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Angeleyes
フリーライター、なかざわひでゆきのブログです。 映画や音楽以外にも日常の中で気付いたこと、 思ったことをなどを書き連ねていきます。 ホームページと併せてよろしくです〜!

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Profile
名前なかざわ ひでゆき
URLhttp://angeleyes.dee.cc/
年齢あれっ?
性別男性
血液型A型
星座蟹座
facebook https://www.facebook.com/hideyuki.nakazawa.71?sk=wall

Category
日記(569)

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チェブラーシカ
本日で6月も終わり。
おっと、そういや、先週の木曜日、40回目の誕生日を迎えてしまいました。
しまいましたって、まるで残念がってるみたいだな(笑)
でも、あと10年で半世紀を生きたことになるんだよね。
そう考えると、100年て長いもんだわ。
ま、正直、そんな程度の感想しかないんだわな。40歳。
これからの40年がもっと楽しくなりますように!とだけでも願掛けしとくか(笑)

それはそうと、『チェブラーシカ』のポストカード・ブックが本日発売されました。
巻末で解説やらコラムやら書いておりますので、チェブ・ファンの方も、そうでない方も、是非とも書店で手にとって下さいませ。

よろしくっ!!

2008/06/30 PM 11:51:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | [日記]
夏目前
つーことで、梅雨のじめっとした日々が続いております。
気温は別に高くないのにね。
あと1〜2週間したら夏が来るのかな。

って夏を期待してるみたいですけど、正直なところ暑いのは大嫌い。
個人的には春と秋が好きなんだけど、まあ、来てしまうもんは仕方あるまい。
つーこって、夏の到来を控えてダイエット&筋トレ中。
今ごろ遅っせーよ、って声が聞こえてきそうですが(^^;
いかんせん、メダボが気になるお年頃♪
やっぱりダボダボのオッサン臭いTシャツなんて着たかないもんね。
今のところ成果は3キロ減ってとこですけど、何とか間に合わせたいもの。
てか、駆け込みなんかせずに普段から心がけてりゃいいんですけどね。
基本的に誘惑に弱いもんで(笑)
というより、誘惑いつでもウェルカム!だからな。
はてさて結果やいかに・・・!? って、既に他人事だな (^^;

2008/06/23 PM 11:51:27 | Comment(387) | TrackBack(0) | [日記]
自己責任ってさ、何よ
イランで拘束されていた大学生クンが無事に帰国されましたね。
良かった良かった。
って思ってたらさ、どこぞの政治家が“救出費用は本人の自己負担にしろ”とか言ってるんだと。
ん〜、自分のブログでこんな暴言を吐くのは不本意ではありますが、言わせてもらいますわ。

バッカじゃねえーの!?

政府が自国民を救うのは当たり前のこと。確かにそのために大切な税金を使うのは勿体ないという気持ちは分かりますが、政治家が言うことじゃないっしょ。
一昔前に“自己責任”という言葉が流行ったけど、みなさんそんなに立派な生き方をされているんですか?と問うてみたくなりますわ。
そりゃ行っちゃいけないよ、って言われているところにあえて行くのは無謀なことだけどさ。見たことのない世界を自分の目で見たい、という気持ちも分からないでもないのよ。無謀なことを出来るのも若さの特権だし。冒険しない・出来ない若者が増えているという世の中で、逆に彼のような人は貴重な存在だと思うのね。確かに結果としては多くの人に迷惑をかけてしまったわけだけど。でも、それを自己責任が云々といって批判するのは了見が狭いと思うわけ。というか、殺伐とした考え方だよね。
それにさ、危険地帯に行った人は全て自己責任でお願いします、ってことはさ、ジャーナリストはどうするんでしょ?そんなこと言ってたら仕事にならんじゃないの。
いずれにせよ、そういう発想自体が非人道的としか思えないんだわ。

確かに税金は無駄に使われるでしょうよ。でも、いったいその何倍の税金が他で無駄遣いされてるんですかね?

2008/06/17 AM 12:19:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]
SAC
見てきました。
『SEX AND THE CITY』劇場版。
むっちゃくっちゃ面白かったですわ。
まさに期待通り。テレビ版と何ら変わってないのが大正解ですね。ストーリー展開のテンポといい、下ネタのギャグといい。
あ、でもHシーンはテレビ版より過激ですので、お子様はご遠慮願いたいところ。大人の女性向けというこもあって、イケメンの裸もたっぷり出てきます(笑)
サマンサの“寿司の女体盛り”は大爆笑でしたわ。そこまでやるかって。まさに体当たり演技(笑)日本の今どきの女優さんだったら、恐れおののいて絶対にやらないでしょうね。CMの仕事が来なくなるって。
しかしビックリしたのは、『ヴォーグ』の編集長役でキャンディス・バーゲンが出てるんですけど、すっかりお婆ちゃんになってて最初は気付かなかったんですよね。そういえば、最初のクレジットに名前があったはずだけど、どこに出てくるのかな・・・って思って。で、アッ!!この人だ!って(笑)あまりにも老けちゃってて気付きませんでしたわ。でも、よく考えたら過去にTV版でも同じ役で何度か出てたんだよね(^^;
元フォード所属のトップ・モデルにして、かつてハリウッドのファッション・リーダー的存在だった大女優、ということでのキャスティングなんでしょうね。『ヴォーグ』ではファッション・フォトグラファーとしても活躍していたことあるし。
でも、配給会社のプレス・シートには彼女のことは一言も触れられておらず。やっぱり知らないんですかね〜。だとすれば、淋しいというか、何と言うか。あれだけ一世を風靡した大女優なのに。

2008/06/12 PM 11:54:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]
追悼
水野先生、亡くなられてしまいましたね。
数年前に一度だけ、お仕事でお会いさせていただいた事がありましたが、顔色はあまり良くなかったものの、ご本人は元気そのもので、昔の映画の話をいろいろとさせて頂いた覚えがあります。
その時にとても印象的だったのが、自作の『シベリア超特急』について、“出来の良くない映画かもしれないけど、私の映画に対する想いがいっぱい詰まっているんですよ”と仰られていたこと。『シベ超』に関しては自分も聞こうか聞くまいか迷ってたんですけど(笑)、ご本人から突然ポロっと。
本当に映画が大好きで仕方なかったんですよね。だからこそ、自己満足だとかなんとか揶揄されながらも、ライフワークとして作り続けたのでしょう。その辺は、ご本人もしっかりと客観視されていたんだと思いました。
そして、とにかく低姿勢でいらっしゃいましたね。こんな若輩者にも、すごく丁寧で腰が低いんですよ。とても温厚で穏やかな方という印象でした。
いずれにせよ、タレント的なカリスマ性があって、尚且つしっかりとした知識と経験に裏付けされた映画の話を一般大衆に向けて発信出来る映画評論家というのは、水野先生が最後になってしまったのかもしれません。

2008/06/11 PM 11:41:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]
驚愕
本日は・・・というか日付が変わったので昨日ですか。
一日中執筆にいそしんでいたので、ほとんど外へは出なかったのですが、とんでもない事が起きてたみたいですね。
秋葉原の通り魔殺人。
ホラー映画のスプラッターは平気ですが、本物の流血事件となったら話は別です。
犠牲者には74歳の男性がいらっしゃいましたが、自分の父親と同年代なだけに、思わずゾッとしてしまいました。
それだけに、ご家族の方の悲しみは想像するに余りあります。
統計だけ見れば日本の犯罪発生率というのはほとんど変わっていないといいますけど、犯罪の凶悪性というのは増してるんじゃないかと思わざるを得ないですよね。
短絡的で、身勝手で、あまりにも愚か。
なんか、本当にやるせなくなるような事件です。

2008/06/09 AM 12:46:56 | Comment(1) | TrackBack(0) | [日記]
涙の母
ようやく見ましたよ、アルジェントの“Mother of Tears”。
日本公開orDVD発売まで待とうかなとも思いましたが、一向に日本へやって来る気配がないもんですから、UK盤DVDで購入してしまいました。
結論から申しまして、アルジェント・ファンなら涙チョチョ切れる(死語)こと必至の佳作です。
ここんとこどうもアルジェント作品には不完全燃焼な思いばかりさせられていただけに、そうそう!こういうのが見たかったんよ〜!と叫びたくなりましたね。
史上最悪の魔女“涙の母”が復活し、世界中の魔女たちがローマへと集まってくるわけですが、その魔女たちがしっかりと飛行機でやって来る辺りがアルジェント流(笑)。しかも、魔女というよりもパンク姐さんたちの集団にしか見えないのが、80年代を引きずってる感じがしてツボなんですよね。
そんな魔女たちに立ち向かうのが、アルジェントの愛娘アーシア。ヒロイン自身が白魔術を使う魔女の血筋だったという伏線も、アルジェント映画らしい展開です。ヒロインの味方につく人物が片っ端から殺されていくというのも、『サスペリア』以来の伝統ですな。しかも、思いっきりサディスティックな方法で殺されていくの。
今回は残酷シーンの極悪非道ぶりも全開で、小さい子供までバラバラにされたり、内蔵を引きずり出されたりします。赤ちゃんを橋の上から投げ落とすシーンでは、途中で柱に当たってガツン!ですもん。ハリウッド映画では絶対にあり得ないっすもんね。
その他、『オペラ座/血の喝采』で喉元を掻っ捌かれてた女優コラリーナ・カタルディ・タッソーニが、今回は歯をバキバキ折られた上に口を引き裂かれたり、アーシアの実母ダリア・ニコロディが死んだ母親役で登場したり。ヒロインが白魔術を使う魔女の血を引いているという設定なんか、ダリア・ニコロディの実生活そのまんまですしね。
また、ヒロインに情報を提供する錬金術師の役で、『黄金の7人』シリーズの教授役で有名なフィリップ・ルロワが登場します。もう80歳近いんですよね。古くからのヨーロッパ映画ファンには堪らないキャスティング。今回は彼が主演した隠れた名作“Femina ridens”のDVDも手に入れたので、そっちも楽しみ♪
ひとまず今回の“Mother of Tears”は、イメージ的には『サスペリア』というよりも『インフェルノ』に近い感じかな。いずれにせよ、往年のアルジェント・タッチの復活です。
なお、今年はアメリカで『サスペリア』がリメイクされるということですが、そっちの方も気になりますね〜。

2008/06/08 AM 01:36:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]
頑張ってます♪
つーこって、ちょっくらバタバタしております。
本日はチェブラーシカの原稿がひと段落。巻末コラムでは自分の体験を踏まえて、ソビエト時代の文化について解説しております。チェブラーシカの世界をより深く理解する手助けになれば嬉しいですね。
当時のロシア人の庶民生活など、日本ではあまり知られていない事も多いので、そのうち回想録みたいな形でまとめてみたいとも思いました。ま、需要があれば、ですけど(笑)

ちなみに、残念なお知らせでございます。『E2 by スカパー!TV ガイド』で連載中の“海外ドラマ研究所”が次号で最終回となります。思えば、かれこれ4年半近くも連載してきたんですよね。これだけ長い期間続けることが出来たのも、やっぱり読者のみなさまのおかげだと思います。本当に有難うございました。
誌面のリニューアルということで、別ページで連載中の“映画女優LOVE”にも変更があるとのこと。
いずれにせよ、他誌の連載は今まで通りですので、引き続きよろしくお願いいたします♪

あと、9月半ばには産経新聞社からホラー映画のムック本が発売される予定ですので、そちらもご期待下さいませ。

2008/06/03 PM 11:29:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]


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