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Angeleyes
フリーライター、なかざわひでゆきのブログです。 映画や音楽以外にも日常の中で気付いたこと、 思ったことをなどを書き連ねていきます。 ホームページと併せてよろしくです〜!

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Profile
名前なかざわ ひでゆき
URLhttp://angeleyes.dee.cc/
年齢あれっ?
性別男性
血液型A型
星座蟹座
facebook https://www.facebook.com/hideyuki.nakazawa.71?sk=wall

Category
日記(569)

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大晦日
げっ!

もう大晦日だ(-_-;)

なんとか片づけられる原稿を終わらせたものの
年賀状が完成したのはさっきだし。
まだまだ原稿は山ほど残っているので
このぶんだと大掃除も危ないな…(^^;

どうやら
今年も寝正月とは縁がなさそうな感じです。
まあ、縁がなくて結構なんだけど(笑)

2010/12/31 AM 11:32:59 | Comment(3) | TrackBack(0) | [日記]
再結成を示唆!?
元アバのアグネッタが
28日(現地時間)に発売された
スウェーデンの女性誌『M』で
独占インタビューに
応えたそうです。
その中で彼女は
なんとアバの再結成を
望んでいると告白。
ただし、
チャリティーか何かの名目で
基本的には一夜限りの
同窓会的なものならば
という条件付き
ではあるのですけど。
彼女のコメントを
幾つか翻訳して抜粋してみますね。

「再結成ツアーみたいなものは難しいわね。
ローリング・ストーンズや
他の古いバンドがやっているようなものは。
でも、将来的に何か一緒に出来るのではないかとは思う」
「一緒に出来たら楽しいだろうなというのは
あくまでも私が個人的に思っていることなんだけど、
昔の話をしていたら、そんな考えが浮かんで来たの。
ただし、特別な理由が必要ね。
一回のみ限定の再結成で
チャリティーか何かに関係していて。
それならば可能なんじゃないかと思うわ。
私は前向きだし、やる気はあるわよ」

とまあ、何とも素敵なお言葉じゃありませんか!
ただし、まだメンバーには一言も相談してはいないとのこと。
また、今後のことについては
映画の主題歌を是非歌ってみたい。
『タイタニック』みたいな作品を。
と語っているそうです。

珍しくグラビア撮影にも応じているアグネッタ。
なんとか、その一回限りの再結成を実現して欲しいもんです。

2010/12/28 AM 12:08:42 | Comment(4) | TrackBack(0) | [日記]
チェブ
ロシアの人形アニメ
「チェブラーシカ」の
日本製作による新作が
先週末から
劇場公開されていますが
そのオフィシャルな
フィルムブックが
発売されました。
何を隠そう
この私めも執筆に
参加しております。
チェブラーシカの
作品世界をより深く
理解するための
ロシアの文化や世相に関する解説を
書かせていただきました。
ぬいぐるみのボール・チェーンも
付録で付いてきますので
是非お子様へのプレゼントにも!

あ、でも7歳以下のお子様には
絶対に与えないでくださいって
書いてあったんだっけ(^^;
なんでなんだろ。
うちの姪っ子にはまだ無理だな…。

ちなみに
映画は日本語版とロシア語版とありますが
ロシア語版の方が個人的にはおススメです。
日本語版はナレーションの説明が多すぎて
雰囲気をすっかりぶち壊してしまってるんだけど、
ロシア語版はそのナレーションが一切なし。
チェブラーシカらしい
のんびりとした素朴な世界を
存分に味わうことができて、
むちゃくちゃ癒されます。
余計なSEなどが入ってないのも
ポイント高し。
是非是非ロシア語版で。

2010/12/23 PM 01:46:15 | Comment(7) | TrackBack(0) | [日記]
クルゴゾール












ネットサーフィンをしていたら
とても懐かしいものを発見しました。

ソビエト時代のロシアで発行されていた
月刊誌『クルゴゾール』。
記事の内容は科学から芸術まで多岐に渡っていましたが
最大の特徴は付録として付いてくる大量のソノシート。
学者の論文を読み上げたものから
クラシックやポップスなどの音楽まで
多岐にわたる音源が収録されていたのですが
中でも特に読者を惹きつけたのは
当時のソビエトでは入手が極めて困難だった
西側諸国のポップスやロックが
ほぼ毎号収録されていることでした。
オリビア・ニュートン=ジョンやダイアナ・ロス
スティーヴィー・ワンダーにビリー・ジョエル
ポール・マッカートニーにジョン・レノン
ピンク・フロイドにクィーン
さらにはアドリアーノ・チェレンターノや
エンゲルベルト・フンパーディンクなどなど。

ダイアナ・ロスやスティーヴィー・ワンダーなんかは
当時ソビエトでもアルバムが発売されていましたけど
ピンク・フロイドやクィーンは
恐らくこの『クルゴゾール』の付録だけでしか
流通していなかったと思います。
とりあえず
ソビエトでロックは“西側の退廃的な音楽”として
建前上は禁止されていましたからね。
でも雑誌の付録ならオッケーという
いい加減さがロシアらしいというかなんというか(笑)

しかもこのソノシートというのが
まさに文字通りのシート状になっていて
雑誌の本体と一緒に製本されているもんだから
読者が自分でハサミやカッターを使って
丸く切り抜かなければいけなかったんですよ(^^;
絶対に失敗したヤツいると思うんだけど。
だいたい1冊につき6〜7枚程度の
ソノシートが付いていたと思います。
実は日本の歌手が紹介されたことも何回かあって
ピンキーとキラーズが
“ピンキラ”というアーティスト名で
収録されていたこともあるんですよ。
ちょっと調べてみたところ
創刊は1964年。
ソビエトが崩壊した後の93年頃まで
発行されていたみたいです。

当時は我が家にも結構あったんですよね
この『クルゴゾール』。
当時のロシア人にとって
西側の音楽を聴くことが出来る
数少ない貴重な情報源だったように思います。

2010/12/19 PM 05:15:29 | Comment(3) | TrackBack(0) | [日記]
ユーリカ
そういえば
来年DVD発売される海外ドラマ
『ユーリカ』のPRサイトに寄稿しています。

リンクを貼っておきますので
良かったらチェックしてみて下さい!

http://www.tvgroove.com/powerpush/eureka/

2010/12/18 PM 08:12:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]
ピンクの豹
ブレイク・エドワーズ監督が亡くなりましたか。
享年88歳。
かれこれ10年以上は映画を撮ってなかったと思うけど
ご存命だったんですね。

決して巨匠に分類される人ではないけど
粋でお洒落な映画を撮る人だった。
下ネタでも下品にならなかったしね。
なによりも
コンスタントにヒットを出すのが上手かった。
60年代に『ティファニーで朝食を』と
『ピンク・パンサー』シリーズがあって
70年代には『テン』で80年代には『ビクター・ビクトリア』。
ヘンリー・マンシーニとのコンビも良かったっすよね。
マンシーニの音楽に助けられた部分もあるはずだし。
テレビの『ピーター・ガン』とかね。

世間的にはこれらの作品が有名なんだろうけど
個人的にはケイリー・グラントで撮った
『ペティコート作戦』も好きだった。
すんごくバカバカしい戦争コメディなんだけど
ピリッと風刺が効いているのね。
『パーティ』のヘンテコな感じも結構好き。
お洒落だしクロディーヌ・ロンジェがカワイイしね。
『酒とバラの日々』みたいなシリアスな映画でも
いい作品は残しているけど
やっぱりコメディの人なんですよね
大人向けの。

とりあえず
『銃口』と『殺しのカルテ』を是非見たい。
どこかでDVDを出してくれないもんだろうか。

2010/12/17 PM 10:31:30 | Comment(4) | TrackBack(0) | [日記]
がまん比べ…?
寒さが厳しくなってまいりやしたぁ〜ね〜。
ギリギリまで暖房使わずに
頑張ろうと思ってましたが
スマン、そろそろ限界です。
って誰に謝ってるんだか自分でも分からんですが。

さてさて
そういえばゴールデン・グローブのノミネート出ましたね。
やっぱ映画ドラマ部門は『ソーシャル・ネットワーク』か。
各映画批評家賞は軒並み受賞だからな〜。
監督賞もデヴィッド・フィンチャーで決まりですかね。
主演男優賞はコリン・ファースが堅いけど
主演女優賞はちょっと見えないかな。
ミュージカル/コメディ部門は…
ん〜、GGだから『バーレスク』って可能性があるよな〜
オスカーなら絶対に無理だろうけど。
で、こちらも主演男優賞はジョニー・デップだろうけど
主演女優賞は混戦。
それにしてもジョニデプ様
同一カテゴリーでダブル・ノミネートって凄すぎるよ。
それともGGの選考基準が緩いのか(笑)
で、テレビドラマの方はっていうと
ドラマ部門の作品賞で
『トゥルー・ブラッド』が候補から外れてしまったのね!!
せっかく今年こそはと期待してたのにさ〜。
やっぱシーズン3はつまらんのかな〜。
まさか今年も4年連続で『マッドメン』てこたあないよね。
ミュージカル/コメディ部門は
やっぱり『Glee』で決まりでしょう。
個人的には『Modern Family』も好きだけどね。

とまあ
勝手に予想をしてみました。

当たったら誰かお年玉くれ。
負けとくから(笑)

2010/12/16 PM 11:32:49 | Comment(2) | TrackBack(0) | [日記]
愚の骨頂
選挙事務所で殺人ですか。
トラックで突っ込むだなんて
なんだかまるで
シチリアやフィリピンみたいな事件ですよね。
皆殺しじゃないだけマシみたいな。
安直に考えれば対立候補が怪しいんだろうけど
さすがにそれはね…。
そんなに単純ではないんだろうな。
選挙とは直接的に関係がないところの
恨みだったりするような気がします。
にしても
暴力に訴えるなんぞ愚の骨頂。
ましてや顔を隠しての犯行なんて卑怯そのもの。
何かを訴えたいのなら
正々堂々と顔をさらして言葉で闘うべきだって。

2010/12/12 AM 12:32:15 | Comment(5) | TrackBack(0) | [日記]
ABBA GOLD
来ましたよ来ました!
「ABBA GOLD」のスペシャル・エディション。
今回はCDとDVDの2枚組です。

とりあえずCDパートは
99年のリマスター・バージョン
と同一の音源を使用しているらしく
なんら目新しいものはないのですが、
なんといっても注目は特典DVDです。
「ABBA GOLD」のビデオバージョンを
丸ごと全編リマスター。
これが何と言いましょうか
今までのDVDは何だったんですか!?
ってくらいにグレードアップしているんですよ。
画面全体のくすみがスッキリと取れて
輪郭や色彩がクッキリと鮮明に。
映像自体もきめ細かく生まれ変わっています。

特に“Take A Chance On Me”や“Mamma Mia”など
映像の全体的に明るい作品を見ると
その違いがはっきりと分かるかと思います。
逆に“Voulez-vous”や“Does Your Mother Know”といった
もともと画面の暗くて粗い作品は
いまひとつリマスター感が伝わらないかもしれません。

いずれにしても
この調子で“Definitive Collection”のDVDも
リマスター版で再発して欲しいですね。

ちなみに特典映像として収録されている
“Money Money Money”のアニメ版ですが
多くを期待しなければ
それなりに楽しめるかも。
いかにも低予算で作られた作品という感じで
“Happy Hawaii”のアニメ版より
さらに粗雑な出来栄えです。
お蔵入りしていたのもむべなるかなと。
原版の保存状態も悪かったらしく
映像はキズやビデオノイズでボロボロ。
とりあえず
こんなものも当時は作ってましたよ
という参考資料程度に見ておくべきものかもしれません。
珍しいことは珍しいですしね。

2010/12/10 PM 11:09:15 | Comment(3) | TrackBack(0) | [日記]
小市民的モラル
うひょっ。
気が付いたらHPのアクセス数が
13万件超えてたんですね。
去年の今頃が6万件台だったから
1年で倍近く増えたのか〜。
まあ超マニアックな個人ページなので
ドカーンとアクセスが増えるようなことも
そうそうないだろうけど
細く長くのんびりとやっていきますので
どうぞよろしくお付き合いくださいませ。

さてさて
世間は海老蔵さんの話題で持ちきりのご様子で。
でもね〜
なんか嫌なんだよな〜
このバッシングぶり。

自分は基本的に才能と人格って
全く分けて考えるべきだと思っているので
やれ過去にこんな偉そうな発言したとか
こんな騒動を起こしていたとかいった
それも都市伝説レベルのネタまでをも引っ張り出してきて
コテンパンにやっつけようという
マスコミや(一部)世間の風潮を気持ち悪く感じるのです。

それに
今回の事件に関する報道だって
出所の眉唾な情報が多いし
なにしろ相手は完全に素性の怪しい集団ですからね。
ハメられたと考えたっておかしくない。
まあ、ハメられるような状況に身を置いてしまった
本人にも非があったとは言えるかもしれないけど
でもまあ、その程度のもんですよ。

近頃はやたらと
小市民的モラルを振りかざして
目立つ有名人を断罪して喜ぶような
社会的風潮というのを感じるのですけれど
なんだか病的だな〜と思いますね。
そもそも海老蔵氏は生まれも育ちも特殊な人なんだから
我々一般庶民の常識とやらで批判するのは
お門違いだと思うんですけれど。
なんでも一つの枠に当てはめようとするのは
良くないことだと思いますよ。

まあ
歌舞伎なんてテレビでしか見たことないから
偉そうなことは言えませんけど
それでも彼の舞台をテレビで見たときは
やっぱ凄っげえな〜と圧倒されましたもん。
技術的なことは分からないけど
あの存在感とオーラが尋常じゃないことだけは
こんな歌舞伎素人にも十分理解が出来ましたからね。
たとえ本人が噂通りのいけ好かない男だったとしても
あれだけの才能があればワタシャ文句を言いますまい。

2010/12/09 PM 07:23:12 | Comment(3) | TrackBack(0) | [日記]
アマゾン
イタリアにもアマゾンが出来たんですね!
ってアマゾンはアマゾンでも
通販サイトのアマゾンね(笑)

ぜ〜んぜん知らなかった。
いつの間に!って感じです。
まあ日本のアマゾンでも
イタリア盤CDはワリとお手頃価格で買えるけど
それよりもかなり値段が安いものも多いみたいだし
日本では取扱いのないタイトルも結構あるので
これから重宝しそうな予感。
これでスペインにも出来れば…なんて思ってたら
このイタリア版アマゾンでは
スペイン盤CDも結構安いんですよね。
ありがたやありがたや。

2010/12/06 PM 09:51:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]
gotta go home
Armand Van HeldenとA-Trakのプロジェクト
Duck Sauceのシングル“Barbra Streisand”が
ヨーロッパ各国でメガヒットを記録してますが
そのサンプリングネタに使われたからでしょうか。
ボニーMが往年のヒット曲“Gotta Go Home”の
リメイク・バージョンを
新曲としてリリースしたそうです。
まあ、この場合はボニーMというよりも
フランク・ファリアンが…というべきなんでしょうけど。
しかも
ちゃっかりとタイトルを“Barbra Streisand”に変更。
恥じらいもなくブームに便乗しとります。
さすがは商売人ファリアン。
来年には同タイトルのアルバムも出すそうで。
まあ、儲けられるときに儲けとかなきゃね。

ちなみに
Duck Sauceの“Barbra Streisand”という作品は
別にあのバーブラとは全然関係がなく
ボニーMの“Gotta Go Home”をサンプリングした
バックトラックに乗せて
男性ボーカルが“バーブラ・ストレイサンド”と
呟いているだけという
全くの企画もの系ダンス・ナンバー。
企画もの系というかキワモノ系か(笑)
オランダやベルギーでNo.1を獲得しているほか
イギリスでもUKチャート3位
あのスノッブなフランスでも同じく3位をマーク。
ヨーロッパのインターナショナル・チャートでも
総合で2位を記録する大ヒットになっているそうです。
なんか年に必ず1曲は
こういうおバカさん系ディスコがバカ売れしますよね。
ヨーロッパって。
もちろん、個人的に大好きなんですけど、そういうの。

http://www.youtube.com/watch?v=J1mGWhLwu64

2010/12/04 PM 11:14:52 | Comment(1) | TrackBack(0) | [日記]
早いのは困りもの
なんだか
今月は年末進行で各誌の締め切りが早いせいか
連日のように締め切りが立て続いてます。
嬉しい悲鳴ってヤツでしょうか(笑)

それにしても
今年も残り1カ月を切っちゃったんですね〜。
早いよ、ホントに早い。
時間の過ぎる早さと
総理大臣の交代する早さは
勘弁してもらいたいとこです。
あと、ついでに下半身もね(笑)

ひとまず
もうちょい頑張ることにしますか!

2010/12/02 PM 10:46:14 | Comment(21) | TrackBack(0) | [日記]


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