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Angeleyes
フリーライター、なかざわひでゆきのブログです。 映画や音楽以外にも日常の中で気付いたこと、 思ったことをなどを書き連ねていきます。 ホームページと併せてよろしくです〜!

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Profile
名前なかざわ ひでゆき
URLhttp://angeleyes.dee.cc/
年齢あれっ?
性別男性
血液型A型
星座蟹座
facebook https://www.facebook.com/hideyuki.nakazawa.71?sk=wall

Category
日記(569)

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・2016/07/10  映画ブログ
・2014/11/30  インタビュー記事が掲載されました
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・2014/03/15  バンクーバー
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Past Report
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2014年11月
2014年07月
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2014年02月



デニス・ホッパー
デニス・ホッパーが亡くなってしまいましたね。
『イージーライダー』
『アメリカの友人』
『地獄の黙示録』
『ブルーベルベット』
『スピード』
といったところが代表作なのでしょうが
自分が一番好きだったのは
やっぱり
『悪魔のいけにえ2』かな(^^;
レザーフェイスとガチで勝負できるオッサンなんて
確かに彼しか考えられんわな。
いろーんな意味でカッコよかった。
『ストレート・トゥ・ヘル』とか
監督作だけど『カラーズ/天使の消えた街』とか
あの頃のデニス・ホッパーって
本当にギラギラしていたもんな〜。
しかも平気で1年に5〜6本の映画に出てたし。
絶対になれないことは分かっていても
年取ったらあんなオッサンになってみたいと
誰もがつい思わせられる人だったように思います。
ん・・・それって俺だけ(笑)?

2010/05/30 PM 09:57:35 | Comment(3) | TrackBack(0) | [日記]
PROFONDO ROSSO
1年ほど前に頓挫したはずの
3Dリメイク版『サスペリアPART 2』ですが、
どうやら企画そのものはまだ生きている様子。
その鍵を握っているのは
ダリオの弟クラウディオ・アルジェントみたいです。
というのも
先週末にクラウディオが『ヴァラエティ』誌の取材に対して
“『サスペリアPART 2』の3Dリメイクを
ジョージ・A・ロメロ監督が手掛ける予定だ”
という旨のコメントをしたらしいんですわ。

一方、そのニュースに対して
ロメロ自身は『ファンゴリア』のインタビューで全面否定。
26日にロサンゼルスで行われた
ホラー・コンベンションの会場では
ダリオ自身もその噂を否定しましたが
企画そのものを否定したわけではないので
恐らくクラウディオが率先して動いているのでしょう。

既にimdbでは2011年公開予定作品として
アップデートされていますし。
一体どうなることやら・・・。

2010/05/29 PM 11:51:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | [日記]
日芸
いや、びっくらこきました(笑)
日芸受験.COMってのがあるんですね
今は。
http://www.nichigei-juken.com/

その名の通り
日芸受験合格を目指す人のための専門塾なのだそうな。
いや〜、時代が変わったわ(^^;
そんなことになってるんですね。
でも確かに競争率はいまだに高いしね。
卒業生も有名人が多いから。
・・・って、有名人でもない卒業生の一人としては微妙に複雑(笑)

6年ほど前から
江古田キャンパスのすぐ近所に住んでいるんですけど
すっかりリニューアルされてしまって
昔の面影は殆んどなくなってしまいました。
近辺の風景は相変わらずなんですけどね。
みんなの行きつけだった居酒屋おしどりも健在だし。
あそこの前を通るといつも思い出しますよ。
文芸学科の生徒と喧嘩した夜を(笑)
映画学科の先輩の誰かが
“お前らなんか所詮、林真理子の後輩だろ”と啖呵切ったら
文芸の女の子が泣き出してね〜(^^;
いや、あん時はどうなることかとビビッた(笑)

そういや近頃研究室へ遊びに行ってないな。
理評の田島先生はお元気でしょうか。
近いうちに忍び込んでみよう(^o^)v

2010/05/26 PM 11:35:47 | Comment(1) | TrackBack(0) | [日記]
HAYWOODE
知る人ぞ知る
80年代のUKポップ・クィーン
ヘイウッドが
今年の夏にカムバックするそうです。
全英トップ20入りしたのは
86年のシングル“Roses”1曲だけ
という彼女ですが
それ以外のアルバムやシングルも
非常に良質なものばかり。
また、当時台頭しつつあった
ストック/エイトキン/ウォーターマンのPWL
と組んでいたということもあって
80年代ディスコ及びUKソウルのファンからは
未だに根強い人気があるんですよね。

引退後は渡米して
過去を封印しながらニューヨークで暮らしていた
という彼女ですが
アルバム『Arrival』のCD再発を機に
カムバックを決意した模様。
プロデュースには
ABBAやPWL、80年代ユーロの
秀逸なブート・リミックスで
You Tube上でも大変な人気を誇っているクリエイター
Matt Popが参加しているということで
サウンド的にも大いに期待できそう。

先行シングルは“Roses”のセルフリメイク
とのことですが
リリース時期はまだ決定していないようです。

それにしても、いや〜
遂にヘイウッドがカムバックですか・・・。
長いことファンをやって来ましたが
なんだか夢を見ているみたいですよ。

2010/05/23 AM 03:18:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]
VOULEZ-VOUS続報
今月末に
ABBAのアルバム『VOULEZ-VOUS』が
DVD付きのデラックス・エディションで
発売されることは以前にも紹介しましたが
そのCDのボーナストラックとして
新たな音源が収録されることになったようです。
それが“Dream World”のフル・バージョン。
これはもともとアルバム収録用にレコーディングされたものの
ビヨルンとベニーの満足する出来ではなかったことから、
結局お蔵入りになってしまった作品。
94年の4枚組CDボックス“Thank You For The Music”で
初めてお披露目され
その後CD9枚DVD2枚のボックスセット
“The Complete Studio Recordings”にも収録されていました。
ところがこのCD化された“Dream World”
実はエディット・バージョンだったんですね。
というのも、
ポーラ・レコードのアーカイブに残っていた
マスターテープに重大な損傷があったことから
どうしても編集せざるを得なかったんです。
それが最近になって
完全な状態のマスターテープが新たに発見されたため
今回のデラックス・エディションに
収録されることとなったわけです。
正直なところ彼らの作品としては
決して印象に残るような楽曲ではないものの
ファンならば是非手に入れておきたいものです。

2010/05/18 PM 11:22:26 | Comment(2) | TrackBack(0) | [日記]
アルジェントin3D
最新作“Giallo”の日本公開も
未だ決まっていない
ダリオ・アルジェント監督ですが、
早く(?)も次回作の企画が
カンヌ映画祭で発表されたようです。
なんと今度は『吸血鬼ドラキュラ』。
ブラム・ストーカーの原作を忠実に映像化する
とのことですが
昨今のヴァンパイア映画ブームに
便乗しようという魂胆でしょうか。
しかも流行の3D映画ときたもんだ。
『サスペリアPART 2』の
3Dリメイクは諦めたのにね。
アルジェントが自ら好んで取り上げるような
企画とは決して思えないので
『オペラ座の怪人』の時と同様に
金銭的な理由が絡んでいるのでしょう。
ファンとしては大いに
期待を込めたいところですけど
素直に“楽しみ”と言えないのが
いろいろと切ないところではあります(T_T)
ごめんね、ダリオ・・・
どうしてもウソはつけないんだ。
でも応援しているから
今度こそは・・・バッチリ当てようね(^^;

2010/05/14 PM 11:37:56 | Comment(7) | TrackBack(0) | [日記]
ビートルゾンビ
新作ホラーの情報をチェックしてたら
面白そうな作品を見つけました。
タイトルは“Paul Is Undead:The British Zombie Invasion”。
ジョン・レノンが実はゾンビで
ポールやジョージやリンゴを次々とぶっ殺して
自分と同じゾンビにしてビートルズを結成。
で、世界制覇を成し遂げるんだけど
そんな彼らをゾンビ・ハンター、ミック・ジャガーが追いつめる。
さらに、忍者の女王ヨーコ・オノともバトルを繰り広げる
というお話だそうです。
タイトルは有名な都市伝説“Paul Is Dead”に引っ掛けたんでしょうね。
ギタリスト兼作家のアラン・ゴールドシャーという人物が書いて
6月に出版される予定の風刺ホラー小説が原作。
まだ映画化されることが決まったばかりですが、
製作にはタランティーノの『パルプ・フィクション』や
『エリン・ブロコビッチ』、『ガタカ』などを手掛けた
マイケル・シャンバーグとステイシー・シェール
が当たるということで
とりあえず真っ当な製作費は用意できそうですね。
まあ、あとは監督と脚本家次第というところですが
粗筋を読んだ限りではなかなか好みな感じ。
それと、ビートルズやミック・ジャガーを演じる
役者のキャスティングも重要ですね。
ん〜、誰がいいんだろう?

2010/05/10 AM 12:28:20 | Comment(1) | TrackBack(0) | [日記]
リン・レッドグレーヴ
イギリス出身の名女優
リン・レッドグレーヴが亡くなったそうです。
享年67歳。

彼女の初主演作『ジョージー・ガール』(66)は名作でしたね。
明るくて人懐こいだけが取り得という
太目のおブスちゃん、ジョージー。
お洒落をしたって全然似合わないし
寄って来るのは小さな子供たちばかり。
そんな彼女の自由で気ままでほろ苦い友情と恋愛を
スウィンギンでグルーヴィーな
60年代ロンドンのトレンドを背景に描く小粋な映画でした。

彼女自身も
178センチという長身と太目体型が
長年のコンプレックスだったらしく
美人で知的で演技力抜群の姉
ヴァネッサ・レッドグレーヴと比べられ続けることで
とても傷ついた時期があったそうです。
父親の名優マイケル・レッドグレーヴは
優秀で完璧な長女ヴァネッサのことを溺愛し
対照的な次女リンのことは避けていたとのこと。
だからこそ
『シャイン』(95)でようやく再評価され
『ゴッド・アンド・モンスター』(98)でオスカー候補となり
味のある脇役女優として見事に
第一線へのカムバックを果たしたことは
彼女にとって
単に女優として正当な評価を受けるという以上に
大きな意味があったのではないかと思います。

具体的な死因は明らかにされていませんが
数年前に乳癌の手術を受けているので
それに関連しているのかもしれません。

また一人素晴らしい女優がいなくなってしまいました。

2010/05/04 AM 02:35:31 | Comment(7) | TrackBack(0) | [日記]
マーティン
昨日からGWの5連休が始まりましたが
みなさまはいかがお過ごしでしょうか?
わたくしは
連休中もちょろちょろと仕事がある上に
明けてからの下準備なども仕込んどかねばならないため
あーんまりGW気分という感じではないんですよね(^^;
ま、もともと仕事に無関係な趣味は持ち合わせていないし
アウトドアにも殆んど興味はないので
映画や海外ドラマにどっぷり浸るというのは
自分にとって理想的な休日の過ごし方ではあるんですけど。

さてさて
最近のハリウッドはゾンビに代わって
ヴァンパイア物が台頭しつつあります。
まあ、『トワイライト』シリーズを
ヴァンパイア映画と呼んでいいかどうか
大いに疑問の残るところではありますけど。
そうした中で今度は
ジョージ・A・ロメロ監督の傑作ヴァンパイア映画
『マーティン』(76)がリメイクされるのだそうです。
ただしリメイクとはいっても
ストーリーは76年版とかなり違ったものになるとのこと。
自分をヴァンパイアだと信じる若者マーティンの
心の軌跡を描いたような作品になるようです。
製作は一連のロメロ監督作品を手掛け
76年版でも製作を担当した
大ベテランのリチャード・P・ルービンスタイン。
これはなかなか期待できそうです。

2010/05/02 PM 09:55:48 | Comment(1) | TrackBack(0) | [日記]


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