分も民主党にはうんざりだし
都民として
国に物言うことの出来る人を望むけど
それが石原さんなのかは疑問なんですよね。

で、本日の女優ポートレートは
50〜60年代に活躍したスージー・パーカー。
ヴォーグやエルの表紙を飾り
レヴロンやマックスファクターの広告塔を務めた
今でいうところのスーパーモデル出身の女優さんです。
オードリーの『パリの恋人』にもモデル役で顔を出していました。
ビートルズの曲のタイトルにも名前が使われていましたね。
それはそれは綺麗な女優さん。
ただそれだけでしたけど、そういう人も映画には必要です。

2011/04/10 PM 10:57:15 | Comment(3) | TrackBack(0) | [日記]
プリセツカヤ
今日のポートレートは
女優ではなく
バレリーナの
マイヤ・プリセツカヤ。
アンナ・パブロワと並ぶ
20世紀最大の舞姫です。

僕が彼女の代表作
『瀕死の白鳥』を初めて見たのは
確か小学校6年生の頃。
場所はボリショイ劇場でした。
あまりの衝撃に
頭がボーッとなってしまったことを
今でもハッキリと覚えています。
とにかく美しかった。
非の打ちどころがないくらい。

もの心つくかつかないかの頃から
ボリショイ・バレエは勿論のこと
マリインスキー劇場から松山バレエ団まで
両親に連れられて
様々なバレエのステージを見てきましたが
あれほど衝撃的な体験は
後にも先にもプリセツカヤの『瀕死の白鳥』だけ。
生まれて初めて
本物の芸術の凄さと言うものを
まざまざと見せつけられた感じでした。
小学校6年生の子供にも理解できるほど
それはそれは崇高で神がかった舞台だったんですよ。

幸いなことに
その後も何度か
プリセツカヤの舞台を見る機会に恵まれました。
今でも彼女は
自分にとって非常に特別な存在です。

2011/04/09 PM 11:39:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]