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Angeleyes
フリーライター、なかざわひでゆきのブログです。 映画や音楽以外にも日常の中で気付いたこと、 思ったことをなどを書き連ねていきます。 ホームページと併せてよろしくです〜!

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Profile
名前なかざわ ひでゆき
URLhttp://angeleyes.dee.cc/
年齢あれっ?
性別男性
血液型A型
星座蟹座
facebook https://www.facebook.com/hideyuki.nakazawa.71?sk=wall

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日記(569)

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見てちょーらい♪
ということで
いつもお世話になっている雑誌「TV Taro」さんのホームページで
映画『まぼろしの邪馬台国』の映画評を書いております。
リンクを貼っておきますので
よろしかったらご覧になって下さいませ〜!

http://tvtaro.jp/pickup/


2008/10/25 PM 04:19:26 | [日記]
東京国際映画祭
東京国際映画祭が始まりましたが
世間はそれどころじゃないのか
テレビの報道番組でも
麻生さんが出席したということくらいしか
触れておりませんね。

まあ、株は暴落するし、スーパーは次々と閉店するし
浮かれているような場合でもないか
って、そもそも東京国際映画祭そのものの
ポジションが微妙だしな(笑)
もっとハリウッド・スターを沢山招いて
華々しい演出でもすれば違うんだろうけど。
かなり以前から運営そのものが危惧されているから
今年も開催することが出来た、というだけでも
万々歳なのかもしれない。
いずれにせよ、もともと日本は
映画を伝統文化として認識するような土壌が
あまりないから
この種の映画祭が育ちにくいということはあるよね。
ただ、もう少し敷居を低くしても良いんじゃないのかな
とは思います。
かつてのゆうばり国際映画祭みたいに。

それにしても、個人的には
株価が暴落したところで、こちとら関係ないもん♪
と言いたいところなのだが、
やはり世間の空気感みたいなものは重いのね。
先日も、知り合いの中古DVDショップの店長さんと話をしたら
商品が売れないばかりか、最近じゃ買取も殆んどないんだと。
モノは入ってこないし、出ても行かないということなのね。
悪循環どころか、循環すらしていない。
よその店でも最近は激安セール&買取強化に力を入れているけど
どこも同じような状況なのかもしれない。
きついよね。

2008/10/18 PM 11:51:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]
ひと段落
この1週間ほど原稿の締め切りが立て続いておりましたが
ようやくひと段落して
今日はの〜んびりしとります。
天気もいいしね♪
洗濯でもしようかな。

さてさて、みなさんはもうBlue-Rayって
使っていらっしゃいますかね?
ここんところ、あちこちで友達や知人から
いつ頃買った方がいい?とか
やっぱこれからはBlue-Rayなんですかね?
と訊かれるのですが
電器屋の人じゃないから分からねっつーの(笑)

ただね、いろいろと二の足を踏んでしまう要素は多いとは思うのね
というのも、まずDVDほど普及するのか?というところが疑問。
だって、記録媒体としての容量的には
USBメモリフラッシュの方に軍配が上がるわけだし
長期保存する目的のないライトユーザーなら
HDRで十分なわけでしょ。
これだけ世の中にDVDが普及していると
ユーザーが買い換えるまでには何年も時間がかかるだろうし
その間にUSBメモリフラッシュの値段も下がると思うんですよね

で、普及率と共に気になるのがパッケージ・ソフトとしての
コンテンツ力なんですけど。
DVDの最大の功績って、映画に限って言えば
これまで一度もソフト化されたことがないとか、
テレビでも殆んど放送されたことがないという
いわゆる幻の作品までもが
続々とソフト化されたことだと思うのですが、
恐らく、それらの作品の多くがBlue-Rayとして
陽の目を見ることはないだろうと思うのね
DVDよりも圧倒的に普及しました、ってなら話は別だけど
それはちょっとあり得ないだろうと。
メーカー側もDVDとして出して何年も経ってない映画を
メディアを変えて出し直しても採算が取れるかどうか不安だろうし。
もちろん、誰でも知っているような超有名作なら別ですけどね。
なので、パッケージ・ソフトということになると
やっぱり音楽みたいにダウンロード販売なんだろうなと思うんですよね。

でも、よくよく振り返って見ると
CDが普及して20年以上を経た現在でも
未だにCD化されていない過去の音源って圧倒的に多い。
しかも、この20年ほどでCD発売された音源も圧倒的に多い。
だから、ダウンロード販売用のコンテンツとして
取りこぼされてしまう音源はもの凄く多いと思うんですよね。
ま、だからレコード・プレイヤーも
未だに新製品が出ているわけなんだろうけど。

DVDにしたって、まだまだ掘り起こされていない映画は凄く多い。
スカパー!の衛星チャンネルでもの凄い数の映画が放送されてるけど
やっぱりそこから取りこぼされている映画も圧倒的に多い。
でも、衛星放送とダウンロード販売を併せれば
それなりの数はカバーできるだろうなと思うんですよね。
そう考えると、映画ファンとしては
とりあえず見るだけのエア・チェックはHDRで
パッケージで購入するならダウンロードで
というのが理想なのかな、多分。

だから、Blue-Rayに慌てて切り替えるよりも
もしかしたら今は安くなっているDVDソフトの中から
将来的に見るチャンスの少なくなるような
マイナー作品をとりあえず買い押えておいた方がいい
ような気がするんですよね、映画ファンとしては。
とりあえず映画ファンはコンテンツありきなので。

2008/10/12 PM 12:06:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]
訂正
月曜日のブログで西河克己先生と斎藤武市監督が
同期で日活入社と書いてしまいましたが
すいません、大いなる勘違いでした。
西河先生が小津さんの助監督だった斎藤監督を日活へ誘われたんでしたね。
読み返していてハッと気付きました。
大変失礼いたしましたm(__)m

2008/10/08 AM 05:40:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]
日本映画黄金期
今日のお仕事は俳優・浜田光夫さんへのインタビュー。
そう、かつて日活で吉永小百合さんとの一連の純愛映画・青春映画で一世を風靡された
あの!浜田光夫さんです。
先週末には『ギターを持った渡り鳥』や『愛と死をみつめて』の斎藤武市監督とスクリプターの白鳥あかねさんにもインタビューをさせて頂きました。
まさに日本映画全盛期、
日本のスタジオ・システムが素晴らしく機能していた頃の
様々な思い出話を聞かせてもらい
文字通り、夢のようなひと時を過ごさせていただきました。
本当、この仕事をやっていて良かったな思いましたよ。

実は、斎藤監督と同期で日活に入られた西河克己監督は
わたしの大学時代(日大芸術学部)の恩師でもあるんですね。
西河先生にも、もっといろいろと昔のお話を聞いておけばよかったなと
今更ながら、つくづくと後悔しました。

インタビューの内容は、今月発売のスカパー!及びE2のガイド誌にて掲載されますので、是非ともお読みください。
・・・と言いつつ、今回は吉永小百合さんの特集記事なので、渡り鳥シリーズのお話とか、『骨まで愛して』のお話とか、小津監督のお話とか、いろいろとカットせざるを得ないエピソードも沢山あるんですが(^^;

2008/10/06 PM 11:33:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]


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