すくすくBLOG TOP RSS
Angeleyes
フリーライター、なかざわひでゆきのブログです。 映画や音楽以外にも日常の中で気付いたこと、 思ったことをなどを書き連ねていきます。 ホームページと併せてよろしくです〜!

2009 - June
SunMon TueWed ThuFri Sat
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30     

Profile
名前なかざわ ひでゆき
URLhttp://angeleyes.dee.cc/
年齢あれっ?
性別男性
血液型A型
星座蟹座
facebook https://www.facebook.com/hideyuki.nakazawa.71?sk=wall

Category
日記(569)

Latest Report
・2016/07/10  映画ブログ
・2014/11/30  インタビュー記事が掲載されました
・2014/07/29  ノーマンと再会
・2014/03/15  バンクーバー
・2014/03/12  春到来?

Past Report
2016年07月
2014年11月
2014年07月
2014年03月
2014年02月



置いてけぼり
自民の役員人事に麻生降ろし
んでもって鳩山さんの献金問題追及ですか。
そうかと思えば求人倍率は過去最低。
選挙が近いのは分かってるけどさ〜。
それにしても
本当に国民のことはどーでもいいみたいだな
政治家のミナサン。
ま、今に始まったこっちゃないんだけど(^^;
それにしても
こうもあからさまなのもどうなんすかね。
日本国民は完全にナメきられてるっつうことでしょうか。

別に暴動を起こせとは言わないけど
目に見える形ではっきりと怒りを表明するべきなんだろうね。
そろそろさ。

政府や政治家が国民の怒りを恐れるような国にならないといけないのでは?
なんて思うのであります。

2009/06/30 PM 11:50:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]
ファラ
一昨日から
世界はマイケル・ジャクソン死去で大騒ぎですが
おかげでファラ・フォーセット死去のニュースが
すっかりかき消されてしまいましたね。
日本では一部のニュース番組でしか報道されなかったし
オーストラリアに住む友達の話だと
あちらのニュース番組でも20秒程度の扱いだったとか。
なんとも寂しい限りじゃありませんか。
もちろん人の死に優劣をつけるつもりなど毛頭ないけど
個人的にはファラ死去の方がかなりショックでした。
癌の闘病生活のことも知ってたし
一時は完治したと言われてましたもんね。

そういえば、彼女にはダイアンという9歳年上のお姉さんがいて
そのお姉さんも8年前に癌で亡くなっているんですよね。
2人の娘に先立たれてしまった91歳になる父親
母親の死に目に会えなかった服役中の息子
そして27年目にして初めてプロポーズをしたパートナー、ライアン・オニール
真実は小説よりも奇なりとは言うけれど
まるで映画やドラマを地で行くような最期だったようですね。

2009/06/28 PM 03:47:47 | Comment(1) | TrackBack(0) | [日記]
HAPPY BIRTHDAY TO ME (^^;
ってなわけで
いつの間にか日付を超えてしまい
6月26日になってしまいました。
ウン十年前に自分が生まれた日であります(^^;

ひとまず正確な年数は省略させて頂くとして(笑)
まあ、マンションだったら老朽化が始まるくらい前
ということでお許しくださいませm(__)m

ってことで
本日は特別(?)に
お気に入りの秘蔵写真をアップしときます。
これは多分1970年頃ですかね〜
モスクワの自宅近くで撮った写真です。
手前に映っているのが
今は巨大なマッチョと化してしまった(笑)ウチの弟
んでもって
後ろにちょこんと立ってるのが自分です。
この景色は恐らく幼稚園からの帰り道かな。
寂しげな街の様子は
もろにチェブラーシカの世界ですよね(笑)

2009/06/26 AM 12:41:34 | Comment(7) | TrackBack(0) | [日記]
スウェーデン語版
先日紹介した
アバの元メンバー
ベニー・アンデション率いるバンドの新曲
“Story of a Heart”ですが、
スウェーデン語バージョンもYou Tubeにアップされてました。
バックトラックは英語版とほとんど変わりませんが
やはりスウェーデン語版の方は
言葉の響きとメロディの相性がとても良く
より瑞々しい印象を与えるように感じますね。
ヘレンのボーカルも非常にナチュラル。
英語版でちょっと鼻についたアクの強さが抑えられていて
メロディの美しさを存分に引き出していると思います。
これはもう英語版・スウェーデン語版
両方手に入れないといかんですな(^o^)v

http://www.youtube.com/watch?v=qACLRs0zn3Q

2009/06/20 PM 02:37:23 | Comment(7) | TrackBack(0) | [日記]
ゴーストバスターズ3始動!?
昨夜の豪雨はなかなか痛快でした(^^;
いやあ〜、ジトジトした雨模様は憂鬱になるけど
激しい嵐と雷はテンション上がって元気になりますね〜。
ま、あくまでも中から見ている分にはですけど(笑)

さてさて、本日はちょっと気になる映画情報を。
まず『ゴーストバスターズ』の最新作(3作目)ですね、なんといっても。
まだ具体的に撮影が決定したわけじゃないみたいですが、
既にシガニー・ウィーバーやダン・エイクロイド、ビル・マレー
等の出演は内定しているとか。
ストーリー的には若手をメインに起用して
旧作のメンバーは彼らの教育係的な役どころとなるようです。
公開予定は2012年というから、まだまだ先の話ですけど(^^;

さらに
ロバート・ロドリゲスが製作・監督すると伝えられていた
『プレデター』のリメイクですが
なんと、ニール・マーシャル(『ソルジャー・ドッグ』『ディセント』)が
監督を手掛けることになった模様。
クリーチャー物には定評のある人だけに期待度大ですね。
ちなみに
『エイリアン』の最新作(続編ではなく1作目よりも前の話になるらしい)
の企画も進行しているそうで
リドリー・スコットが製作を担当し
新人のカール・リンシュが監督を手掛ける予定らしいですが
肝心の20世紀フォックスは
リドリー・スコットが監督しなけりゃゴー・サインは出さない
と言い張っているそうな。
ん〜、実現すれば話題になること必至ですけどね〜。

その他、イーライ・ロス監督が
トビー・フーパーの『ファンハウス/惨劇の館』をリメイクするとか
ハマー・プロのカンフー・ホラー
『ドラゴンVS7人の吸血鬼』がアメリカでリメイクされるとか
楽しみな企画の噂はいろいろとありますが、
個人的には
あのギレルモ・デル・トロ監督が
『フランケンシュタイン』を手掛けるという話が
なんといっても期待度大ですね。
ダークで変態チックなゴシック・ホラーを
是非とも見せていただきたいもんです♪

2009/06/17 PM 09:59:29 | Comment(1) | TrackBack(0) | [日記]
Benny Anderssons Orkester
天気予報ってのも当てにならんでもんで(^^;
すっかり晴れちまったぢゃん!って(笑)
ま、それはそれで結構なことなんすけどね。
おかげで今日はのんびり♪

そういえば
来月の6日に
ABBAの元メンバー、ベニーが率いる
Benny Anderssons Orkesterの新曲がリリースされます。
タイトルは“Story of a Heart”。
これがもう、まさにABBAそのものといった感じの
爽やかで高揚感溢れる素晴らしいポップ・ナンバーなんですよ。
作曲はもちろんビヨルンとベニーの2人。
彼らと縁の深いミュージカル女優へレン・ショホルムが
ボーカルを担当しているんですけど
どうしてもアグネッタとフリーダのボーカルを重ね合わせながら
聴いてしまうんですよね(^^;
確かにヘレンも十分上手いんですが
アグネッタとフリーダの歌声には
やはり特別なマジックがあるんですよ。
ベニーも“アバサウンドとは彼女たちの歌声のことだ”と言ってましたが
まさにその通りだと思います。

下記にYou Tubeのリンクを貼っておきますので
是非とも視聴してみて下さい!

http://www.youtube.com/watch?v=cDy75GBSVhQ

2009/06/13 PM 05:24:05 | Comment(3) | TrackBack(0) | [日記]
まとめて片付け
梅雨っすね
梅雨
嫌な季節ですよ。

今日は珍しく晴れたので
早起きして
洗濯・布団干し・掃除と
この時とばかりにまとめて片付けときました。

子供の頃は結構雨が好きだったんですけどね
空想癖というか妄想癖というか
窓にうちつける雨を眺めながら
いろいろと想像を膨らませるのが楽しかったんだけど
大人になるとそんな余裕もなくなるもんだものね(T_T)

ということで
明日からまた憂鬱な天気が帰ってくるようですが
たまには雨模様を眺めながら
ボーっと妄想に耽ってみることにしますか。
ウッシッシ(^o^)v

2009/06/12 AM 12:38:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]
可視化
足利事件の菅谷さん釈放は
以前からテレビのルポで見ていたので
本当に良かったと思ったし
ここまで粘り強く頑張った佐藤弁護士の信念には心底感動して
記者会見を見ていて思わず目頭が熱くなりました。

でも、報道を見ていると
当時のDNA鑑定の不備ばかりが強調されているように感じるのだけど
それ以上に当時の警察の捜査そのものの方が
遥かに問題ではないかと思うんですよね。
最初から菅谷さんを犯人と決め付けて
明らかに自白を強要していたわけでしょ?
どのような捜査が行われたのか分からないけど
これじゃ手抜きと言われても仕方ないんじゃないですかね。
もしも警察や検察が
真相の究明よりも組織のメンツの方が重要だと考えているのなら
それこそ暴力団やテロ組織よりもタチが悪い。

なぜこんなことになってしまったのか
ということを隠し立てすることなく公にして
自らの非や過ちを認めて謝罪することは当然のことだし
もし本当に同じ過ちを繰り返さないことを誓うのであれば
取り調べの可視化は絶対に実現すべきでしょう。

可視化は捜査に支障をきたすとか
可視化で冤罪は減らないとか
麻生さんや森さんは消極的なことを言ってるようですが
これだけ警察の信用が失墜してしまった現状を本当に理解しているのであれば
口が裂けてもそんなことは言えないと思うのですけどね。


どんな“大人の事情”があるのか知りませんが
同類相憐れむで守りあうのは
みっともないからよしましょうぜ。

2009/06/06 AM 01:19:01 | Comment(3) | TrackBack(0) | [日記]
デヴィッド・キャラダイン
自殺ですか・・・。
ショックですよ、マジでショック。
自殺は良くありません
なんてキレイごとで片付けるつもりなど毛頭ないし
それも人生の1つの選択肢ではあるかもしれないとは思うけど
それでも、まさかあの人が・・・
という思いは禁じえないんですよね。

“「キル・ビル」のビル死す”ってのが
ニュース記事の見出しだったけど
他にも「デスレース2000年」とか「明日に処刑を」とかあったじゃん!?
「燃えよ!カンフー」を忘れちゃいませんか!?
なんてちょっとイラッとしてみたものの
よくよく考えてみれば
彼の出演作って
どれも一般的な知名度は低いんだよね。
あの「テキサスSWAT」の!
とか
あの「セクシー・デビル/悪魔はTバックがお好き」の!
なんて見出しが付くわけもなく(笑)
「キル・ビル」のビル・・・になってしまうのも仕方はない。
あくまでもB級映画一筋のカルト俳優だったわけだけど
だからこそ
なぜここへきて自殺を・・・!?
という疑問は拭えないんですわ。
決して落ちぶれて仕事がなくなったわけじゃなく
それどころか
長いことカルト俳優を続けてきたおかげで
逆にその仕事が再評価されて
近頃では出演作も増えていたはずなのに。
結局
人の幸せも苦しみも
本当のところは本人にしか分からないってことなんですかね。
それにしても寂しいってば。
ったく・・・。

2009/06/05 AM 12:30:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]


(C)2004 copyright suk2.tok2.com. All rights reserved.