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Angeleyes
フリーライター、なかざわひでゆきのブログです。 映画や音楽以外にも日常の中で気付いたこと、 思ったことをなどを書き連ねていきます。 ホームページと併せてよろしくです〜!

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Profile
名前なかざわ ひでゆき
URLhttp://angeleyes.dee.cc/
年齢あれっ?
性別男性
血液型A型
星座蟹座
facebook https://www.facebook.com/hideyuki.nakazawa.71?sk=wall

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日記(569)

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ケフィア
最近、やずやのケフィアのCMがTVで頻繁にやってるよね。
あれって、ロシアでは確かケフィールって呼んでいたと思うんだけど。ロシアではね、カッテージチーズと混ぜて、砂糖をかけて食べていたと思います。自分もモスクワに住んでいた時は、よくおやつで食べていた。
あと、思い出のロシアのおやつといえば、カーシャね。
これはロシア版のお粥なんだけど、日本のお粥と違うのは、米を牛乳で煮込むこと。で、砂糖で味付けするんだ。そう、甘いの。ロシアでは離乳食としてよく食べられるんだけど、俺は小さい頃にロシア人のメイドさんに育てられたので、カーシャが離乳食でございました。
ケフィアが日本に紹介されるというのも、日本とロシアの距離感が狭くなってきた証拠なんだろうな。でも、カーシャは普通の日本人にはちょっと抵抗感あるかもね。友達に話しても、大抵“うぇ〜っ!”ってリアクション返ってくるし(笑)

あとね、子供の頃大好きだったのが、キノコ型のマシュマロ・チョコなんだ。これはマシュマロがキノコの形をしていて、傘の部分にチョコレートがかけてあるのね。で、草に見立てた緑色のビニール紐みたいなもんを敷き詰めた籠に詰め込まれているの。
確か、当時はモスクワの金券ショップで売っていたので、高級菓子みたいな扱いだったのかもしれないね。マシュマロが妙に弾力性があって、しかも溶け切ってない砂糖がザラザラしてたりとかして、す〜んごく甘いんだ。思わず歯がウズウズしてしまいそうなくらい。でも、なんだか綿菓子をすんごく濃くしたような味がして、大好きだったんだよな〜。
そうね、当時のロシアのお菓子ってのは、歯が浮くぐらい甘いってのが基本だったのよ。

あ、あと好きだったのはフルーツ味のムースをチョコでコーティングしたお菓子。あれは、モスクワ市内のパン屋とかでよく売っていたな〜。黒スグリ味とかオレンジ味とかあるんだけど、ちゃんと果汁入りなのね。だから、黒スグリ味なんて果肉が混ざってるんだ。しかも、ムースがジュワッとしてジュージーなのね。変な混ぜ物は一切使ってません!みたいな味なんだ。チョコもビターで、甘めのムースとの相性が抜群。

・・・て、いろいろと思い出してきたわ(笑)かれこれ30年近く前の話なのに。あとね、当時モスクワでナポレオン・ケーキって呼ばれてたケーキがあったのね。これって、とどのつまりはミルフィーユのことなんだけど。日本でも、一部のフランス菓子店ではミルフィーユをナポレオンって呼んでいるとこあるみたいね。イチゴはさんだミルフィーユのことをナポレオン・パイとか呼ぶみたいだし。どうしてロシアではミルフィーユをナポレオン・ケーキと呼ぶようになったのか知らんけど、恐らく帝政時代にフランスから伝来したんだろうね。
当時はモスクワ市内でナポレオン・ケーキだけを販売しているケーキ屋さんが一軒あって、母親にくっついて買いに行った記憶があります。これがさ、宮殿みたいにデカくて豪華な店だったんで強烈に印象に残ってるんだ。確か、ゴーリキーの家博物館の近くだったと思うんだけど。
で、肝心のナポレオン・ケーキはというと、生クリームとパイ生地が積み重ねられたシンプルなもので、むちゃくちゃ食べにくかったんだけど、すごく上品な味で美味しかった記憶がある。ロシアにも甘すぎないケーキがあるんだって思ったよ(笑)

さてさて、それではこの一週間に見た映画は下記の通りです。

「Juggernaut」(ボリス・カーロフ主演)
「The House of Usher」(ヘイリー・クローク監督、イザベル・マイコ主演最新作)
「Guerillas in Pink Lace」(ジョージ・モンゴメリー監督・主演)
「Zero Hour」(ダナ・アンドリュース主演、エアポート・シリーズの元ネタ)
「Hot Rods To Hell」(ダナ・アンドリュース主演)
「テキサス・チェーンソー・ビギニング」
「ハウス・オブ・ブラッド」
「ハイジャック」(チャールトン・ヘストン主演)
「ゾディアック」
「Gメン対間諜」

2007/09/30 PM 12:40:34 | Comment(2) | TrackBack(0) | [日記]
殉死
また、真実を追究する一人のジャーナリストが亡くなりましたね。
そう、ミャンマーで射殺された長井健司さん。
仕事が仕事なだけに、きっとご本人も覚悟はしていたと思うけど、だからといって許されることではないし、日本人だけでなく世界の人にとっても大きな損失だと思う。あのパニックの中で、命の危険も顧みずにカメラを回す事が出来る勇気のある人なんて、なかなかいないからね。
でも、案の定というか、2ちゃんでは“自業自得”だとか“自己責任”だとかいった書き込みが結構あんのね。それこそ無責任だと思うよ。志の意味も知らないバカが、ネットの匿名性をいいことに好き勝手放題書き込むのは本当、胸クソ悪いわ。
まあ、100歩譲って言論の自由ということで好き勝手言うのは結構だとしましょう。でもさ、それだったら自分の素性を明かせよって。ったく、卑怯者どもが。

2007/09/29 AM 07:25:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]
天王洲アイル
今日は久々に天王洲アイルに行ってきました。
かれこれ2年ぶりくらいかな?普段はあまり用事がないもんね(笑)
で、何で行ったかというと、女優の寺島しのぶさんのインタビューだったんです。

すごくインテリジェントで、既成概念に全く囚われず、自分の意見や目標をしっかりと持っている女性、という印象でした。インタビューはいろいろと脱線しましたけど、その分とても楽しくて充実したものになったと思います。非常に反骨精神のある芸術家肌の方なんだなと思いましたね。面白いインタビュー原稿が書けると思います。
詳しくは来月発売の「スカイパーフェクTV!ガイド」11月号をご覧くださいませ!
あ、立ち読みせずに買ってね(笑)♪

2007/09/26 PM 10:58:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | [日記]
やっぱりね
といいますか、福田さんに決まりましたね。自民党総裁。
まあ、麻生さんよりかはマシというぐらいのもので、期待することは何にもナシ。
とはいえね、解散総選挙で民主党に政権を・・・というのも、いま一つヨロシイとは言い切れないものがあるんだよね〜。だって、あの人たちもやたら自民党批判するだけで、なんか説得力というかパンチが足りないんだもん。
まあ、このままズルズルと自民党に天下取らせておくのも良くはないし・・・。
あ〜もう!今の日本の政治って究極の選択ばっかしじゃん!
こんなんじゃ、いい加減中国やアメリカ、北朝鮮からナメられまくるね。

さてさて、先週も結構いろいろと映画を見ましたっ。

「House of Secrets」(ローランド・D・リード監督)
「The Mandarin Mystery」(エディ・クィラン主演・エラリー・クイン原作)
「ハロウィン掘
「ペルセポリス」
「出獄」(ジェームズ・スチュアート主演)
「デビルズ・ドッグ/エクソシストVS悪魔の全裸美女」
「エジプト人」(ジョーン・コリンズ主演)
「プロディガル」(ラナ・ターナー主演)
「暗黒の恐怖」(エリア・カザン監督・リチャード・ウィドマーク主演)
「飾窓の女」(フリッツ・ラング監督)
「Murder at Glen Athol」(フランク・R・ストレイヤー監督)
「恐怖の四人」(セシル・B・デミル監督・クローデット・コルベール主演)
「ヴェラクルス」(ゲイリー・クーパー、バート・ランカスター主演)

以上でございます〜♪

2007/09/23 AM 12:05:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | [日記]
ペルセポリス
昨日、久々に試写会に行ってきました。
って、昨夜書こうと思ったんだけどさ、睡魔に完敗してしまって書きそびれてしまいましたわ(笑)

で、「ペルセポリス」。フランスのアニメなのね。今年のカンヌ映画祭で審査員賞を受賞した作品。この原作のグラフィック・ノベルの存在すら知らなくて、お洒落でキュートなフレンチ・アニメを想像して行ったら、良い意味で期待を裏切られました。
確かにね、お洒落でキュートでポップなのね。でも、そこに展開される人生の厳しさ、生きることの難しさ、そして自由への渇望というのが凄いパワーを持っていて、何だか圧倒されっぱなしだったのよ。

原作者のマルジャン・サトラピという女性はイランの出身なのね。ちょうど彼女が子供の頃にイラン革命があって、思春期にイラン・イラク戦争が勃発しているんだ。で、根っからの自由主義者の両親と反骨精神の塊みたいな祖母に育てられた彼女は、大人たちのような世渡り術を知らないが為に、周囲の偽善を次々と糾弾するような女の子だったわけよ。で、この子はこの国にいちゃいけない、って思った両親は彼女をヨーロッパへ送るのね。で、そこで初めて異文化に触れて、恋もして、さらには差別や屈辱も経験して。様々な経験の中で、自己のアイデンティティと自由の意味を見出していくんだ。

そんな話がね、キュートでお洒落なモノクロ・アニメで、しかも下ネタジョークまで飛び出す抜群のユーモア精神で、一人の女性の素朴で正直な目線で描かれていくのね。
一番好きだったのはね、お祖母ちゃんが旅立つ幼い孫娘に言う一言。
「あんたはこれから数え切れないくらいのバカに出会うだろう。でもね、そいつらはバカだから可哀想なんだと思って無視しなさい。憎しみや復讐心は人を愚かな行動に走らせるものだから」
って、ちょっとウロ覚えなんで100%合ってるわけじゃないんだけど、こんなような事を言ってたのね。まさに我が意を得たりよ。
まあ、このお祖母ちゃんが最高でさ、大きくなって帰国した孫娘に向って「もうじき神様のタマタマに手が届くよ」とか言ったかと思えばさ、「恐れが人に良心を失わせる、恐れが人を卑怯にもする」って呟いたりとかね、とにかくキンタマのデカい女なんだ(笑)そんなお祖母ちゃんの声をね、御年90歳の大女優ダニエル・ダリューが吹き替えてんの。まさに痛快。

原作者のマルジャン・サトラピも言ってるんだけどさ、笑いこそが人生の最強の武器なのね。最後の最後まで顔を上げて笑い続けるって。そうすれば、自分の一番大切なものを奪われることがないからって。生きてる限り抵抗して叫ぶ、って。凄いよね。
カーライルってイギリスの思想家がね、「笑うことのできない人間は、(中略)その全生涯がすでに叛逆と謀略である」って言っているんだけど、“笑い”ってものには人間性の本質があるんだろうね。

日本ではお正月ロードショー公開だそうです、是非見に行って下さいませ。

でさでさ!昨日はそんなこんなで感動してたのにさ、大江戸線の電車の中でむちゃくちゃ気分を害されたのさ!
新宿に着いたから降りようと思ったらさ、目の前に立ってたヤツがね、「こいつヤバイよ・・・こいつアブねえよ・・・」って言ってるのね。で、何?と思ってそいつ見たらさ、俺のこと指差してんの(笑)
見たところ20代前半のロックやってます、みたいな男なんだけどさ、ニタニタしていて、目がトロンとしてて、それでいて妙にテンションが高いのね。
そう、お気づきでしょうか?こいつ、クスリでラリってやがんの。完全無視を決め込んだらさ、今度は隣にいた人にも絡もうとしていてさ。すぐに電車のドアが閉まったから、そのまま行ってしまったけど、何でジャンキーなんぞに侮辱されなきゃいかんのか!?ってクソ腹立たしかったわ。
まあ、いいわ。バカだから可哀想だと思って完全無視するのみ!

2007/09/21 AM 12:10:18 | Comment(2) | TrackBack(0) | [日記]
エミー賞
さて、本日は9月17日。アメリカではちょっと前まで9月16日。
だからどーしたって!?
エミー賞ですよ、エミー賞。
アメリカ・テレビ界のアカデミー賞と呼ばれているエミー賞の授賞式があったんですね。
日本ではあまり報じられていませんが、仕事柄リアルタイムでチェックしてました。
ドラマ・シリーズ部門作品賞は「ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア」。
これはビンゴで予測が当たりましたね〜。
まあ、下馬評も高かったし。過去に18個もエミー賞を受賞してる怪物みたいな番組だけど、視聴率が落ちないうちに最終シーズンを迎えたのは大正解でしたね。見事な幕引きです。

ドラマ・シリーズ部門の主演女優賞は「ブラザーズ&シスターズ」のサリー・フィールド。このドラマ、厳密には群集劇なので、彼女の単独主演というわけではないんですけど、やはりベテラン・オスカー女優の貫禄ですか。ドラマ中でもやっぱり圧巻ですもんね。彼女にとっては30年以上ぶりのドラマ主演だっただけに(「ER」はゲスト出演扱いだったので)、感慨もひとしおです。
でもって、ドラマ・シリーズ部門主演男優賞がジェームズ・スペイダー。これは全くの予想外でした。だって、一昨年受賞してるんだもん。今年は「DrHOUSE」のヒュー・ローリーだと思ってました。昨年は受賞を逃したけど、今年はゴールデン・グローブで獲っているんで、エミーも来るかなと思ったんだけど、残念ながらハズレちまいましたね(^^;

ビックリしたのは、ミニ・シリーズ&TVムービー部門主演女優賞のヘレン・ミレン。「第一容疑者」最新作での受賞なんだけど、2年連続の受賞なんですよね。しかも、今年はゴールデン・グローブのドラマ映画部門とミニ・シリーズ&TVムービー部門で主演女優賞をダブル受賞したばかりだし。若い頃はちょっと地味な感じの女優さんだったけど、すっかりイギリスを代表する大女優になっちまいました。


ところでところで、見た〜!?自民党総裁選挙の街頭演説。演説の内容なんかはどうでもよくて、相変わらず自分たちに都合のいい嘘八百やリップ・サービスばかり並べ立ててるだけなんでケッ!って感じなんだけど、あの人込み&野次馬ときたら!!

別に街頭演説に耳を傾けるのはいいのよ。どんな話でも、聞いておかなきゃどんな事考えてるんだか分からんし、相手の正体も確認できんからね。
でもさ、パシャパシャ携帯カメラで写真撮って、キャーキャー騒ぐあのバカ集団は何!?!?!?!?!?

政治家は芸能人なのか!?

しかもさ、街頭インタビューに応えたオバサンの一言
“麻生さんがカッコ良かったわ〜”
って、なんだそりゃ!?
悪いけどさ、こういう浅はかな人が日本をダメにするんだわ、本当。
日本のオバサンってみんなこんなんなの!?

秋葉原で麻生さんの演説に浮かれ騒ぐ人々も全く同じ。
政治と同胞意識を一緒にするのは大いなる勘違いでしょ。
そもそもさ、あの人が本当にコミックやアニメを好きなのかどうかさえ疑わしいと思うのね。所詮は政治というパワー・ゲームに勝ち抜く為のコマにされているに過ぎないと思うんだ。
オタク文化がさ。

しかし一体いつから、こんな愚かな人々が増えてしまったんだろうね、日本人って。
見方によってはさ、騙されやすい無垢な人々って事なんだろうけど、何も考えずに浮かれ騒いで騙される人間は騙す人間と同じくらいに愚かだと思う。
何事もまずは疑わないと、真実は決して見えてこないはず。

2007/09/17 AM 12:11:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | [日記]
逃げるが勝ちよ!?
って、逃げちゃいましたね〜、安倍さん。
しかも、何故にこのタイミングで!?という意味不明さ。
最後まで、ダメなお坊ちゃま丸出しでしたが、限界だったんだろうね。
で、代わりが福田さんと麻生さんか。
どっちもどっちだね。
揃いも揃って、またもやお坊ちゃまかよ(--メ
麻生さんたら6年も前の世論調査持ち出して、“世論は消費税引き上げに理解を深めてる”とか言ってたけど、6年も前だよ!?かつては10年ひと昔って言ったけど、今は2〜3年で世の中も様変わりするからね。そんなトボけた時代感覚の持ち主じゃ怖くて政治任せられないでしょ。数々の発言・失言、ついでに差別発言を振り返っても、勝者の論理しか知らない人みたいだし。まあ、大財閥の跡取り息子で、会社入社と同時に取締役に就任したような人だから仕方ないか。
挫折を知らない人間は信用できないわ。

一応、福田さんが圧倒的に優勢みたいだけど、この人もね。基本的に何を考えているんだか分からない人だから不安だわ。しかも、あんたも消費税増やすつもりなのね。
畜生、出家してやる(笑)

ということで、この一週間はたんまり映画を見ましたよ〜。

「暁の討伐隊」(ゲイリー・クーパー主演)
「House on Telegraph Hill」(ロバート・ワイズ監督)
「ハッピー・フッカー/陽気な娼婦」
「ハッピー・フッカー2」
「ハッピー・フッカー3」
「牧童と貴婦人」(ゲイリー・クーパー主演)
「暴君ネロ」
「イフゲニア」(マイケル・カコヤニス監督)
「ファイヤーヘッド」(クリストファー・プラマー主演)
「久遠の誓ひ」(ヘンリー・ハサウェイ監督)
「可愛いマーカちゃん」(シャーリー・テンプル主演)
「The Lady in Scarlet」(チャールズ・ラモント監督)
「Mystery Liner」(ノア・ビーリー主演)
「ボディ・ロック」(ロレンツォ・ラマス主演)

2007/09/16 AM 09:14:48 | Comment(5) | TrackBack(0) | [日記]
余裕!
おっはよーございますっ!

今日は夕方締切りの原稿を朝一番に仕上げてしまったので、ちょっぴり余裕のある日曜日になりそうどぇす!
見開き約4ページを、ほぼ1日半で書き上げちゃいましたっ。
キャー、ジェットコースター並みですね(笑)

あとは、「E2byスカパー!TVガイド」の“映画女優LOVE”と“CINEMAトリビア〜ン”を書いちゃえば、ひとまず一件落着です。あ・・・あとFOXさんのコラムがあった(笑)

ちゅーことで、この一週間で見た映画発表!
「夢想の楽園」(ヘンリー・キング監督のサイレント映画・脇役のゲイリー・クーパーが若くて超ハンサムです)
「Tomorrow at Seven」(チェスター・モリス主演のミステリー)
「Top Cop」(スタントマン出身スティーブン・P・サイズ主演のC級アクション)
「必殺カンフー ロー・ブロー」(レオ・フォン主演のZ級アクション)
「キルポイント」(同じくレオ・フォン主演のZ級アクション)
「ザ・ニンジャ 復讐の誓い」(ショー・コスギ主演の忍者アクション)
「スコルピオン」(空手世界チャンピオン、トニー・タレナース主演)
「狙撃者アンジェリカ」(リネット・ウォルデン主演のZ級アクション)
「女囚の掟」(エレノア・パーカー主演のオスカー・ノミネート作、名作です)

ということで、ちょっと少なめの一週間でした。

2007/09/09 AM 07:29:33 | Comment(3) | TrackBack(0) | [日記]
一休み一休み
今日は予想外に早く締切りの原稿を仕上げたので、「高校生クイズ」を途中から見てました。面白いね〜、やっぱ。どこの高校が勝っても気持ち良いですわ。ホント。
高校生だからピュアだなんて下らない事は言わないけどさ、若いだけに夢中になって取り組んでるから、見てるほうも思わず力が入っちゃうんだよね。その真剣さがグッド。ホント、見習いたいわ(^^;
でも、あのスーパーのお客さん残念だったね、優勝記念特売逃しちゃったから(笑)。

そういえば、ここんとこニュースなんかで話題になってる姫井由美子議員の不倫報道ってどうよ!?
時期が時期な上に、さくらパパのスキャンダルネタの直後だっただけに、時限爆弾臭がプンプンするんだけど、それにしても仮に本当に時限爆弾だとしたら、あまりにも酷い不発弾だと思うわ、これ。
そもそも、誰が誰とベッドで何しよーと、そんなのどうでもいいじゃん!?しかも、たかだか不倫でしょ?男の政治家で愛人抱えてるヤツなんて幾らでもいるのにね。下らないったらありゃしない。
それも、“相当なM”とか言われてんのね(笑)
そこまで報道されたら逆に同情しちゃうよ。
だって、誰だって人には言いづらいフェチくらい少しはあるわけじゃん。ファンタジーよ、ファンタジー。
“ぶって、ぶって”っておねだりした程度なんでしょ?
別に縛られて逆さ吊りにされたわけじゃないんでしょ?
火のついた赤い蝋燭を咥えたりしたわけじゃないんでしょ?
別にMでも何でもないぢゃん!!
気を許せる相手だから、姫井さんだっておねだりしちゃったんだろうけど、相手を間違えたよね。しかも金絡みの相手。どうせなら、後腐れのない相手と遊ぶべきだったよね。ま、よ〜く考えれば、姫井議員はそんなヤツと付き合ってたんだから、レベル的には同等だったのかもしれないけどね。
暴露するヤツも報道するヤツもひっくるめて、アホ臭い。

って、そんなことよりも、BoAの所属事務所の名前がSMエンターテインメントってことの方が、よっぽどビックリなんですけど。

2007/09/07 PM 11:53:04 | Comment(2) | TrackBack(0) | [日記]
仕事!仕事!仕事!
ふへぇ〜、1週間ぶりの書き込みです〜。
先週の木曜から始まった締切りラッシュ、恐らく来週の前半まで毎日のように続くのら〜。
まあ、毎月この時期は忙しいんですけど、今月は特に原稿の依頼が多いのねぇ〜。
って、なんかヘロヘロした文章になっちまってますが(笑)
でも、忙しいことはいい事ですから。
バリバリやっとりますわいっ!
しかし、これが猛暑の時期じゃなくて良かった〜。
夏バテしてる場合じゃないもんね。

ということで、今夜も引き続き原稿頑張りまっせ〜!!
ちゃいならっ♪

↑微妙に壊れ気味(^^;

2007/09/03 PM 11:54:07 | Comment(1) | TrackBack(0) | [日記]


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