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Angeleyes
フリーライター、なかざわひでゆきのブログです。 映画や音楽以外にも日常の中で気付いたこと、 思ったことをなどを書き連ねていきます。 ホームページと併せてよろしくです〜!

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Profile
名前なかざわ ひでゆき
URLhttp://angeleyes.dee.cc/
年齢あれっ?
性別男性
血液型A型
星座蟹座
facebook https://www.facebook.com/hideyuki.nakazawa.71?sk=wall

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日記(569)

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雪が降る
東京は
この冬初めての
本格的な雪でしたね。
子供の頃は雪が降ろうもんなら
喜んで外を駆け回ったもんでしたが
さすがに大人になると寒さに打ち勝つことが出来ませぬ(^^;
それでも
フワフワとした雪が空を舞っている様子を眺めていると
それなりに
ワクワクはするんですけどね(笑)

さてさて
共同通信さんの『外国映画男優名鑑』は
4月15日に発売日が決定したそうです。
ワタクシもヒーズ・レジャーからガエル・ガルシア・ベルナル
トミー・リー・ジョーンズからボギーに至るまで
新旧の映画スターについて書いておりますので
是非ともご期待下さいませ。

つーこって、寒いよっ(>

2009/02/27 PM 09:28:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]
オスカー
昨日はオスカーの授賞式でしたね〜。
案の定、今朝のワイドショーは『おくりびと』一色(笑)
日本映画として初の外国語映画賞受賞は凄いことだと思いますが
“世界に認められた”はちょっと大袈裟なような。
あくまでもアメリカの映画関係者が選ぶアメリカ映画界の賞だからね。
“アメリカ=世界”というのはアメリカ人だけの考え方であって欲しいもんです。
なんて、受賞の喜びに水を差すつもりはないんだが(笑)

しかし、『スラムドッグ$ミリオネア』が作品賞以下8部門受賞というのは
今という時代とハリウッド映画の現状を如実に物語っているようで印象的ですよね。
HPの方でも詳しく紹介してますけど
『スラムドッグ$ミリオネア』は、やはり世界的な経済危機に見舞われた今の時代に対するメッセージを全面に押し出した作品だと思うんですよね。
しかも、もの凄くポジティブな形で。
一方で、イギリスのインディペンデント映画である『スラムドッグ$ミリオネア』がアメリカのアカデミー賞で圧勝したというのは
やはりハリウッド全体の弱体化を象徴しているのだと思う。
昨年のハリウッド取材の時にも
“最近はどこのスタジオも映画よりTVドラマの宣伝に力を入れている”って
スタジオのオフィシャル・カメラマンが呟いていたっけ。

今年のオスカーは“王道の復活”が大きな特色で
ショーン・ペンやケイト・ウィンスレット、ペネロペ・クルスといった
演技賞の受賞者の顔ぶれを見ても
近年稀に見るような華やかさではあったと思うけど
その一方でハリウッドの大作主義が限界に来てしまったことも
否定できない事実ではあるのだろうね。

しかし、ショーン・ペンが盟友ミッキー・ロークにしっかりとエールを送ったのは
とても印象的でした。
もちろん、故ヒース・レジャーの助演男優賞受賞も
予想通りではあったものの感動的でしたね。

ちなみに、レッドカーペットに登場したフィービー・ケイツ。
ダンナのケヴィン・クラインの同伴ということで
久々にお顔を拝見いたしましたが
すっかりオバサマになってしまいましたね〜。
まあ、既に映画界を引退している人だから
仕方ないといえば仕方ないんだろうけど
デビュー当時からのファンとしては非常に複雑なものがあります。
それに比べて、ダイアン・レインの相変わらず美しいこと!
やはり現役は違いますわ。
あと、半ば妖怪と化してきたソフィア・ローレン
ぶっちゃけ恐すぎだよ(笑)

2009/02/24 AM 08:14:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]
売国奴
小泉発言、小泉発言ってニュースでは話題になってますが
あんな究極の売国奴をいまだにチヤホヤしている人間がいるということ自体が
全くの理解不能。
これは日本人の悪いクセとしか言いようがないよね。

なんだかよく分からないけど
この人についていったら良いことがありそう
という期待感だけで浮き足立つ軽薄な人間の多いこと!
麻生さんの“国民の大多数は郵政民営化の中身を理解していなかった”
という趣旨の発言は
皮肉なことに珍しく的を得ていたと思う。

先日テレビで自民党支持者というオバサマ方が
麻生政権では選挙を戦えないと思うか?という質問に対し
“あんなにダンディで素敵な方だから期待していたのに、ガッカリよ”と言っておったが
そんなお前らにこそガッカリだよと言いたいわ(笑)
要は、異性として自分の好きなタイプだから期待したってことなんでしょ?
政策の中身なんて一切関係がないんだよね、このオバサマ方にとっては。
自民党の支持母体って、結局こういうもんなんだと思わず納得。
小泉政権の時も全く同じだったよね。
小泉さんステキ〜!ってキャアキャア騒いでた連中。
あの人が何をしようとしているのかということにすら全く気付かず
“改革”という言葉のイメージだけで浮き足立ってたわけだ。
結局イメージだけ、期待感だけ、勢いだけ。
それだけで無責任な人間に政治を任せてしまう無責任な人々。
これって戦前・戦中の日本人と同じなんではないかい?

自分の悪事を棚に上げて
英雄・ご意見番気取りの小泉も笑止千万だし
そのご威光にあやかろうと持ち上げる
小泉チルドレンの浅ましさにも辟易するが
一番の元凶はそんな連中に一票を投じてきた
愚かなる人々だということを忘れちゃならんと思うわ。
格差社会も、高齢者差別も
もとをただせば
何も考えずに踊らされた人々が招いた結果だもんね。
騙されたとは言わせないよ。
知ろうとしなかっただけなんだから。
そう考えると
麻生さんには同情の余地もあるかと思えてくるのが可笑しいな〜(笑)

小泉劇場とか呼ばれた頃も
なんで日本人はこんなにも知恵の浅い人間ばかりなんだろうと
イライラさせられたもんだが
ここまで懲りない人々を見せられると
もうガックリするほかないように思えてしまう。
かといって
重箱の隅を突っつくことに躍起で
自民党のあげ足取りばかりに終始している
民主党もいまひとつ信用はできないし。
ったく、お先真っ暗闇だわ。
・・・なんて、イカン、イカン。
世の中、何事も諦めちゃオシマイだからね。

2009/02/15 PM 10:56:08 | Comment(1) | TrackBack(0) | [日記]
アメアイ
『アメリカン・アイドル』シーズン8の日本放送が
先週からFOXチャンネルさんでスタートしましたね。
シーズン4辺りからちょっとご無沙汰だったんですけど
今回は仕事の絡みもあって久々に追っかけております。
やっぱり面白いんですわ、これが。

『アメアイ』を知らないという方のために簡単な説明をしておきますと
要は昔の『スター誕生』のような公開オーディション番組なんです。
約10万人(!)の応募者から全米各地の地区予選で150人程度が選ばれ
その中からさらにハリウッド予選で40人(昨年までは24人)が残され
さらに、その中から毎回視聴者の電話投票でファイナリスト12人に絞られ
さらに、そこから同じく視聴者の電話投票で毎回一人づつ落とされていき、
最後に残った人が優勝者としてメジャー・デビュー出来るわけです。

個人的に一番好きなのは、各地区予選に登場するユニーク極まりない応募者の数々
これがもうアメリカ人の特性というか、国民気質が如実に現れているんですね
要は、自分が自分が!!アタシがアタシが!!とひたすら前に出て行くような厚かましい人たちのオンパレードなんですわ(笑)
中でも、ビックリするくらい下手っくそなヤツや勘違いしたヤツほど押しが強い。
審査員に食ってかかるようなことも珍しくないんだもんね。
しかも、その審査員たちも歯に衣着せぬ物言いでダメ人間をバッサバッサと切り捨てていくもんだから面白い。
日本人みたいに、相手を傷つけないようにという余計な気遣いが殆んどないんですわ。
もちろん、相手にもよるんだけどね。
控えめで温厚な人にはやんわりと、自分の見えていない勘違い人間にはこっぴどく。
それが的を得ているだけに痛快なんですよ、これが。
今シーズンからは大物作曲家のカーラ・ディガルディという女性が審査員として加わっているんですけど
彼女がまたキツいのなんの(笑)
悪い人じゃないんだけど、物事をハッキリと言わねば気がすまないタイプなんだよね
これまでは番組のクリエイターでもあるサイモンが毒舌審査員として鳴らしておりましたが
そのサイモンにも真っ向から噛み付いてみせるカーラは大注目です。

ちなみに、ご存知の方も多いとは思いますが
『アメリカン・アイドル』の元ネタはイギリスのオーディション番組『ポップ・アイドル』
そのフォーマットを使用したアメリカ・バージョンが
『アメリカン・アイドル』なわけです。
番組の名物審査員サイモンは『ポップ・アイドル』でも毒舌審査員として鳴らしてました。
この公開オーディション番組ブームというのは今や世界中に広まっており、
『ポップ・アイドル』のフランチャイズだけでもカナディアン・アイドル、オーストラリアン・アイドル、シンガポール・アイドル、ベトナム・アイドル、インディアン・アイドル、ヌーベル・スター(フランス)、スーパー・アイドル(ギリシャ)など枚挙にいとまがないんですね。
さらに、『ポップ・アイドル』の後釜として始まったイギリスの『Xファクター』もオランダやモロッコ、トルコ、チェコ、サウジ・アラビア、スペインなど19カ国でフランチャイズ化。
オランダ発祥の『スター・アカデミー』もスペインやアフリカ、アラブ、ロシア、バルカン半島などでフランチャイズ化され、ヨーロッパや中近東では『ポップ・アイドル』シリーズ以上の人気と影響力を誇ってるんですわ。
ブームに取り残されているのは日本を含む東アジアのみ、って感じなんすよね。
ただ、このオーディション番組ブームに関しては弊害や批判が多いのも事実。
たとえばロシアの“ファブリカ・ズビョーズディ(スター工場)”は歌唱力よりもルックス優先が顕著で、しかもスポンサー企業が優勝者を大々的に売り出してバンバンとヒットさせるもんだから、音楽界のレベル低下の原因だと批判されてるのね。
スウェーデンでも、元アバのビヨルンが人気オーディション番組『ポップスターズ』のことを揶揄していたし。
フランスの『スター・アカデミー』やイギリスの『ポップスターズ』出身者を並べてみても、やはりルックス重視という傾向は否めないところ。
日本の今はなき『スター誕生』を含めて、“アイドル”というカテゴリーでスターを探すとなると、どうしてもルックスという要素が外せなくなってしまうのは致し方ないのかもしれない。

ところが、『アメリカン・アイドル』の凄いのはその点なんだよね。
歌が上手くてルックスもいいのは当たり前。
それどころか、実力はずば抜けているけれども
見てくれは“アイドル”というイメージからは程遠い、
というような人でも平気で上位に食い込んでくる。
しかも、最初は見た目の冴えなかった人でも
勝ち進んでいくうちにそれなりのルックスに仕上がっていくのね
さすがはハリウッド・マジック!
才能や実力は修正がきかないけど
見た目ならいかようにでも細工できるもんね。
その点を番組の作り手も視聴者もよく分かっているのが凄い。
つくづく、アメリカという国の層の厚さを実感させられる番組なわけです。

あ、そうそう
前から気になってたんですが
野久保直樹って『マカロニほうれん荘』のきんどーちゃんに似てますよね。
ねっ!?ねっ!?

2009/02/13 AM 01:19:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]
イスラエルの右派躍進
イスラエルは選挙の結果が出たみたいですね。
一応、中道派の与党カディマが第一党の座を形だけは守ったものの
実質的には右派の野党が大躍進。
これがイスラエル国民の意向なんでしょう。
パレスチナとの和平交渉の難航は必至だし、
戦争再開も時間の問題かもしれん。
まあ、実際に自分はイスラエルに住んでいるわけじゃないし
ハマスとご近所付き合いせねばならんわけじゃないから
言うは簡単なのかもしれんが
イスラエルの人たちには
60年以上前に自分たちユダヤ人がどのような目に遭ったのかということを
今一度思い出して欲しいとは思うよね。

それにしても、アメリカでは経済復興計画の一環で外国製品の不買運動が起こりそうだし
イギリスは実際に外国人労働者の締め出しへと動いているし
ロシアも豊富な資源と経済力を背景にアメリカへの対抗姿勢を強めているようだし
なんとなく世界各地で保護主義やナショナリズムの
高まりつつあることが気がかりな今日この頃。
世界恐慌→第二次世界大戦へと向った時代を
いやでも思い起こさせられてしまうのだ。
深読みしすぎであって欲しいんだけどね。

2009/02/11 AM 12:37:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]
FAME
『フェーム』がリメイクされるそうな!
ええ、あのアイリーン・キャラが主演した映画ですよ。
まあ、自分はリアルタイムでは見ていないんですけどね。
なにしろ、当時は“鉄のカーテン”の向こう側に住んでいましたから(^^;
自分が大好きだったのはテレビ版『フェーム/青春の旅立ち』の方。
キャロル・ベイヤー・セイガーとバート・バカラックの書いた“Starmaker”という挿入歌が大好きで、当時日本発売されていたサントラ盤LPも買ったし、10年くらい前にイギリスで発売されたサントラCDも購入しました。
で、映画版は後にテレビのロードショー番組で見たんだけど、やっぱりこちらも好きだった。
アイリーン・キャラのテーマ曲はテンション上がるもんね。
テレビ版のリディア先生やリロイ、ブルーノも出てたしね。

で、今年の9月全米公開予定のリメイク版。
リディア先生をやってたデビー・アレンが校長役で出るんだと!
嬉しすぎるよ。
でも主題歌はやっぱりあの“Fame”なんだろか?
だとすれば誰が歌うんだろか?
基本的にリメイク映画ってのは賛同いたしかねる点は多いし
最近のハリウッドは本当にリメイクばっかだし。
マイケル・ベイの『アイランド』みたいにリメイクであることを隠して公開するなんて卑怯なパターンなんか言語道断だけどね。
でも、『フェーム』は大好きすぎて期待しちゃうよ。
まあ、その時点で製作サイドの思う壺なんだろうけど、いいや(笑)

2009/02/08 PM 10:17:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]
ひと段落
ひとまず、共同通信社さんから出版予定の
「外国映画男優名鑑」の原稿がひと段落しました。
4月初旬には発売されるそうなので楽しみにして下れ。

さてさて
ヤフーのニュースを見てたら
今年もグラミー賞の季節なんやね。
今回はイギリス勢が大半のノミネートを占めてるのだそうな。
でも、それは仕方がないと思う。
ヒップホップはこの十年くらい何の変化もなく似たようなもんばかりだし
ロックもポップスも行き詰まってしまっているし。
辛うじてアンダーグランドのダンス・シーンや
インディーズ・シーンからは面白いものが時折出てくるけど
クオリティという面においては
アメリカの音楽シーンは瀕死の体も同然だと思う。

逆に、UKやヨーロッパの音楽シーンは刺激的だし面白いし興味深い。
特にヨーロッパ各国の音楽は
ちょっと前まではアメリカ音楽からの影響が大きかったけど
最近はそれぞれの国のオリジナリティに回帰する傾向が強いから
より一層バラエティに富むようになってきたんだよね。
逆にアメリカの音楽界はジャンルのクロスオーバーが進んだのはいいけど
同時に音楽の画一化も進んでしまったような気がする。
正直なところ、似たり寄ったりで全く面白くないんだもん。

とはいえ、一時はとても面白かったロシアや南欧、アラブの音楽シーンも
このところマンネリ化が顕著になってきたし。
フランスやスペインもちょっと元気がないかも。
相変わらず面白いのは旧東欧各国だけど
なかなか情報が入ってこないからな〜。
イタリアのクラブ・シーンもここ数年また質が向上してるし。

いずれにせよ、日本で洋楽がなかなか売れないのは仕方がないと思うよ。
日本のレコード会社はどうしても英語圏一辺倒になりがちだけど
英語圏よりも日本の音楽シーンの方が面白いもん
少なくとも今のところは。

2009/02/03 AM 01:04:38 | Comment(1) | TrackBack(0) | [日記]


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