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Angeleyes
フリーライター、なかざわひでゆきのブログです。 映画や音楽以外にも日常の中で気付いたこと、 思ったことをなどを書き連ねていきます。 ホームページと併せてよろしくです〜!

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Profile
名前なかざわ ひでゆき
URLhttp://angeleyes.dee.cc/
年齢あれっ?
性別男性
血液型A型
星座蟹座
facebook https://www.facebook.com/hideyuki.nakazawa.71?sk=wall

Category
日記(569)

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ABBA TREASURES
相変わらず
寒い日が続いていますね。
微妙に風邪気味が続いております。
この微妙ってのが
微妙なんですよね(笑)
治るのか悪化するのか
さっさとどっちかにしてくれ!
って感じです。

さてさて
そういえば先週末に
ようやく届きました。
「ABBA TREASURES」!
内容としては
アバの歴史を振り返りながら
彼らの魅力を様々な側面から
検証していくというものなんですが
なんといっても最大の目玉は
合計20点に及ぶ豪華な付録の数々!
トレーディングカードから
新聞の号外記事まで
貴重なコレクターズ・アイテムの
完全なレプリカが封入されているんです。

それも
例えば77年のオーストラリア公演を
紹介するページには
当時のツアー・パンフレットと
シドニー及びパースでの入場チケットが
ポケット状の袋に入れられて挟まっている
といった具合に、
本を読みながら随所で付録を手にして
アバの足跡を追体験できるという
なんとも粋な構成になっているんですね。

もちろん全ページ、フル・カラー。
写真はどれも他で見かけるものばかりだし
内容に関しても目新しくはないものの
付録の内容と豪華な装丁だけでも
購入する価値は十分あるかと思います。
いや、個人的にはとても大満足ですよ。

2011/01/31 PM 11:33:23 | Comment(3) | TrackBack(5) | [日記]
不条理
日本映画界に残された数少ない鬼才の1人
池田敏春監督が入水自殺
享年59歳はまだまだ若い。
そうかと思えば
ジンバブエのムガベ大統領のように
86歳になってもピンピンしている極悪人もいる。
ちょっと強引な対比ではあるけど(^^;
そういえば
昨年20年ぶりに再会した
小学校時代の恩師が仰ってました。
悪い奴ほどしぶとく生き残って
いい人ほど早く死んでしまう。
世の中って結構不公平なもんよ、って。
もちろん、それが全てではないにせよ
ある一面では真実かもしれない。
やるせないもんがありますね。

2011/01/29 AM 11:21:27 | Comment(5) | TrackBack(0) | [日記]
帰国
無事に
日本へ戻って来ました。
なんだかんだで
あっという間の
1週間でござんしたね〜。

それにしても
ハリウッド取材へ行くたびに
実感するのは
俳優だけでなくスタッフの
働く環境というものが
実によく配慮されている
ということかもしれません。

要は
ケータリングから専用ジムに至るまで
スタッフが健康で快適に仕事できるような設備が
撮影スタジオ内にしっかりと完備されているんですね。
しかも
サイレント映画の時代に建てられた
歴史ある撮影スタジオが
今もちゃんと最新の設備を備えて機能している。
確かに逆境の中で優れた芸術が生まれる
ということも事実ではあるけど、
逆に毎日の仕事だからこそ
恵まれた環境が必要なのではないかなと。
余裕があるからこそ
スタッフもベストを尽くすことができる
のではないかと思うわけです。
特にテレビドラマの現場は
その余裕の成せる技というものを痛感させられます。
ホント、劣悪な環境で酷使されている
日本の撮影スタッフの人たちが気の毒になりますよ。
詳細は長くなるので割愛させていただきますが(^^;

ちなみに
画像はバーバンクにある古着ショップ。
実はここ、映画やドラマの撮影に使われた衣装を
一般向けに販売している店なんですね。
胸元に“場違い”と日本語で刺繍された
ジャケットを見つけたんですけど、
あの「HEROES」でヒロ・ナカムラが着ていたものでした。
他にも「デクスター」や「LAW & ORDER」
「ハンナ・モンタナ」などの撮影に使われた衣装が
文字通り所せましと並んでいました。
中でも凄いなと思ったのはアクセサリー類。
もちろん宝石なんかはフェイクですけど、
スタジオ専属の職人が作ったものですから
どれも本物と見まごうばかりの逸品なんですよ。
女性ならテンション上がること間違いなしだと思いますね。

2011/01/25 PM 08:40:40 | Comment(5) | TrackBack(0) | [日記]
リッチ・キッズ
LA取材も
残すところ一日となりました。
現在のこちらは
日曜日の朝8時過ぎです。

いやいや、それにしても
金曜日の夜は騒がしかった!
今回の宿泊先であるWホテルは
言ってみれば
LAの最新トレンドスポット
なわけですが、
どうやらお金持ちの若者が
週末になると部屋を借りて
パーティ三昧をするらしく
夜になると
ドアの外がうるさいのなんのって。
ロビーの辺りも
セレブないでたちの若い男女で
ごった返します。
同じホテルに宿泊している
チリ人の女性記者なんか
夜中に部屋のドアを
ドンドンと叩かれて
怖い思いをしたと怒ってました。
曰く
「確かに私たち(ラテン系)も騒がしいし
それは申し訳ないと思うけど、
それでも、あんな非常識なことはしないわ!」
ですと(笑)
自分も土曜日の朝になって
取材へ出かけるために廊下へ出ると
一面に赤やピンクの花びらが散らばっていて
飲みかけのカクテルグラスが転がっているのを見て
いったいこりゃなんだ!?と
ビックリしましたよ。
まあ、それもLAらしいと言ってしまえば
それまでなのかもしませんが(笑)

ちなみに
画像はLAの地下鉄の駅です。
これまで何度も来ていながら
地下鉄には一度も足を踏み入れたこと
なかったんですよね。

2011/01/24 AM 01:18:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]
グリフィス
ロサンゼルスへ
行ったことのある人なら
お馴染みの
ハリウッド&ハイランド・センター。

あのコダック・シアターの
入っているショッピング・センターですね。

初めてここへ行ったときは
ゲゲゲ!
「イントレランス」じゃん!!
と思わず絶叫してしまったんですが
同行した人々の中で
その感動に共感してくれる人はゼロ。
そもそも「イントレランス」を知らんのだよね。
エンタメについて書くことを生業とする人間がさ。

以前にアルジェントが
「映画の歴史や仕組みについて知らない人間と
一緒に仕事をすると猛烈に腹が立つ」
って言っていたけど
その気持ちがよーく分かります。
なんでそんな昔のことをよく知ってるんですか?
って訊かれることもあるけど、
悪いがプロだったら当たり前のことだし
それを普通は教養と呼ぶんじゃないのかい!?
と、逆にカチンと来るのね。
たしなみってものを知らん輩が多すぎるよ、ホント。
一般の映画ファンの方が
その辺りはきちんと心得ているような気もするし。

…って、妙な方向に話が脱線しそうなので
今日はこの辺りで(笑)

2011/01/21 AM 02:42:28 | Comment(3) | TrackBack(0) | [日記]
LA
2ヶ月ぶりにロスへやってきました。
もちろん、今回も取材です。
もう、えらく過密なスケジュールになっていて、頭がクラクラしそうです(笑)

それにしても、こちらは初夏の陽気。
道を行く人々は半袖に短パンですからね。
季節感がゼロというか、日本の冬がまるでウソのようです。

こちらのテレビニュースでは
胡錦濤さんの訪米がトップ扱い。
でも、決して歓迎ムードというわけではないようです。

さてさて、写真は宿泊先のW HOTEL。
ハリウッド大通とヴァイン通りの交差点付近に出来た新しいホテルです。
すんごくお洒落で高級感漂うホテルで、ロケーションも良いのでなかなか満足。
でも自腹では絶対に泊れないだろうな…(^^;

2011/01/20 AM 01:19:03 | Comment(3) | TrackBack(0) | [日記]
GG
は〜
なんとか諸々と用事が片付いて
無事に海外取材へ行けそうです。
相変わらず東京は寒いけど
ロスは暖かいんだろうなー。
最高気温25℃って沖縄よりも暖かいじゃん(笑)


さてさて、
そういえばゴールデン・グローブ決まりましたね。
もう大方の予想通りでサプライズがなかったのは残念だけど
テレビ・シリーズのミュージカル/コメディ部門を
去年に続いて「Glee」が受賞したのは良かった。
これでシーズン3も確定ですよね。

あとはアカデミー賞ですか。
ノミネート発表が25日。
そういえば、ロスでジェームズ・フランコとアン・ハサウェイに
インタビューする予定なんですよね。
ノミネート発表前なのがちょっと残念。

とりあえず頑張って来ます。

2011/01/18 AM 01:33:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]
スザンナ・ヨーク
スザンナ・ヨークが
亡くなりましたか。

『トム・ジョーンズの華麗なる冒険』
『わが命つきるとも』
『素晴らしき戦争』
『ひとりぼっちの青春』

出演作は決して多くないけど
60〜70年代の名作
特にイギリス映画の名作には
ジュリー・クリスティほどではないけど
それでも欠かせない女優でした。

もっと野心や欲があれば
恐らくジュリーと肩を並べるくらいの
トップスターにはなっていたはず。

我々の世代だと
やっぱり『スーパーマン』のお母さんか。
本当
このところ内外の大物スターばかりが
旅立っていきますね。

2011/01/16 PM 11:51:47 | Comment(1) | TrackBack(0) | [日記]
依存体質
ううう…、相変わらず日本は寒いですの〜。
明日も最高気温は9度ですか。
来週また取材でロスへ行くのですが
あちらは最高気温20度を超えているらしく。
現地の知人にきいたところ
気持ちいいくらいの快晴が続いているそうです。

さてさて
数日前にテレビで記者会見をやっていた
船越英一郎の新作ドラマ
「ホンボシ〜心理特捜事件簿」。
人間の表情やしぐさから相手のウソを見抜き
犯罪の真相に迫るというストーリーらしいですが
これって完全に「ライ・トゥ・ミー」のパクリじゃん!?
と大爆笑しちまいましたよ。
これに限らず最近の日本のドラマって
海外ドラマのパクリが目立ちますね。
ちょっと前だと福山雅治の「ガリレオ」なんて
映像スタイルも含めて「NUMBERS」のパクリだったし
上戸彩の「絶対零度」は「コールドケース」のパクリ。
タイトル忘れたけど
「デスパレートな妻たち」を貧相にパクッた
ドラマもあったっけ。
中でも今回のパクリ具合は露骨過ぎてビックリです。
しかも、日本では知名度の低いドラマをパクるというのが姑息。
リメイクってならまだ格好がつくのにね。
これじゃ日本も中国のことをとやかく言えないじゃん

そういえば
この間沖縄に住んでいる友達と話をしていて
その時の話題で気付いたんですけど
日本のTVドラマ…特に犯罪捜査モノ(2時間ドラマ含む)って
ほとんどの場合、主人公が公務員なんですよね。
刑事はもちろんのこと、検察官だったり監察医だったり。
で、軒並み揃って権力が“善”であることを大前提にしている。
たまに悪い奴はいても中間管理職程度の小物。
本当に偉い人は弱者の味方として扱われている。
「相棒」なんて特異な例もあるけど、
殆どが「水戸黄門」や「大岡越前」のパターンなのね。
これって日本人特有の精神構造に根差しているんだろうけど
この権力依存体質から脱却しない限りは
日本の社会が良くなることって永遠にないだろうね
と思うわけです。

これがアメリカのドラマだと逆で
あちらは権力や公務員に対する不信感がもの凄いから
「プリズン・ブレイク」みたいに副大統領が極悪人だったりする。
「BONES」や「ライ・トゥー・ミー」のように
一般の研究機関に勤める専門家が犯罪捜査を行ったりして
FBIや警察は融通の利かない足手まといな組織として
描かれるのも当たり前みたいな感じですからね。
警察でも苦労するのは現場ばかりで
トップは私利私欲に駈られた汚い連中だらけとか(笑)
だから国民健康保険に対する反発が強いんだろうけど
精神構造としては依存体質よりも健全だと思うんですよね。

2011/01/14 AM 12:09:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]
連休明け
なんかもう
1月に入って
いよいよ寒さも本番という感じですね。
ちょっと暖房を切っただけでブルブルきちゃいます。

年明けからフル稼働で原稿を書き続けているのですが
どうしても生活が不規則になってしまうせいでしょうかね、
治りかけていた風邪が一気にぶり返しまして
一昨日から昨日にかけては絶不調。
でも締め切りを飛ばすわけにはいかんので
なんとか風邪薬の力90%と気力10%で乗り切りました(笑)
で、どうにもこうにも果物が欲しくなって
スーパーで果物を大量に大人買い。
どんだけ食うんだよってくらい
昨日からフルーツばっかり食い続けています(^^;
やっぱりビタミン類が不足していたんでしょうかね。
ま、気のせいかもしれないけど(笑)

てなわけで
原稿の方もあとひと踏ん張りってとこかな。
体調もすっかり良くなったので
もうちょっと頑張ります。

2011/01/11 PM 11:48:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]
訂正
激しく忙しい1週間が
なんとか無事に
過ぎ去ろうとしております。
でもって、
ほどほどに忙しい週末へと
突入するわけですな。
ニヒッ ( ̄∀ ̄)

そういえば
以前にこのブログで
ご報告した
元アバのアグネッタが
再結成を望んでいる
というニュースに関して訂正がございまする。

というのも
あの情報源となったニュース記事は
スウェーデンのタブロイド紙Expressenが
スウェーデン語の雑誌記事原文を
ちょっと大袈裟に意訳したものだったらしいんです。
すっかり鵜呑みにしてしまいました。
すいません。

で、正確に英訳したものを日本語に訳しますと(笑)
下記のような感じになります。

「(アバの再結成を考えているかという質問に対して)
イエスでもあり、ノーでもあるわね。
ローリング・ストーンズや他の大物バンドのような
ツアーを行うために再結成するのは不可能だわ。
でも、将来的に私たちが一緒に何かをすることを
あり得ないとは断言しない。
他の3人と相談したわけではないことはどうか注意してね。
これはあくまでも私個人の意見だから。
みんなが一緒に集まって昔の思い出話をして
一緒に演奏が出来たら素晴らしいだろうなということなの。
ただし、一回限りのことで
恐らくチャリティかなにかになるでしょうね」

ということで
当初の“再結成を望んでいる”という記事とは
ニュアンスに若干の違いがあるようなんです。
前向きだし、やる気がある、とは一言も言っていないんですね。
あくまでも再結成の可能性を否定しなかった
というだけのことなわけです。

とはいえ
以前のアグネッタの言動を考えると
かなり変化があるというか
進歩したことは間違いないと思うのですが。

2011/01/07 AM 12:07:53 | Comment(2) | TrackBack(2) | [日記]
ハニーRIP さらに続き
珍しい
宣材用の
カラー・スチール。

ドラマそのものは
モノクロでした。

ペットにトラを飼ってる
女私立探偵って設定が
またお洒落じゃござんせんか。

2011/01/04 AM 06:27:48 | Comment(4) | TrackBack(0) | [日記]
ハニーRIP 続き
オフではこんな感じ。

口元のホクロが
セクシーですよね。

2011/01/04 AM 06:25:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]
ハニーRIP
『ハニーにおまかせ!』
のオープニングから。

全身黒づくめの
アン・フランシスが
カッコいいんですよね〜。

2011/01/04 AM 06:24:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]
ハニー
女優のアン・フランシスが
亡くなったそうです。
享年80歳。
数年前から癌を患っていたとのこと。

映画では
『禁断の惑星』(56)が有名
だと思いますが、
やっぱりアン・フランシスといえば
TVドラマ『ハニーにおまかせ!』(65〜66)でしょう。
頭脳明晰で運動神経抜群
それでいてお茶目かつセクシーな
女私立探偵ハニー・ウェストは
彼女にとって最大の当たり役でした。
正直言ってドラマそのものは
あまり面白くはなく
1シーズンで終わってしまいましたが
彼女自身はゴールデン・グローブ賞を受賞。

あのアン・フランシスが80歳か。
調べてみたら6〜7年前まで
テレビには出ていたんですね。
残念です。

2011/01/04 AM 05:56:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | [日記]
ボビー
高峰秀子さんとティーナ・マリーの訃報で
すっかり飛んでいたけど
ボニーMの元メンバーの
ボビー・ファレルも亡くなっていたんだよな。

元メンバーといっても
ほとんどダンス担当要員といった感じで
レコーディングには参加させてもらえなかった
ボビーだけど
ビジュアル的には十分なインパクトだったからな〜。
あのヘンテコなダンスは
子供ながらに軽い衝撃でしたよ。

2011/01/02 AM 01:31:52 | Comment(3) | TrackBack(0) | [日記]
おせち
例年のごとく
年末年始は実家で過ごし
母の手作りおせちを
食いまくり。

が、
山ほど溜まっている
仕事を片付けるべく
早くも自宅へ戻って来ました。

今年も頑張ります(^o^)v
エヘ。

2011/01/01 PM 10:20:40 | Comment(1) | TrackBack(0) | [日記]
あけましておめでとうございます
明けましておめでとうございます!

本年もよろしくお願いいたします。


年明けから
何か明るい話題でもあればいいんですが
残念ながら
高峰秀子さんとティーナ・マリーの死去に
軽く衝撃を受けております。

高峰さんは86歳で大往生でしたが
ティーナはまだ54歳だからな〜。

もともと自分は子供の頃から
高峰三枝子とか京マチ子とか
派手で毒っ気のある女優が
好きだったもんだから
高峰秀子というと健康的な優等生って
印象しかなかったんですよね。

…って、アンタいったい幾つですかって
言われそうですね(笑)
ていうか、よく言われるんですよ。
本当は60越しているじゃない?って(笑)

それはともかくとして、
そんな高峰秀子への見方が180度変わったのは
大学時代に見た『浮雲』。
『女が階段を上る時』も最高だった。
味があるというか
色っぽくてカッコいいなあと。
以来、大ファンとなっちまったわけです。

それにしても
日本にはまだまだ
若尾文子とか岸恵子とか
偉大な女優さんが健在でいらっしゃるけど
彼女たちの活躍できる場というか
ベテランを生かす企画がないというのは
寂しいような気がしますよね。
ってか勿体ない。

2011/01/01 AM 02:33:00 | Comment(6) | TrackBack(0) | [日記]


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