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Angeleyes
フリーライター、なかざわひでゆきのブログです。 映画や音楽以外にも日常の中で気付いたこと、 思ったことをなどを書き連ねていきます。 ホームページと併せてよろしくです〜!

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Profile
名前なかざわ ひでゆき
URLhttp://angeleyes.dee.cc/
年齢あれっ?
性別男性
血液型A型
星座蟹座
facebook https://www.facebook.com/hideyuki.nakazawa.71?sk=wall

Category
日記(569)

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・2016/07/10  映画ブログ
・2014/11/30  インタビュー記事が掲載されました
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・2014/03/15  バンクーバー
・2014/03/12  春到来?

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2014年11月
2014年07月
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2014年02月



オスカー
アカデミー賞の結果が発表されましたね。
まあ、妥当な結果内容と申しますか
えらく正統派なオスカー・ナイトになったのでは
という感じですかね。

それよりも
助演女優賞のプレゼンターを務めたカーク・ダグラス!
そりゃもう94歳だから仕方ないとはいえ
えらくお爺ちゃんになっていてビックリしました(^^;
最後に映画出演した7年前よりも
さらに著しく老けているんだもん。
なにしろ、年齢を重ねても
ずっと精悍さを保ち続けた人だから
なお一層のことギャップを
感じてしまうのかもしれませんね。
「レッド」に出ていたアーネスト・ボーグナインなんかは
自分が物心ついたころから既に老けていたから
90歳を過ぎてもあまりギャップは感じないんですけど(笑)。

2011/02/28 PM 10:19:20 | Comment(3) | TrackBack(0) | [日記]
お涙頂戴
ニュージーランド地震被災者の男子学生に対する
フジテレビアナウンサーの電話インタビューが
あまりにも酷いということで
大変な非難を浴びているようですね。
友人でもたまたま見ていた人がいて
それはそれは憤慨している様子でした。
自分は実際に番組を見ていないので
偉そうなことは言えないのですけど、
その内容から察するに
恐らくアナウンサー側は
涙ながらのコメントを取りたかったのだろうと思います。
なにしろ
日本のテレビは感動と涙の大盤振る舞いですからね。
“感動と涙は金になる”
というテレビ局の根本的な考え方が
そのまま形になって表れてしまったのかもしれません。
それにしても
話を聞く限りでは質問の内容が無神経すぎるというか
マスコミという以前に人としての資質を疑うというか。
ちょっと驚きました。

2011/02/26 AM 12:05:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]
SUPER TROUPER
今日は
セレーナ・ゴメスにインタビュー。
そりゃもうキュートでした。
18歳でまだ若いということもあってか
全く擦れたところがないんだよね。
キラキラと眩しかったですよ(笑)。

さてさて
ABBAのアルバムの中でも
個人的に1位2位を争うくらいに大好きな
「SUPER TROUPER」が
デラックス・エディションで
リリースされることになったそうです。
CDとDVDの2枚組。
特典内容はまだ明らかにはなってませんが
発売は5月に決定したとのこと。
ABBAのデラックス・エディション・シリーズも
着々と揃ってきましたね。
あとは「THE VISITORS」と「RING RING」を残すのみか。
できたら
「GREATEST HITS Vol.2」と「THE SINGLES」も
Vol.1と同じようにペーパー・スリーヴ仕様で
再発されたら嬉しいんですけどね。

2011/02/24 PM 11:46:50 | Comment(7) | TrackBack(0) | [日記]
ドラキュラ
昨年カンヌで製作発表されてからというもの
一向に動き出す気配のない
アルジェント版吸血鬼ドラキュラ3Dですが
一応キャスティングが徐々に判明してきている模様。

ってことで
ヴァン・ヘルシング教授役に
ルトガー・ハウアーが決まったそうです。
モロにB級感を漂わせる配役ではありますが
なにしろアルジェント作品なわけだし
それはそれでいいでしょう。
すっかりジャンル系B級映画俳優として定着した感はあれど
素晴らしい俳優であることに変わりはないですしね。
それよりも肝心なのはドラキュラ役。

ここんとこのアルジェント作品て
とにかく男性の主演スターが弱いように思うんですよね。
その一方で
別格とも言える娘アーシアを筆頭に
女優陣のキャスティングは概ね良かったりする。
もちろん、脇を固めるクセモノ俳優も
彼の好みが如実に出ていて面白い。
ただ、いかんせん主演男優となると
どうもツマラナイんだな〜、これが。
そもそもヒーローってもんに
あまり興味がないんでしょうね、彼は。
それでも昔は
デヴィッド・ヘミングスやトニー・ムサンテなど
いい役者を主演に起用していたこともあったわけだし。
ドラキュラというキャラクター自体が
孤高のアンチヒーローであるわけだから
今回は是非とも
一筋縄ではいかないようなキャスティングを
期待したいもんであります。

2011/02/22 AM 12:05:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]
再始動
昨年破産を申請したばかりの
老舗映画スタジオMGMですが
どうにかこうにか
新作の準備へ向けて動き出した模様。
しかし
発表されたラインナップを見ると
これがリメイクばっかなんですね(笑)
まあ、危険な賭けが出来ないから
安全パイを狙おうって気持ちは分かりますけど。

とりあえず目玉は
以前から企画はあったけど頓挫していた
『ポルターガイスト』と『ロボコップ』のリメイク。
ん〜。
わざわざリメイクする必要があるのか!?
『ポルターガイスト』はともかくとして
『ロボコップ』はね〜。
そっとしておいてもいいんじゃねえのか?
と思いますが…。

それよりも気になるのは
『遊星からの物体X』のプリークエル。
全米公開は今年の10月に決定したようですが
早く見たいですね〜。

2011/02/18 PM 11:39:50 | Comment(5) | TrackBack(0) | [日記]
マンマ・ミーア!
スウェーデンの
ストックホルムで行われた
ゲイ&レズビアンのイベント
「GayGala 2011」に
元アバのビヨルンが参加しました。

ご存知(?)の通り
80年代半ばから
90年代初頭にかけて
当時既に活動停止していたアバは
時代遅れで格好悪いものの象徴として
バカにされたり無視されたりしていました。
そんな時期にあっても
彼らの人気を熱心に支え続けたのが
世界中のゲイ・コミュニティー
だったわけです。

壇上に立ったビヨルンは
アバのメンバーを代表して
そのことに深い感謝の言葉を述べたそうです。

で、会場をビックリさせたのがその衣装。
ミュージカル「マンマ・ミーア」のコスチュームを
まさにセリフ・パロディ的なノリで身にまとって
出てきたわけです。
シャレが分かっていらっしゃる。
アバ・ファンにとって久々のサプライズでありました。

2011/02/17 AM 12:11:15 | Comment(2) | TrackBack(0) | [日記]
ニュースキャスター
案の定
雪は雨へと変わりましたが
寒さは相変わらずでございますね。
我が家はマンションの角部屋なので
それはそれは冷え込みます。
しかも、間取りが広めだったりするので
暖房も強めにしないと効果ないし。
よくよく考えると不経済ですなあ…。

さてさて
これは自分だけではないと思うのですが
テレビのニュース番組で
タレントがキャスターをやっていると
衝動的にチャンネルを変えてしまいます。
最近はお笑いタレントやアイドルまでもが
キャスターの真似事をしておりますが
一体、テレビ局は何を考えてるんだろうかと。
まあ、タレント事務所の力が働いているんだろうとは思いますが
とはいっても
譲っていいことと悪いことがあるんじゃございませんかね。

確かにタレントも勉強はしているのかもしれないし
それらしく振る舞うことは出来るのかもしれない。
でも、所詮は片手間ですよ。
これって
ニュースキャスターってのは
片手間でも務まるようなレベルの低い仕事です
ってテレビ局が堂々と宣言しているのと同じことですよね。

そもそも
日本のテレビ局ってニュースを読むような人が
平気でバラエティ番組でバカ丸出しをやって見せる。
これが昔からどうも解せないんですよね。
例えば…
まあ、アメリカ万歳をやるつもりは毛頭ないんだけど
それでも、アメリカではニュースを読む人は
ニュースを読むことだけしかしない。
そもそも
アメリカでニュースキャスターってのは
ジャーナリストとしての豊富な経験や知識、教養が
求められる職業だから
その道で下積みからやって来た人でないと務まらない。
だからこそ職業として尊敬されるわけです。
ネットワークのアンカーなんて
大統領よりも国民に影響力があると言われてますからね。

バラエティの司会はバラエティに徹する
クイズ番組の司会はクイズ番組に徹する
トークショーの司会はトークショーに徹する。
だからこそ、プロとして尊敬され支持される。
アメリカのテレビのそういうやり方は
理屈から考えても当たり前のことだと思うんですよね。
それに比べると
日本のテレビ局にはプライドも志もあったもんじゃない。
って、思ったりするんですけれど。

2011/02/13 AM 01:26:43 | Comment(10) | TrackBack(0) | [日記]
見たくてモヤモヤ
寒いのは嫌いだけど
やっぱり雪降りは
微妙ながらテンションが上がりますな。
ちょっとくらい積もって欲しいとこですが
まあ、東京では無理でしょう。
しかし、昔は東京でも大雪が降ることも
さほど珍しくはなかったはず。
いつからSnowlessな東京になってしまったんだろうね。

さてさて
皆さんは“お願いだからDVDソフト化して欲しい!”
という映画ってどれくらいありますか?
自分はパッと思いつく限り3本あります。
一つは『ザ・キープ』。
『13日の金曜日完結篇』と2本立てで日本公開され
当時は『13金』目的で日比谷まで見に行ったんですが、
すっかり『ザ・キープ』の方にやられてしまいました。
東欧の人里離れた山中に駐留したドイツ軍が
古城に幽閉されたモンスターと対決するという
ゴシック・ムード溢れる怪奇映画。
ストーリー云々よりもあの荘厳なムードに
やられてしまいました。
その昔レーザーディスクは発売されましたが
今のところ世界中のどこを探してもDVDソフトにはなってません。
死ぬまでにもう一度見たい映画です。

次がイタリア映画の“Libido”。
これは60〜70年代のイタリア産娯楽映画には欠かせない名脚本家
エルネスト・ガスタルディが自ら監督も手掛けた
1965年製作のジャッロ作品です。
ジャッロ関連の書籍ではよく言及されている映画ですし
ガスタルディの演出というのにも興味津々。
数年前からアメリカのDVDメーカーMya Communicationsの
発売予定ラインナップには載っているものの
未だにリリースされる様子は一切なし。
最近のMya Communicationsは発売タイトルを減らしているし
いつまで存続するか分からないので
早いとこ発売しちゃって欲しいんですけどね〜。
わけのわからんC級ポルノばっか出してるんじゃねーよ!って(笑)

で、最後がシドニー・ルメット監督の女性映画『グループ』。
これは20年くらい前にVHSソフトで見たっきりなんですが
豪華なキャスト陣を含めてとても面白かった記憶があります。
一応、去年MGMがオン・デマンド商品として発売はしたんですが
いかんせん特典も何も付いていないDVD-R商品。
価格は19ドルくらいするくせに
ジャケットもMGMのロゴだけというチープな仕様ゆえ
ちょっと購買意欲をそそられずにいます。
ちゃんとしたパッケージで出して欲しいとこですが
DVD-Rで我慢しとかにゃいかんのですかね〜。
ん〜、悩む。

2011/02/11 AM 12:08:05 | Comment(6) | TrackBack(0) | [日記]
寒いですのお〜
いやあ
寒さが身に沁みますな。
東京は明日、雪が降るということですが。
嬉しさ半分、困ったな半分。
明日・明後日と用事があって外出するので
交通機関が乱れるのだけは勘弁して欲しいです。
まあ、寒いこと自体が勘弁だけどね。

てなわけで
立て続いていた仕事がようやく一段落したので
今日はのんびりとしときますです。

2011/02/10 PM 11:42:06 | Comment(3) | TrackBack(0) | [日記]
エミリー
なんだか
このところすっかり
おくやみ掲示板と
化してしまっているので(笑)
たまには違った話題を。

いや、本当に
どーでもいいっちゃ
どーでもいい話なんですけどね、
ロスで『CSI:マイアミ』の
最新シーズンを見たんですけど、
カリー役の女優エミリー・プロクターが
すっかり叶恭子みたいな顔に
なっちゃっていてビックリしたんですよ。

彼女には過去2度ほど
インタビューをしたことがあって、
印象としてはとてもナイーブで
素朴な女優さんという感じだったんですよ。
すごく甘〜い喋り方をする人で
とにかくお父さんのことが大好き。
むっちゃファザコンです。
だって
お父さんの話をしているだけで
感極まってボロボロ泣いちゃうんだから。
別に死んだわけじゃないのに(笑)。

たまたまホテルのロビーですれ違った時も
ちゃんとこちらのことを憶えていてくれて
手を振って“ハーイ!”
なんて挨拶してくれたこともあったっけ。
まあ、本当に先入観で申し訳ないけど
美容整形をするようなタイプの女優さんだとは
全く思っていなかったんですよね。
なので
すっかり腫れぼったくなった唇を見て
ハチャー、あんたもやっちゃっんだ〜、と(笑)

それにしても
なんで向こうの人はああいうタラコ唇が好きなんでしょうか。
マジであの美的価値観はよく分からんですわ。

2011/02/06 PM 06:30:02 | Comment(4) | TrackBack(0) | [日記]
トゥーラ・サターナ
ラス・メイヤー監督の
傑作カルト映画
「ファスター・プッシーキャット
キル・キル!」
で有名な日系人女優
トゥーラ・サターナが
2月4日に亡くなったそうです。
享年75歳。

北海道生まれのシカゴ育ち。
父親は日本人とフィリピン人のハーフで
母親はネイティブ・アメリカンとスコットランド人の
ハーフだったのだそうです。
バーレスク・ダンサーを経て
女優として映画やテレビに出るように。
『ファスター・プッシーキャット〜』の
車に轢かれても死なない超人女ヴァーラ役は
とにかく強烈過ぎるくらい強烈でした。
なんたってあのルックスだもんね(笑)
怖すぎてカッコいい。

あれを超えるような役柄にも作品にも
その後は恵まれなかったけど、
あの一本でサブカル・アイコンとして
半ば伝説化したわけだから
十分に立派ですよ。

ちなみに
バーレスク・ダンサー時代の
彼女のギャラってのが凄いです。
週給1500ドル。
今から50年近く前の1500ドルですからね。
当時はフォルクスワーゲンのビートルが
一台1700ドル前後(現在は26,000ドル前後)だったらしいので
大雑把に計算しても
今の価値でいうと週給200万円くらいってことか。
そりゃオッパイの一つや二つ見せても惜しくはないだろうに。

また、子供時代はアジア系ということで苛められたらしく
さらに他人より発育が早かったことから
9歳の時に集団レイプの被害にあったそうです。
しかも、裁判官が買収されていたせいで犯人たちは無罪放免。
逆に彼女は素行不良を理由に少年院送りに。
ところが、そこで挫けないのが大和魂…?
いや、レイプ事件をきっかけに空手と合気道を習い
なんと15年もかけて犯人全員の行方を捜しだし
一人また一人とボコボコにしてやったんだそうです。
いやあ、凄い。
あの強さは見てくれだけじゃなかったんですね。
「ファスター・プッシーキャット〜」の
アクション・シーンも全て彼女のアイディアだったというし。
トゥーラ・サターナ、クールです。

2011/02/06 PM 06:10:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]
マリア・シュナイダー
なんだか
訃報ばかり続きますが
「ラスト・タンゴ・イン・パリ」の
女優マリア・シュナイダーが
亡くなったそうです。
58歳というのは
やっぱり若いですね。

あの映画の役柄自体が
スキャンダルだったし
精神病院に入ったり
ドラッグやアルコールに溺れたり
自殺未遂を起こしたり
バイセクシャルをカミングアウトしたり
「カリギュラ」の出演を蹴ったりと
いろんな意味で
話題を振りまいてきた人ですが
数年前から癌を患っていたとのこと。
ある意味で
70年代という時代を象徴するような
女優だったように思います。

2011/02/03 PM 11:25:20 | Comment(3) | TrackBack(0) | [日記]
ジョン・バリー
ジョン・バリー死去かぁ。
そういや
ここ最近は全然仕事してなかったもんなー。
一つ年上のラロ・シフリンはまだまだ現役だけど
ジェリー・ゴールドスミスは何年も前に亡くなったし
好きな映画コンポーザーも一人また一人と
消えて行ってしまいますな。

そういえば、イタリアは
モリコーネもトロヴァヨーリもバカロフも
チプリアーニもオルトラーニも健在だっけ。
イタリアの映画コンポーザーは
皆さんご長寿でいらっしゃるようで。
モリコーネなんか最近でも結構いい仕事しているから
全くもって侮れません。
いや、もちろん侮るつもりなど毛頭ないんだけど(笑)


それにしても
そもそも近頃は
胸にぐっとくる映画音楽ってもんが少なくなりました。
そりゃ印象に残る主題歌なんかは時たまあるけど
でも映画音楽の醍醐味はやっぱりスコアだからね。
スコアが良くなくちゃ話になりません。
そう考えると60〜70年代は映画音楽の黄金期でした。
世界的にね。
今はコンポーザーに個性がないもんな。
だからタランティーノみたいに
過去の映画音楽をリサイクルしまくる人が
現れるのかもしれませんね。
まあ、彼の場合
リサイクルは音楽に限った話じゃないけど(笑)

2011/02/01 PM 09:54:12 | Comment(5) | TrackBack(0) | [日記]


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