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Angeleyes
フリーライター、なかざわひでゆきのブログです。 映画や音楽以外にも日常の中で気付いたこと、 思ったことをなどを書き連ねていきます。 ホームページと併せてよろしくです〜!

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Profile
名前なかざわ ひでゆき
URLhttp://angeleyes.dee.cc/
年齢あれっ?
性別男性
血液型A型
星座蟹座
facebook https://www.facebook.com/hideyuki.nakazawa.71?sk=wall

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日記(569)

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自爆テロ
モスクワの地下鉄で自爆テロですか。
チェチェンのイスラム過激派による犯行
と言われていますが、
ロシアの場合は
いろいろと一筋縄ではいきませんからね。
過去に起きたテロ事件を振り返ってみても
戦争の口実を作るための
政府による自作自演という可能性も拭えません。

いずれにせよ
自分が住んでいた30年前には
このような事件がモスクワで起きるなんて
想像すら出来ませんでしたね。
地下鉄はモスクワの観光名所のひとつだったし
日本人学校のクラブ活動で帰りが遅くなった時には
地下鉄を使って帰宅することも少なくなかったですから。
駅の周りにある売店で
アイスクリームやピロシキを買い食いしながら
家路についたもんでした。
今ではモスクワ在住の日本人で
地下鉄やバスなどの交通機関を使う人は
殆んどいないそうですけど。
日本の味気ない地下鉄の駅とは違って
大理石で作られた彫刻やシャンデリアで飾られた
モスクワの豪華な地下鉄の駅はまさに芸術品でした。
隔世の感という感じですね。

2010/03/29 PM 10:22:25 | Comment(3) | TrackBack(0) | [日記]
テレビ界にゾンビ来襲!?
映画「トワイライト」シリーズの効果もあってか
ここ数年のアメリカでは
テレビ・ドラマの世界でもヴァンパイア物がブーム。
先駆けになった「Blood Ties」は2シーズンで終っちゃったけど、
なぜかいまだに日本放送の決まっていない
「True Blood」は6月に早くもシーズン3の全米放送が始まるし
昨年始まった学園ヴァンパイアもの「The Vampire Diaries」
(クリエイターはケヴィン・ウィリアムソン)も
つい先ごろセカンド・シーズンへの続投が決定したばかり。
アメリカ人ってヴァンパイアが好きなのね〜なんて思ってたら
今度はゾンビ物のドラマが始まるのだそうです。

タイトルは「The Walking Dead」。
アメコミを原作にしているらしく、
ゾンビの蔓延する近未来を舞台にした
本格的なホラー・シリーズになるようです。
残酷描写に限界のあるテレビでゾンビ物なんて・・・
と不安に思うホラー・ファンもいるかと思いますが
これは案外期待できるような気がしますよ。
なにしろ、製作・放送は「マッドメン」のAMC。
ケーブル局だからネットワークに比べて表現の規制が大幅に緩いし
なんたって「マッドメン」の完成度の高さを見れば
おのずと期待も高まろうというもの。
アメリカのドラマは劇場用映画と全く同じ撮り方をしますしね。
あとは、ちゃんと日本上陸してくれるかどうかだけが心配です(^^;

2010/03/28 PM 12:57:39 | Comment(4) | TrackBack(0) | [日記]
リップサービス?
ビヨルンとベニーが
イギリスの新聞タイムのインタビューで
ABBAの再結成を示唆した・・・
というニュースが
日本でも報じられているみたいですね。

ただ
原文記事を読めば分るのですが
示唆したというよりも
一夜だけの再結成なんてどうですか?
というインタビュアーのアイディアを
冗談交じりに否定しなかったというだけで
決して肯定したわけではないんですよね。
“女性陣が歌うかどうかは分らないけど”
というコメントを付け加えて
ちゃんと逃げ道も作っていますし。

再結成を望むファンも多いとは思いますが
恐らくそうしたファン心理へ配慮した
彼らなりのリップサービスではないかと思います。

ビヨルンとベニーの二人だって
今はミュージカル「クリスティーナ」の
英語版の上演準備にかかりきりなはずですし。
ファンの一人としても
意味のない再結成はする必要がないと思います。
それよりも
まだ見たことのない過去のテレビ映像や
海賊盤でしか出回っていない未発表曲を
きちんとした形で出してくれることの方が
正直言って嬉しかったりしますもん。

2010/03/27 PM 07:40:32 | Comment(2) | TrackBack(0) | [日記]
ロバート・カルプ死す
60年代の人気スパイ・ドラマ『アイ・スパイ』で
一世を風靡したスター、ロバート・カルプが
現地時間の24日ロサンゼルスの病院で亡くなったそうです。
享年79歳。

『アイ・スパイ』では
表向きは世界的な有名テニス選手だけど実は凄腕スパイ
というケリー・ロビンソン役を演じていた彼。
相棒の黒人スパイ役ビル・コスビーが
どちらかというと真面目な硬派だったのに対し
彼は女好きな遊び人という軟派キャラ。
明るくて愛嬌のある2枚目半ってのが持ち味でした。

もちろんリアル・タイムでは見たことないけど
アメリカでソフト化されたものを見てすっかりハマってしまい
DVDボックスも3シーズン分全て揃えているほどの大ファン。
日本や香港、イタリア、スペインなどで現地ロケしており
当時としてはかなりお金のかかったドラマでした。
グルーヴィーなテーマ曲もカッコいいし
登場人物たちのファッションもお洒落でカラフル。
眺めているだけでも飽きない作品です。

その後映画に進出したものの成功しませんでしたが
テレビでは『刑事コロンボ』に3度も犯人役ゲストで出ているし
80年代の人気ドラマ『アメリカン・ヒーロー』でもお馴染み。
最近でもお茶目なお爺ちゃん役として健在でしたが
ジョギング中に転倒して頭を打って亡くなってしまうとは。
好きな俳優だっただけに、なんとも残念です。

2010/03/25 AM 12:06:27 | Comment(3) | TrackBack(0) | [日記]
またまたスクリーム!
ネーヴ・キャンベルやコートニー・コックス
デヴィッド・アークエットの再登板は決定したものの
誰が監督するのかなかなか決まらなかった
『スクリーム4』ですが、
どうやらウェス・クレイヴンで落ち着いたようですね。
撮影は今年の5月に始まるとのこと。
公開の日程はまだ出ていませんが
年内とも年明けとも言われており
こちらも気になるところです。

しかし
もっと気になるのが
あのブリティッシュ・ホラーの殿堂
ハマー・フィルムの復活ですよ。
2年前に“Beyond the Rave”というオンライン・ムービーで
新作の撮影を再開したハマーですが、
今年はいよいよ劇場用映画で本格復活を遂げることになります。
その第一弾となる“The Resident”は既に撮影を終えているとのこと。
主演はヒラリー・スワンクで
共演にはクリストファー・リーの名前も。
どうやらストレートなホラーではなく、
ストーカーを題材にしたサスペンス・スリラーになる模様。
監督はフィンランド出身の
アンティ・ヨキネンという人物だそうです。
そして
第2弾の“Let Me In”という作品も撮影完了済み。
これは昨年ヨーロッパで話題になった
スウェーデンのヴァンパイア映画“Let The Right One In”のリメイク。
こちらは『クローバーフィールド/HAKAISHA』や
テレビ『フェリシティの青春』のマット・リーヴスが監督。
ん〜、微妙(笑)
いずれにせよ
本当に往年のハマー・フィルム復活となるのか!?
一抹の不安は拭い去れないものの
当分はいろいろと動向が気になります。

2010/03/23 AM 12:11:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | [日記]
ザ・ウィナー
ロックの殿堂授賞式にて
ベニーの伴奏つきで
フェイス・ヒルが歌う
「ザ・ウィナー」の動画、
見つけましたので
URLを貼り付けておきます。

http://www.youtube.com/watch?v=L2Ca3TgQVNU&feature=player_embedded

ちなみに
英語圏以外の国のアーティストで
殿堂入りしたのはABBAが初めてとなります。
そして
恐らく当分はABBAが唯一の存在となるでしょうね。

2010/03/19 AM 07:32:50 | Comment(8) | TrackBack(0) | [日記]
殿堂入り
Rock and Roll Hall Of Fame
の授賞式が行われましたね。
予定通りに
アバはベニーとフリーダのみの出席。
なので恒例の受賞者による演奏は
実質的に不可能だったわけですが
その代わりとして
フェイス・ヒルが「ザ・ウィナー」を熱唱。
ベニーがピアノの伴奏を担当しました。
でもって
改めて再結成の可能性を全面否定。
やっぱ念を押しておかないとね(笑)

それにしても
彼らにトロフィーを贈るプレゼンターが
ビージーズのバリー・ギブとロビン・ギブだったのは
なかなか心得た人選だったと思います。
なんたって
アバはビージーズのSaturday Night Feverに
刺激されてSummer Night Cityを書いたわけだし
ビージーズはアバにインスパイアされて
イヴォンヌ・エリマンのIf I Can\'t Have Youを
書いたわけですから。
それにUNICEFコンサートでも共演しているしね。

でも恐らくこれがビーチボーイズだったら
ベニーはもっと喜んだんじゃないのかな〜
なんてちょっぴり思いました。

2010/03/16 PM 11:12:24 | Comment(4) | TrackBack(0) | [日記]
コリー・ハイム死去
ビックリです。

コリー・ハイムがロサンゼルスの母親の自宅で
意識不明の状態で発見され
運び込まれた病院で息を引き取ったとのこと。
まだ38歳ですよ。
死因は薬の過剰摂取。
それがドラッグなのか普通の薬なのか
まだ分らないようです。

「ロスト・ボーイズ」でブレイクしたのは彼が16歳の時。
しかし人気は数年で急落してしまい
その後は薬物やら自己破産やらと問題ばかりでした。
生き急いだのでしょうかね。
何年か前にコリー・フェルドマンと久々に組んだ
リアリティ番組がワリと好評で
最近は映画出演も増えてきていたのに。
懐かしい人であるだけに残念です。

2010/03/11 AM 08:00:07 | Comment(9) | TrackBack(0) | [日記]
オスカー
なんだか
大本命「アバター」が惨敗!
って報道が多いようですが
これまでの前哨戦と言われる映画賞の結果を見れば
「ハート・ロッカー」の圧勝は目に見えていたと思うのですが
やっぱり世間は「アバター」が大本命だと
本気で思ってたのかな・・・。
それともマスコミの情報操作(笑)?
確かに元夫婦対決は良い宣伝になりますけど
おかげで授賞式の視聴率も挽回したみたいだし。

いずれにしてもキャサリン・ビグローの監督賞受賞は
歴史的快挙であることは間違いないでしょう。
しかもプレゼンターがバーブラ・ストレイサンド。
自分が「愛のイエントル」で取りたかっただろうに。
それにしても
今回は主要部門全て予想通りの結果ということで
なんだかサプライズに欠けた授賞式ではありましたね。
個人的には
助演男優賞をクリストファー・プラマーに取って欲しかった。
80歳にして初めてのノミネートですからね。
いかにこれまで過小評価されてきたか
ということがよく分かります。

2010/03/09 AM 07:53:48 | Comment(3) | TrackBack(0) | [日記]
Voulez-Vous
2月から3月にかけては
どうしても
毎年バタバタいたします。
なにしろ
日数が少ないもんですから
雑誌の締め切りまで
時間的な余裕が
なくなるんですよね〜。
気持ち的にはダラダラしたいけど
ここは踏ん張らんと大変なことに(^^;

さてさて
しばらくご無沙汰だった
ABBAのDeluxe Editionシリーズですが
待望の“Voulez-Vous”の発売が
決定したようです。
もちろんCDとDVDの2枚組。
CDのボーナス・トラックは
従来のものとほぼ変わりありませんが
今回の目玉はDVD。
テレビ特番ABBA IN SWITZERLANDを
丸々収録しているようです。
他にもユニセフ・コンサートのChiquititaとか
BBCのクリスマス特番でのIf It Wasn\'t For The Nightとか
超貴重…というわけではないけど
コレクションしておくには嬉しい映像が満載。
発売日は5月31日だそうですが
今から楽しみです。

2010/03/07 PM 07:16:24 | Comment(5) | TrackBack(0) | [日記]
オカルト!
ちょっと
お知らせです♪

3月4日
つまり明日発売される
講談社の
『週刊世界百不思議』No.49で
“オカルト「大人映画」60選”
という特集が組まれているのですが、
その中でわたくしが
オカルト映画の名作・珍作について
いろいろとコメントを語っております。

よかったら書店で手に取ってみてくださいませ。

つーこって
ちょっとした宣伝でございました(笑)

2010/03/03 PM 09:51:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]


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