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Angeleyes
フリーライター、なかざわひでゆきのブログです。 映画や音楽以外にも日常の中で気付いたこと、 思ったことをなどを書き連ねていきます。 ホームページと併せてよろしくです〜!

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Profile
名前なかざわ ひでゆき
URLhttp://angeleyes.dee.cc/
年齢あれっ?
性別男性
血液型A型
星座蟹座
facebook https://www.facebook.com/hideyuki.nakazawa.71?sk=wall

Category
日記(569)

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ノーマ
で、本日のポートレートは
MGMの女王と呼ばれた
大女優ノーマ・シアラー。

ポーリン・ケール女史の
悪影響のおかげもあって
後の世代からは
過小評価され続けた不運な人ですが
実際に当時の作品を見れば
いかに彼女が凄い女優だったのか
よ〜く分かると思います。
ディートリッヒやガルボとは
またちょっと違ったタイプ。
上流階級のマダム役なんか天下一品で
大人の女性の粋を嫌味なく演じて
右に出る者のないエレガントな女優さんでした。

2011/03/31 PM 09:44:05 | Comment(1) | TrackBack(0) | [日記]
サスペリア
長いこと暗礁に
乗り上げたままだった
「サスペリア」の
ハリウッド・リメイクですが、
どうやら、ようやく
企画が動き始めたようです。

ナタリー・ポートマンが主演
という噂も一時期ありましたけど
どうも出演者は無名で固めるとのこと。
それ自体はちょっと残念ですが
オリジナルのファンにとって
気になるニュースもあります。

というのも
ゴブリンの書いたスコアを
リメイク版でも使用することに
なったのだそうなんですよ。
ただ、当時のサントラを
そのまま使うのではなく
新たにレコーディングし直す
らしいんですけれどね。

その新録を担当するのは
『デスパレートな妻たち』の
オープニングテーマ曲や
リメイク版『13日の金曜日』
リメイク版『エルム街の悪夢』など
ホラー映画のリメイクに縁の深い
作曲家スティーヴ・ジャブロンスキー。

いろんな意味で
お手並み拝見といったところでしょうかね。

2011/03/31 PM 09:34:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]
もひとつガルボ
1枚だけじゃ物足りないので
もういっちょガルボといきますね。
くどいかな(笑)

2011/03/30 PM 10:32:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]
ガルボ
さてさて
ディートリッヒとくれば
ガルボってことで
本日のポートレートは
グレタ・ガルボといきましょうか。

ガルボはなんといっても
「アンナ・クリスティ」が一番好き。
それも英語版じゃなくて
ドイツ語版の方が格段に素晴らしい。
サイレント時代なら「肉体と悪魔」。
トーキー以降では「マタ・ハリ」や
「クリスチナ女王」も大好きです。

2011/03/30 PM 10:29:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]
今日もディートリッヒ
うちのマンションの入り口には
飲み物の自販機が
2台置いてあります。
その中には
ミネラルウォーターが
合計で6列並んでいるんですけど
先週末からずっと売り切れ状態。
近所で買い物をする際に
それとなく確認してみたところ
周辺の自販機も同じような感じ。
まあ、分かるんですけれどね。
この辺りは住宅街だし
小さなお子さんのいる家庭も
多いだろうから
やっぱり水道水は心配でしょう。
買占めには基本反対だけれど
こればかりは責められないような気もします。
でも、大人は我慢しようね。

で、今日の女優ポートレートは
昨日に続いてディートリッヒ。
こんなに煙草の似合う人もいますまい。

2011/03/28 AM 12:02:17 | Comment(5) | TrackBack(0) | [日記]
映画女優LOVE
いやはや
相変わらず夜になると
冷え込みますです。
東北被災地の方々のことを考えても
早く暖かい春になって欲しいもんですね…。

さてさて
雑誌「スカパー!e2 TVガイド」で
連載をしております
わたくしのコラム「映画女優LOVE」が
現在発売中の4月号で
連載100回目を迎えることが出来ました。
スタート当初は
こんなに長い連載になるとは
夢にも思いませんでしたけど
読者の方々や編集部の方々など
多くの人に支えられたおかげだと思います。

なんかホントに手短かつ簡単ではありますけど
ここで皆様に厚くお礼を申し上げたいと思います。
とりあえず今のところ
まだ続くはずだと思いますので(笑)
次は連載200回を目指して頑張りたいと思います。
…って勝手に宣言して良いんだろうか…(^^;
ま、いいか♪

だからというわけじゃないですけど
これからしばらく当ブログにて
お気に入りの女優ポートレートを
随時アップしていきたいと思います。
初回はマレーネ・ディートリッヒ。
カッコいいですね。

これは彼女に限らずなんですけど
この時代の女優さんというのは
自分が虚像でありアイコンであることを
十分すぎるくらいによく理解している。
親しみやすさで大衆に媚を売ったりなんかしない。
スターってのは本来そうあるべきだと思うんですけどね。

2011/03/27 PM 08:16:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]
ABBA WORLD









現在世界各地を廻っている
アバの移動型ミュージアム
「ABBA WORLD」ですけれど、
次の行き先がプラハに決まったそうです。

イギリスのロンドンからスタートし
オーストラリアのシドニーとメルボルン
そしてハンガリーのジェールと
渡り歩いているわけですが
今日本はこんな状況だから
日本へやって来ることは当分ないだろうな…(T_T)
いや、逆に日本(というか自分)を元気にするためにさ
東京じゃなくてもいいよ
大阪とか福岡とか名古屋とか
是非とも来て欲しいなと思うわけです。
どこか日本の企業とか地方自治体とかで
誘致してくんないかな〜。

2011/03/26 PM 10:00:25 | Comment(4) | TrackBack(0) | [日記]
ジミー&リズ
エリザベス・テイラーが
亡くなったことで
ジェームズ・ディーンの
隠された生い立ちが
明るみになったのだそうです。

アメリカの有名な作家で
ジャーナリストの
ケヴィン・セッサムズが
オンライン・マガジンの
デイリー・ビーストに寄稿した
エッセイによると
彼が1997年に行った
リズへの独占インタビューにおいて
“私が死ぬまではオフレコにするように”
という条件付きで
ジェームズ・ディーンが幼い頃に
教会の牧師から性的虐待を受けていたことを
明かしていたのだそうです。

『ジャイアンツ』でジミーと共演したリズですが、
撮影中の合間に夜中まで
二人で様々なことを話し合ったとのこと。
虐待を受けたのはジミーが11歳の頃だそうで
それが生涯に渡って
彼の心に暗い影を投げかけたのだそうです。

そういえば彼は昔からゲイだという噂も多いし
実際に彼の親友の1人ウィリアム・バストは
ジミーと肉体関係があったことを数年前に告白してます。
だからっていちいち騒ぐほどの話ではありませんが、
あのすねたような寂しげな眼差しには
やはりいろいろと複雑な理由があったわけですね。

2011/03/25 PM 08:51:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]
リズ逝く
エリザベス・テイラーが
亡くなりました。

最近は歩くことすら
ままならなかったですから、
遅かれ早かれ時は来ることだろう
と覚悟はしていたんですけど。

まさしくハリウッドの伝説。
子役スターから大女優へと成長した
非常に稀有な存在でした。
子役時代の美少女ぶりも輝いていましたが
やはり『花嫁の父』や『陽のあたる場所』
の頃が個人的には一番好き。
まさに“世界一の美女”でした。

今回の訃報に接して
そういえば…ということで
当時のダンナだったリチャード・バートンと一緒に出演した
『陽気なルーシー』のエピソードをDVDで見てたんですけど
こんな幸せそうな時期もあったんだよね
…と思わず切なくなってしまいましたよ。
ルーシーもリチャードも
そして遂にリズも。
みんな逝ってしまいました…。

2011/03/23 AM 12:06:49 | Comment(1) | TrackBack(0) | [日記]
新連載
え〜、本日はお知らせでございます。

スカパー!のHPにて今月より
海外ドラマの連載コラムが始まりました。
こちらは雑誌『デジタルTVガイド』と
スカパー!さんによる連動企画ということで、
本誌の方にはダイジェスト版を掲載しています。

このようなプロジェクトに参加させて貰えること自体が
とても有り難いことでありますが、
さらに贅沢といいますか何といいますか
コラム内容に関して全面的にお任せいただいておりまして
かなり自由に書かせてもらっています。

とりあえず今回は新連載ということで
試行錯誤した部分もありましたが
今後はもっともっと面白くしていくつもりですので
是非とも毎月チェックして頂ければと思います。

ということで
下記のリンク先をご参照ください!

http://www.skyperfectv.co.jp/drama/kaigai/column.html

2011/03/23 PM 09:19:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]
連休明け
三連休も無事に明けましたね。
自分は久しぶりに実家で寝泊まりしました。
今日から皆さんお仕事かと思いますが
東京はなんとなく平常に戻りつつあるかな。
まあ、計画停電は今日から再開だし
相変わらず公共の交通機関には不便があるけど
先週まで自宅待機だった会社も
今日から出社というところ多いみたいですし。

そういえば
ギレルモ・デル・トロ監督の新作映画“Pacific Rim”が
日本の震災の影響を受けて
脚本の変更を余儀なくされたそうです。
これは近未来の地球に現れた巨大クリーチャーを相手に
人類が一丸となって闘うという
SFモンスター映画らしいのですが
その巨大クリーチャーが日本に来襲するという設定を
変えることとなったのだとか。
空想科学映画なのだから
そこまで神経質になる必要もないような
気もしないではありませんけど
日本という世界有数の巨大マーケットへの配慮は
やはり欠かせないということなのでしょうね。
それよりもよっぽどディザスター映画の方が
しばらくは見る気が起きませんよね…(^^;

2011/03/22 AM 12:36:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]
世界から
世界各地から東北の震災地へ救援の手が差し伸べられています。
ある意味では皮肉でありますが
日本がこれほど世界からの注目を集めることは
近頃では稀なことかと思います。
これが今回のような大震災でなければ良かったのに…
と残念でなりませんね。

自分のところにもこの1週間
海外に住む友人から次々と
無事の確認やお見舞いの連絡が入っています。
イギリス、シンガポール、ポーランドなどなど。
特にポーランドの女性ジャーナリストからは
幾度となくメールを貰っており
彼女の家族や友人はもとより
多くのポーランドの方々が
日本の状況に心を痛めているそうです。
通り一辺倒な言い方かもしれませんけど
世界は一つの家族であるということを
改めて感じさせられますし
彼らの気持ちを本当に有り難く思います。

そうした状況の中
この災害を自らの得点稼ぎに利用するような
政治家がいることを腹立たしく感じます。
共産党の志位さんなんかも
言いたいことは分かるけど
今はそれを言うタイミングじゃなかろうに!
とガッカリさせられました。
ましてや
言うに事欠いて災害を“天罰”と呼んだ石原都知事は
もはや老害どころの話ではないでしょう。
確かに過酷な試練を神からの啓示や警告と見る考え方はあります。
政治も行政も酷い体たらくな日本に起きた今回の震災を
何かしらの啓示や警告と受け取る気持ちは
分からないでもありません。
が、しかし
もし天罰が下るのだとすれば相手が違う。
たとえ発言を撤回して陳謝したとしても
恐らく最初の言葉が彼の本音なのでしょう。
こんな人が都知事を3期も務めたんですよね。
4期目など絶対にあり得ません。

2011/03/19 PM 12:16:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | [日記]
平常心で
昨夜は静岡で大きな地震がありました。
福島の原発もより状況が困難になりつつあります。
社員の自宅待機という会社もあると聞いてます。
なんだか不安になる要素ばかりですし
不安になって当たり前かと思います。

それでもなお
恐怖心に負けないよう
平常心をもって日々を過ごしたいですね。

一日も早く
不安から解放されるように
なって欲しいと思います。

2011/03/16 AM 08:35:24 | Comment(3) | TrackBack(0) | [日記]
不安と焦り
月曜になって
一週間が始まりはしましたが
やはりいつもの日常に戻ることは
まだまだ難しいですね。
業務が大幅に遅れてしまっている会社が殆どだし
そもそも営業そのものが出来ていない所も少なくない。
計画停電に伴う様々な影響もあるから
個人の生活のみならず
当分は不自由を我慢せねばならないですよね。
日本の経済へ与える影響が案じられます。
昨年辺りから少しづつではあれ
良くなりつつあることを実感していただけに
なんとも心配ではあります。

また、テレビの報道にもあるように
うちの近隣のスーパーなどでも
保存食の品薄が続いています。
自分は一人暮らしなので必要な量は知れているし
コンロも電気であるために
停電になったらお湯も何も使えないから
逆にカップめんとかあっても仕方ないので
いざという時はシリアル類などで対応しようと思ってますが
人数の多いご家庭などはやはり不安になってしまいますよね。

いずれにせよ
こういう時こそ焦りは禁物だと考えて
当分は過ごさなくてはいけませんね。

2011/03/14 PM 11:49:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]
試練
少しづつではありますが
東京では余震の間隔も規模も落ち着いてきましたね。
携帯から緊急地震警報が鳴るたびに
内心ハラハラしていましたが
今夜は多少なりとも安心して眠れるかもしれません。

それにしても
亡くなられた方々や
行方不明になっている方々の数が
これほどまでに多いとは。
改めて津波の恐ろしさというものを
まざまざと思い知らされましたね。
テレビで被災地の様子を拝見させてもらっていますが
家族や友人を亡くされた方々の気持ちを考えると
それはもう胸が締め付けられる思いです。
ましてや
亡くなられた方々の恐怖や無念を思うと
とてもではないけど言葉が見つかりません。

一人でも多くの方が救出されること
そして被災地の皆さんの安全などを
ただただ祈るばかりです。

2011/03/13 AM 12:11:04 | Comment(3) | TrackBack(0) | [日記]
大地震
大変な地震が起きてしまいましたね。
みなさんは大丈夫ですか?

こんな揺れは初めての経験だったので
かなり怖かったことは確かですが
とりあえず自分は怪我もなく無事です。
しかし、東京でもあれだけ怖かったのだから
宮城や岩手などの方々の恐怖を想像すると
思わず身震いをしてしまいます。
亡くなられた方も多いようですし。
それに比べると東京は…
少なくとも自分の目にする範囲では
交通機関がストップしていることを除けば
既にいつもの日常へ戻っているように見えます。
なんだか、とても不思議な感覚です。

とにかく、最近の日本は踏んだり蹴ったりの状況ですね。
政治は無茶苦茶、経済も外交も散々な状況で
そこへ来てこの自然災害。
一体これはどういうことなんでしょうか!?
と、何でも意味を求めるのは間違っているのかもしれませんが。
ふと、そんな疑問が頭をよぎってしまいます。

まだまだ大きな余震の危険もありますし
東北では避難所で寒い夜を過ごされている方も多いと思います。
もちろん、津波の被害や危険も過ぎ去っていません。
どうぞ気を付けてください。

2011/03/11 PM 09:22:42 | Comment(2) | TrackBack(1) | [日記]
念願叶って
遂に入手しました。
ルイス・バカロフが作曲を手掛けた
83年のフランス映画
『女ともだち』のサントラ盤CDです。
いや〜、このアルバムのCD化を
どれほど長く待ち望んだことか!!

思い返せば
このサントラとの出会いは
大学一年生の時。
かれこれ24年くらい前ですか(^^;

池袋の西武だかパルコだかの
どちらかにあったレコード屋で
このサントラのフランス盤アナログを
セール・コーナーで見つけたんです。
当時はCDへの切り替わりが急速だったこともあり
あちこちのレコード屋で
アナログの放出セールをやっていたんですよね。

映画本編を見たのは高校生の時。
サントラ盤が出てないのかな〜と
レコード・カタログも含めて
あちこちで探しまくったけど
結局日本では発売されてなかったんですね。

だもんだから
このフランス盤を見つけた時はもう
本当におしっこチビりそうになるくらい
嬉しくて興奮してしまいました(笑)
今はネットで探そうと思えば何でも探せるから
ああいう奇跡の出会いや感動、興奮というものが
すっかり味わえなくなってしまいましたよね。

で、このフランス盤アナログというのが
ゲートフォールド仕様の豪華装丁。
それだけでもワクワクしたものですが
針を落としてみて更に感激。
映画を見た時よりもずっとずっと良かった。
郷愁を誘うようなメロディのテーマ曲も素晴らしいが
それ以外の映画を見ている時には背景に隠れていた
スコアの一つ一つが実に良くできている。
クレズメルというイディッシュ音楽が下敷きになっていて
なんとも言えないくらいに
物悲しくてエモーショナルなスコアに仕上がっているんですね。

素晴らしい名作を数多く残しているバカロフですが
本作はその中でも個人的に最も好きな作品の一つ。
今回のCD化では未発表トラック8曲が追加収録され
限定500枚プレスのコレクターズ・エディションとなってます。


下記のリンクでテーマ曲及びスコアの一部を聴くことができます。
http://www.youtube.com/watch?v=J1xmcP32-RM&feature=related

2011/03/07 PM 11:35:13 | Comment(5) | TrackBack(0) | [日記]
SUPER TROUPER 続報
ABBAファン待望の
「SUPER TROUPER」
スペシャル・エディション。
その内容が決定しました。
まずCDから。

Disc 1: CD
1. Super Trouper
2, The Winner Takes It All
3 .On And On And On
4 .Andante, Andante
5. Me And I
6. Happy New Year
7. Our Last Summer
8 .The Piper
9. Lay All Your Love On Me
10. The Way Old Friends Do
Bonus Tracks
11. Elaine
12. On And On And On (Full length version, stereo mix)
13. Put On Your White Sombrero
14. Andante, Andante (Spanish Version)
15. Felicidad (Spanish Version of Happy New Year)

こちらは#12が目玉と言えるかもしれませんね。
従来はプロモ・クリップのみで使用されていた
フル・バージョンです。
過去に1度だけCD化されているものの
現存する音源はモノラルのみだと言われていました。
ところが、最近になってステレオ・ミックスが発見され
今回めでたく初CD化されることとなったわけです。

で、次はお楽しみの特典DVD。

Disc 2: DVD
1. ABBA On German TV (SHOW EXPRESS, ZDF)
Songs performed:
The Winner Takes It All
Super Trouper
On And On And On
2. Happy New Year (SVT)
3. Words And Music (DOCUMENTARY)
4. Somewhere In The Crowd There’s You – On Location With ABBA
5. Super Trouper (Remastered promo clip)
6. Happy New Year (Remastered promo clip)
7. Super Trouper TV commercial I (UK)
8. Super Trouper TV commercial II (UK)
9. International Sleeve Gallery

まず#1と#2はこれが初ビデオソフト化となる
貴重なテレビ・ライブ映像です。
#3はアルバムのレコーディング完了直後に
ポーラー・レコードが製作したドキュメンタリー映像。
メンバーが「SUPER TROUPER」について語っているそうです。
これもビデオソフト化は初めてとなります。
そして、#4はこのDVDのために製作されたドキュメンタリー。
アルバムのジャケット撮影の舞台裏を
記録したフィルムを編集したものとのこと。
ジャケット撮影風景と言えば
Super TrouperやHappy New Yearのプロモ・クリップにも
使われていましたが
あれとは全く別のチームが撮影しており
この31年間ずっとお蔵入りになっていたフィルム
なのだそうです。
さらに、#5と#6のプロモ・クリップはリマスター版での収録。
#5は昨年発売された
「ABBA GOLD」スペシャル・エディションの
特典DVDにも入っていました。
#6のリマスター版は今回が初お披露目。
「ABBA GOLD」特典DVDは素晴らしい映像でしたから
おのずと#6も期待できそうですね。

ということで
5月の発売が今から楽しみです!!!!

2011/03/05 PM 08:21:45 | Comment(4) | TrackBack(0) | [日記]
アニー&ジェーン
アニー・ジラルドーとジェーン・ラッセルが
相次いで亡くなられましたね。

ヌーヴェルヴァーグとは縁が薄かったということもあり
日本では今一つ評価の低いジラルドーですが
悪女も良妻賢母も出来る
しかもマダム役から汚れ役まで
演技の幅がとてつもなく広い上に
何をやらせても抜群に上手いという点で
フランス映画界では異彩を放つ大女優だったように思います。
でもね
彼女の一世一代の名演と謳われる
アンドレ・カイヤットの『愛のために死す』と
クロード・ルルーシュの『あの愛をふたたび』を
まだ見たことがないのですよ。
この2本を見るまでは
彼女について偉そうに語る資格はないかもですね…(^^;

2011/03/04 AM 12:15:47 | Comment(6) | TrackBack(0) | [日記]
47人のサムライ
ついに製作発表されましたね。
“47 Ronin”。
ハリウッドで忠臣蔵!?
しかもキアヌ・リーヴス主演!?
と最初に企画を知った時は
クエスチョン・マークの連続でしたが(笑)
まあ、英国人と日本人のハーフが赤穂浪士の仲間に
という設定は
かなり無理があるとはいえ
まあ、娯楽映画としてはあってもいいかなと(^^;

とりあえず
そりゃないだろうという声が圧倒的だとは思うけど
監督自らがファンタジーだと言っているんだし、
最近のインタビューでは
“「グラディエーター」風の、
「300」みたいな作品になる”って言っているから
それならそれで十分アリなんじゃないかなと。
「300」だって時代考証など考えたら
てんでデタラメな映画ではあるけど
古代史のアメコミ的解釈と見れば何の問題もないし
個人的には十分面白い映画でしたからね。

ただ、確かに監督はこれが長編処女作だから
そうは言ってもどんな映画に仕上がるんだ!?
という未知数な部分は大きいですわな。
カール・リンシュ監督と言えば
これまでにも『エイリアン』シリーズ最新作や
『大アマゾンの半魚人』のリメイク、
『2010年未来への旅』のリメイクなどの企画で名前が挙がり
その度にボツってきたという過去のある人。
ようやく本決まりとなってやれやれという感じなんでしょうけど
逆に言うと
商業映画で全く実績がないにも関わらず
そこまでチヤホヤされる彼って何者?
という興味は湧いてくるわけです。
リドリー・スコットの秘蔵っ子という肩書以上の
何かを持っているんでしょうかね…?
まあ、お手並み拝見てところでしょうか。

2011/03/02 PM 10:12:18 | Comment(3) | TrackBack(0) | [日記]


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