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Angeleyes
フリーライター、なかざわひでゆきのブログです。 映画や音楽以外にも日常の中で気付いたこと、 思ったことをなどを書き連ねていきます。 ホームページと併せてよろしくです〜!

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Profile
名前なかざわ ひでゆき
URLhttp://angeleyes.dee.cc/
年齢あれっ?
性別男性
血液型A型
星座蟹座
facebook https://www.facebook.com/hideyuki.nakazawa.71?sk=wall

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日記(569)

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チェコビールヽ(^o^)丿
今日は、FOXホラーTVの広報担当の今井さんと久しぶりに渋谷でお食事をご一緒させて頂きました。
ということで、行ったのは渋谷のチェコ料理店cafe ano。
チェコ料理はよく分からないので、注文はチェコ通の今井さんにお任せ♪
チキン・ブランボラークとカマンベール・ブランボラークが激ウマ!ブランボーラクってのは、ジャガイモをすりつぶしてペースト状にした上でフライパンで焼いたものらしいんだけど、すごく素朴で奥深い味わいなんだよね。特にチーズ大好きな俺としては、ボリューム感満点のカマンベール・ブランボラークの後を引く美味さは絶品でございました。
ソーセージのソテーも美味しかったし、ピクルスがまたロシアのピクルスと似ていて懐かしい味わいなのが嬉しかった。
そしてそして、チェコ・ビールですよ。チェコ・ビール。
あの喉ごしの良さは何なんだろう。日本やアメリカのビールには絶対にない爽やかさ。さすがドイツと並ぶビールの本場でございます。
なかなか日本では馴染みのないチェコ料理ですが、とてもオススメです。

↓お店のアドレスはココです

http://www.ufpress.jp/cafeano/index.html

2007/07/31 AM 12:03:26 | Comment(1) | TrackBack(0) | [日記]
自民・公明大敗!
見とりますよ〜、選挙速報。
自民・公明の歴史的大敗だとさ。
まあ、なるべくしてなったという感じですね。
日本人もまだ捨てたもんじゃなかったと一安心。
ここまで負けるとは思ってなかったんだろうね、安倍さん。
狐に鼻つままれたような気分なんだろうけどさ、この場に及んでも与党の連中は「引き続き改革路線を」とか「安倍政権が否定されたわけじゃない」とかトンチンカンな事抜かしてるのね。
よっぽど日本国民をナメきっているんだろうね。
自民・公明で唯一状況をちゃんと理解しているのは桝添さんだけみたいだよ。
とにかく、改革という言葉の意味を全く理解していないオトボケお坊ちゃまの安倍政権には一刻も早く消えて頂きたいもんです。本当、特殊な世界しか知らない連中が政治を動かしちゃダメだってば。

2007/07/29 PM 10:45:58 | Comment(1) | TrackBack(0) | [日記]
盲獣
いよいよ明日は選挙。投票率は上がるのかな?
さすがにもう、みんな政治を他人事みたいには出来なくなってきてるとは思うのだが。はてさて、結果やいかに?

昨日はね、ようやく見たんですよ、増村保造監督の「盲獣」。
海外でもカルト映画として高く評価されている作品だし、大好きな増村監督の作品ということで、ずっと見たい見たいとは思ってたんだけど、何故か見逃していたんだよね。

で、これがやっぱり凄かった。
ストーリーは単純でね、母親と二人暮らしの盲人青年が、理想の肌の触感を持った美人モデルを誘拐すんの。で、彼の言うところの“触感芸術”を完成させるために、彼女をモデルにして彫刻を創ろうとする・・・という話。
まずはね、この盲人青年のアトリエがインパクト強烈なのね。目とか鼻とか口とかオッパイとかね、いわゆる女性の人体のパーツばかりをオブジェにして、ジャンルごとに集めて壁全体に張り巡らしているのね。で、そのアトリエのど真ん中に巨大なゴム製女体がドッカリと二つ横たわっているのですよ。

しかし、このドラマの真骨頂は驚愕の展開を迎える最後の30分。
<注:以下ネタばれありでございます>
誘拐されて最初は抵抗していた女も、一途に彼女を愛する盲人青年に次第に心を開くようになるのね。それどころか、愛情さえ感じるようになるわけですよ。で、暗く閉ざされたアトリエの中で、外の世界と全く遮断されて性愛に溺れていく二人は、次第に常軌を逸していくのね。快楽の次にお互いに求めるようになるのが苦痛なわけ。互いの体を噛んだり、刃物で傷つけあったり、血を吸ったり。それが、快楽以上にお互いの絆の証になっていく。で、それをも超越してしまうと、次に来るのはもう“死”以外にないわけね。この女のセリフがまた凄いんですよ。

「どうせ死ぬんなら、最後にうんと愉しませてよ。私の腕を切ってよ。脚も切って。この体をバラバラにして欲しいわ。きっともの凄く痛いけど、とても楽しいと思うの」

そう、究極の性愛ってのは“死”に他ならないっていうわけね。途中までの展開は一歩間違えたらポルノ映画なんだけどさ、この地点に到達してしまうっていうのが増村保造の(そして原作者の江戸川乱歩の)凄さなんだよね。しかも、このモデル役をやってるのが緑魔子。「眠狂四郎 人肌蜘蛛」の頭の狂ったサド姫様も凄かったけど、さすが名前に魔の字が付くだけあって並の女優じゃないです(笑)
盲人役の船越英二も凄かったけどね。身障者の溜まりまくった煩悩がドロドロと溢れ出す様を、これでもかこれでもかって生々しく演じてんの。ポリデントのお爺ちゃんがさ!
でも、個人的に一番インパクト強烈だったのは、その母親役を演じる千石規子。可愛い息子が女の体にのめりこんで行くのを横目で見ながら、じりじりと嫉妬に狂ってくのね。あの千石規子がだよ。この人、テレビのホーム・ドラマやバラエティ番組のイメージのせいで変に過小評価されているけど、決してただの可愛いお婆ちゃんじゃないんだよね。この人が“女の性”をさらけ出してブチ切れまくる姿は圧巻の一言。必見です。

で、この映画を見ていて思い出したのが、大正時代に実際にあった“サド・マゾ殺人”事件。大正6年に東京で起きた事件なんだけど、被害者(?)の矢作よねって女性が、全身に硫酸を浴びて死んでしまったのね。しかも、よく見ると体中に切ったり焼いたりした傷跡が無数にあって、右手の薬指と左手の小指、さらに右足の薬指と左足の中指と小指が切断されていていた。
手を下したのは内縁の夫だった小口末吉って人で、普通に考えると暴力亭主による拷問殺人のように見えるんだけど、実は全く違ったのね。警察が調べていくうちに分かったのは、全てよねさんがダンナに頼んでやってもらってたってこと。つまり、指切られたり体を焼かれたりってのは、彼女にとっては究極の快楽であり、揺るぎない愛情の証だったわけ。で、どちらかというと愚鈍だったというダンナの末吉は、女房が喜んでくれるならっていうことで、彼女の望む通りにしていたのね。だから、愛するダンナに硫酸かけられて死ぬってことは、よねさんにとっては本望だったわけ。

普通じゃない、って思うかもしれないけど、そもそも普通ってもの自体が社会にとって都合のいいように刷り込まれた幻想じゃん?特に性愛ってのは人によって多種多様なんだよね。
よく特殊な性愛のことを“趣味”って表現する人いるけど、あれは間違っていると思うんだ。性愛ってのは、人間そのものを形成するエッセンシャルなものであって、“趣味”ではなくて“生き様”と言うべきだと思うのね。100人いれば100通りの生き様があるように、100通りの性愛の形があって然るべきなんだ。その中で共通項が多いものがマジョリティ、そうでないものがマイノリティを形成していくわけで、“普通”と呼ばれるものってのはそのマジョリティの中でも最大公約数に当たるものを指すわけ。単に共有する人が多いというだけのものが“普通”という価値観であって、社会という集合体を統率するのに都合がいいだけのものでしかないのね。ちなみに、じゃあレイプや痴漢も肯定するのかっていうと、そうじゃない。なぜなら、レイプや痴漢は相手の望まない性を強要する行為であって、そもそも性愛として根本的に成立していないのね。それはロリコンも同じ。勝手に想像してマスターベーションの道具にするだけなら別にいいけど、望まない他人に強要するのは“危害を加える”行為に他ならない。だから許されないわけだ。

まあ、増村監督がこの事件を知っていたのかどうか分からないけど(乱歩なら知ってたかもね)、「盲獣」のクライマックスが決して荒唐無稽ではないという事はよく分かると思うんだ。

2007/07/28 PM 01:23:06 | Comment(2) | TrackBack(0) | [日記]
シッコ〜!
うっは〜!昨夜はよく寝たのら〜!
多分10時過ぎくらいには爆睡してた(笑)
せっかく「ウィッカーマン」見てたのに。
で、今朝は5時前には目覚めまして、既に近所をランニングした上に、朝食も済ませてしまいましたわ。すっきり!
なんて健康的なんでしょ〜(^o^)/~

つうことで、昨日はですね、マイケル・ムーア監督の最新作「シッコ」の完成披露試写会に行ってまいりました。
さすがマイケル・ムーア!やっぱりマイケル・ムーア!面白かった。
今回はアメリカの医療問題を取り上げているんですね。タイトルの「シッコ」というのはビョーキという意味。決して、大人になっても世界地図描いてしまう尿漏れオジサンの話じゃないんで(笑)
で、やっぱり基本的にアメリカの話なんだけどさ、これが見ているうちに他人事とは思えなくなってくるのですよ。
アメリカって国民健康保険制度がない、ってのはよく知られている話ですよね。つまり、アメリカ人が健康保険に入ろうと思ったら、民間の保険会社の保険に入らなくちゃいけないわけ。
するとね、民間という事は第一前提が営利目的になるんですね。つまり、保険会社は保険を売って儲けるのが仕事なんです。だから、保険金の支払いは最大限に防がねばならないわけ。そこで、保険会社はあの手この手を使って、被保険者への保険金の支払いを拒むんですよ。
まず第一に、保険に加入するための条件を厳しくするのね。肥満はNG、痩せすぎもNG、過去に病歴のある人もNG(だからアメリカでは肥満の人が一流企業に入れない)。
さらに、ありとあらゆる口実を設けて、被保険者の病気を認めない、治療の必要性を認めない。治療を断った医者にはご褒美にボーナスを与えて昇進させる。
どうしても保険金を支払わなければならなくなった場合には、専門の調査員を使って被保険者の過去の病歴を洗い、保険加入時に報告されていなかった些細な病気などを調べ上げ、一方的に保険を解約する。
他にも、桁違いに高い治療費や薬代、入院代の支払えなくなった患者を道路に捨てていく病院など、アメリカの医療現場のとんでもない現実が次々と露呈されていくわけです。
しかも、ブッシュ大統領を筆頭にアメリカの政治家は保険会社や医薬品メーカーから多額の政治献金を受けているため、政府は業界の言いなり。それどころか、国民健康保険なんか導入したらアメリカが社会主義国家なると言って、国民を脅かし続けてきているわけです。
高い治療費を払える金持ちは手厚い看護を受けられるけど、そうでない一般庶民は治療を受けられずに死んでしまったり、たとえ払うことが出来ても破産してしまうというのが実情なのだそうです。アメリカ人が異常なまでに健康に気を使うのは、こうした現実があるからなんですね。
そういう、アメリカの恐るべき現実を紹介しながら、一方で国民全員が安い治療費もしくは無料で医療を受けられて、しかも入院費などもタダだというカナダやイギリス、フランスなどの例を紹介。患者を完治させた数によって給与が上がるというイギリスの医師の話や、富める者が貧しい者を助けるという精神を誇りに思うというフランスの医師の話を聞いていると、我々日本人も大いに教訓とするべきだと思いました。
ちなみに、イギリスやフランスでは医療費の殆どが国家負担というだけではなく、大学の学費なども無料。借金を作って社会に出た人間は金のためにしか仕事をしなくなるので使えないって。そりゃそうだよね。その他、日本でも考えられないような各国の手厚い社会保障制度が紹介されていて、そういった面ではアメリカだけでなく日本もかなりの後進国であるという事を深く考えさせられました。

で、ここで大いに注目しなくてはいけないのが、今の日本政府が推し進めている医療改革。これって、医療現場に市場原理を導入するのが目的なのね。つまり、将来的にはアメリカ的な医療制度を目指しているわけなのですよ。そう、この「シッコ」で描かれていることが、いずれ日本でも現実となってしまう可能性が高いんですね。しかも、それを後押ししているのが日本とアメリカの保険業界。そう、やっぱりアメリカが絡んでるんですよ。次は日本人を食い物にしようと考えているのね。いやね、前から日本はアメリカの犬だとは思っていたけどさ、そろそろ日本人も本気で怒らなくちゃいけないと思うよ。年金問題もそうだし、政治資金問題もそう。

「シッコ」の中でさ、フランス人(だったかフランス在住のアメリカ人だったか記憶が曖昧ですが)が言っていたのね、“フランスでは政府が国民を恐れている”って。そう、フランス人はね、政府が間違ったことしでかすと、とにかくデモ!デモ!デモ!という感じで、国民が怒りを直接行動に移すのね。“アメリカでは国民が政府を恐れている”って言ってたけど、日本人もそうなのかもしれない。というよりも、日本人は多分骨抜きにされてきちゃったんだろうね。今の年金問題にしても、ここまで国民がバカにされていたら、例えばお隣の韓国だったら確実に暴動が起きてるよ。そういった意味ではね、俺は韓国人の意志の強さとか行動力みたいなもんて尊敬に値すると思う。たまに度を越してしまうことはあれどね(笑)

ということで、マイケル・ムーアの「シッコ」。絶対に見ておくべき作品です。

2007/07/27 AM 08:02:44 | Comment(4) | TrackBack(5) | [日記]
jacksoulサイコー!
今日は久々にすっきり快晴でしたね!
確かに暑かったけど、意外とまだ蒸し蒸ししてないんだよな。
これからが夏本番なんだろうね。
・・・と思ったら明日からまた当分は天気悪いようですね。残念。

そしてそして、今日はですね、カナダ大使館さんのご厚意で、ジャックソウルのリード・ボーカリスト、ヘイデンにインタビューをさせて頂いたんですよ!!
昨夜のCOTTON CLUBでのライブの興奮も醒めやらぬ中でのご対面!
今回の日本デビュー盤“My Soul”への熱い思いから、現在のカナダのR&Bシーンについてまで、とにかく熱心に語ってくれました。

近日中にホームページ上でも紹介しますので、ご期待下さいませ!

ということで、締め切り締め切り!
これからお仕事いたします。

2007/07/24 AM 01:07:18 | Comment(2) | TrackBack(0) | [日記]
高っけえ(笑)
さてさて、今日は東京駅のCOTTON CLUBで、Jacksoulってカナダのソウル・バンドのショーケース・ライブに行って来ましたっ。

COTTON CLUBなんておっ洒落なスポットに一人で行くのも気が引けたので、今回は10年来の大親友(って勝手に思ってる)で、エロ・ミュージックのエキスパート(?)でもある渋谷のり子大先生(笑)にご登場願いました。

ライブは期待通りの内容で、スウィートでソウルフルでグルーヴィー♪今回はアンプラグド・バージョンでの演奏でしたが、10月にはフルバンドで来日するそうなので、そっちも楽しみ。

で、初めてのCOTTON CLUBも、そりゃゴージャスでシックなムードの大人の遊び場って感じで、なかなか良い雰囲気。
しかし、二人で同時にメニューを開いて一言、“うわ、高っ!”(笑)
コース・メニューが6000円。って、冷静になって考えればそんなに高くはないんですけどね。でも、高いよ。
そんな予感はしてたんで、予め新宿でメシを食って行ったんですけどね。
新宿の名物定食屋さん“富士一”。
ミックスフライ定食で750円なり。
サクサクの衣が絶妙でね、とても素朴で懐かしい味わい。
たらふく頂いて満足満足♪
のりちゃんの食べていた豚のしょうが焼きもついでにつっついちゃったけど、こっちはさらに美味でした。次は絶対にしょうが焼き定食にしよう。
ところがですよ、COTTON CLUBじゃスープ一品だけで900円。
富士一の定食よりも高いの。
当たり前と言えば当たり前なんだけどさ、富士一の後だっただけにインパクトあるお値段でございました。
俺は十分満足だな、定食屋さんで。

2007/07/23 AM 12:31:02 | Comment(2) | TrackBack(0) | [日記]
オバさんたちが日本をダメにする!?
おっはよーさん♪
といっても、ここのところスッキリとした朝を迎えてないような・・・。だいたいドンヨリと薄暗いんだよね。
関東はまだ梅雨抜けきってないから仕方ないとはいえ、そろそろ飽きてきたよ(笑)

さてさて、一週間後には選挙ですね。って今パソコンで変換したら、占拠ですねだって。ちょっと受けた(笑)どこ占拠するんだろ?俺。
って、そんなこたどうでも良くてですね(^^;
選挙ですよ、選挙。ここへきて、またまた麻生外相のアルツハイマー発言でゴタゴタやっとりますが、それよりも凄く気になったんですよ。
何がって、麻生さんが演説で喋ってた“奥さんたちが小沢さんの顔を選ぶのか、安倍さんの顔を選ぶのかってことですよ”というヤツ。

政治家は顔で選ぶもんなのかよ!?

しかしね、多分この人は良く分かってるんですよ。
何故に小泉政権があれだけ支持されたのかということを。
それはね、あの小泉純一郎の“顔”、つまりイメージだったのね。
あの人の徹底したイメージ戦略ってのは賛否両論だけどさ、結果として国民はそのイメージ戦略にまんまと乗っかっちゃったのね。で、中でも一番踊らされたのはさ、その“奥さんたち”。つまり主婦どもなわけよ。
もともと日本人てのはイメージってのに弱くて、“いい人そう”とか“頑張ってくれそう”とか、根拠のない見た目のイメージだけで判断してしまう傾向が強いのね。
特にオバさんたちは、それこそヨン様にキャーキャー言うのと全く同じ感覚で、小泉純一郎を支持してしまったわけだ。
で、その結果がこの格差社会なわけだからさ、笑うに笑えない。親しみやすい=いい人って考えたんだろうけど、悪いヤツほど親しみやすさを演出するもんなのよ。韓流ブームに騒いでるくらいだったらね、バカなババアどもだなって位で済んだんだけどさ(笑)
そういうことを良く分かった上での、どっちの顔選びまショー発言なわけで、日本の主婦は完全にバカにされきっているということなんですね。
安倍政権発足当時だってさ、テレビでマイク向けられて“安倍さんってステキ♪”なんてのたまってるオバさん見かけたけど、そういうアイドル感覚で政治家を見るのは愚の骨頂だってことを、そろそろ気付いて欲しいもんだと思いますわ。だいたい、あんな地球の重力に逆らえなくて全面的に垂れ下がってしまった顔のどこがステキなのかも全く理解できないんだけど。まあ、人それぞれの美的感覚ですから・・・。

ということで、今回の参院選挙、具体的に何を掲げているのか、何をやってくれるのか、という中身を有権者全員がよ〜く吟味した上で一票を投じて欲しいもの。それも、国全体の事を考えてね。地元の利権がどうのこうのってのもいい加減ナシにして欲しいですわ。

2007/07/22 AM 08:29:53 | Comment(1) | TrackBack(0) | [日記]
再会!
さてさて、またまた久しぶりの書き込みになっちゃいましたよ。

今日はね、昔のバイト仲間との飲み会でした。
隔月で集まってるんだけどね。
で、今回はもう10年以上ぶりくらいに会うヤツが来てさ。
ドキドキしたよ。
最後に会ったのはお互い20代だったからね。
すんげえ変ってたらどうしよー、とかさ。
誰!?とか言われたらどうしよー、とかね(笑)
でも不思議なもんでね、ムチャクチャ仲良しだった事もあるのだが、全く10年間というブランクを感じなかったんだ。
そりゃまあ、よく見ると小皺が増えたな〜、みたいな違和感はあるけど。それもお互いさま。なんだかさ、あの頃にタイムスリップしてしまったような錯覚を起したよ。
みんな根本的に変ってないんだろうね。
性格も、ギャグのセンスも、そして友情も。
移り行く歳月の中で、いつの間にか変ってしまうものって沢山ある。
特に人間関係なんて変わってしまう事の方が圧倒的に多いのにね。
ちょっと有り難かった。

みなさん、お互いにお爺ちゃんお婆ちゃんになっても、続けようね、飲み会。
牛スジ食ってたら入れ歯外れちゃったよぉ〜とかいってゲラゲラ笑える、そんな明るい老人の会になったらいいな〜♪
でもさ、寝ながらウ○コ漏らすのはまだ早いぜ、キクちゃん♡(笑)

2007/07/16 AM 01:54:48 | Comment(1) | TrackBack(0) | [日記]
よく見直そう
今頃気付きましたよ、前回の記事タイトル、束の間の急速だって。
それを言うなら休息じゃん!?お前はハンカチ王子かって(笑)
いや、きちんと見直さないといかんですね。失礼致しました。

さてさて、今朝のニュースはハンカチ王子の不敗神話ストップ。
まあ、どんな事でも一度始まったものにはいつか終わりが来るわけだし。
それに人間は挫折や失敗は絶対に経験しておいたほうがいいんだよね。それもなるべく若いうちに。年取ってからの挫折は立ち直るのが大変だけど、若いうちなら何とでもなるもん。脳みそがまだ柔軟だから挫折や失敗をいくらでも糧に出来るしさ。

よく、苦労は買ってでもしろって言うじゃない。
この言葉についてはね、俺は基本的に異議アリなんだ。
苦労ってのは向こうから勝手にやって来るもので、あくまでも受動的なものだと思うんだ。だから凄くネガティブになりかねない要素を孕んでいる。基本的に楽しくないし(笑)。人によっては苦労が原因で屈折してしまったり、犯罪に走ってしまう人もいる。それに多かれ少なかれ、誰でも苦労は経験せざるを得ない。人間生きていれば逃れられないものの一つが、苦労ってもんだと思うんだよね。

だからそうじゃなくて、常に努力をするべきなんだろうな、って思うのさ。自分の好きなこと、やりたいこと・・・なんでもいいけどさ、自分から積極的に努力する、頑張るってのが重要な事なんだろうな。努力をするからこそ挫折があって成長があるはずなんだ。だからね、苦労なんてしなくたっていい、逆にするべきじゃない。かといって楽をしろとは言わない。努力をしろと。そうすりゃ楽しいじゃん。ひたすら辛いと思って苦労するより、自分から積極的に楽しんで努力する人生の方がずっと有意義だと思うんだよね。

2007/07/10 AM 09:07:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | [日記]
束の間の急速
なんとか終わりました、原稿。
ちょっと一息ついて、映画を見ております。
「鉄腕マチステ」(笑)。
んなの知らねーよって?まあ、しゃあいないですな。
50年代〜60年代に世界的なブームになったイタリア産史劇の一本なんですけど、デビュー当時のジュリアーノ・ジェンマが脇役で出てるんですね。主演のマーク・フォレストってのがまた大根役者なんだけど、とりあえずはお金もかかってるし、何も考えずに見れるという意味では面白い映画です。「ベン・ハー」並みの騎馬レース・シーンもあるしね。しかも、こっちは女と争うの。この女優さん、まじでスタントなしでやってるので迫力満点!こりゃ凄い。しかも、ホセ・グレシなんて男みたいな名前だし(笑)
悪役のピエロ・ルッリとか、仲間役のミンモ・パルマーラとか、マカロニ史劇ファンにはお馴染みのオールスター(?)キャストもグッドです!

てなわけで、明日からはまた次の締め切りが続々と待っております。ひとまず今晩はのんびりしておこーっと!

2007/07/06 PM 09:33:43 | Comment(5) | TrackBack(0) | [日記]
こんばんにゃ
また出ましたね〜、中国産の毒入り食品。
しかし、原料に使われてちゃ分からないですよね。
今回はアメリカのスナック菓子だけど、日本でも中国から輸入した調味料なんか使っている食品は沢山あるだろうに。
なんか凄いよね。人毛を使った醤油とか、料理店で廃棄された油を再利用したラードとか、中国国内でも次々と出てきているらしいし。農家の人なんか、自分で作った野菜を食わないって。農薬使いまくってるから。買うヤツがいるから作っているだけだって。

日本国内に目を向けてもね、ミートホープの件があるわけだし。しかも、あの社長の話しっぷりだと、同じような事をしている会社は他にもありそうだしね。
食の安全・・・っていうけど、結局キーワードは金だと思うんだよね。たとえ毒を売ってでも儲けたい業者、少しでも安いものを買いたい消費者。両者の意識を変えることが必要ではあるんだけど、とりあえずしばらくは消費者側が細心の注意を払って物を買わないといかん。
やっぱり物には適正価格というものがあるんだよね。どう考えても安過ぎるというものには、何らかのからくりがあると疑ってみないといけない。なんだか、これからは買い物に時間がかかりそうですな〜。

ということで、明日までに原稿を2件分仕上げま〜す!

2007/07/05 AM 12:03:25 | Comment(6) | TrackBack(0) | [日記]
反省しようよ・・・反省!
おはようございます〜。
今日は一日雨!おかげで涼しい!冷房使わなくて済む!家計が助かる!雨っていいですね〜(笑)
子供の頃は雨大好きっ子でしたよ。
雨っていろいろとイマジネーションを刺激するんですよね。
音楽を聴きながら雨降りの外を眺めて、あれこれと空想に耽るのが大好きな子供でした。

しっかしまぁ〜、どうしてこうも日本の政治家っつうのは愚かなボケ老人ばっかなんでしょーかねー。あの柳沢とかいうオッサンの時も酷かったけどね。ほんじゃ、男はさしずめ種付けマシンかっ!?と思ったけど、さすがに原爆発言じゃ冗談にもなんないよ。しかも本人は自分の発言に反省するつもりゼロのご様子だし。プライドが高いのか、それとも信念(?)なのか。もしや男の意地ってやつですか?そんな気迫も、あのデレデレとした笑顔からは全く感じられませんが。
でもね、こういうある種の間違ったプライドの高さって、エリートの人には往々にして見受けられるんですよね。この久間って人も東大出身のエリートらしいですが、人生に躓いた事がないがために、自分の言動に根拠のない自信を持ってるのね。こういう人って、きっと死ぬ間際に自分の人生を振り返ってみても反省するようなことってないんだろな〜と。毎日のように反省ばっかりしてる俺としては、ちょっぴり羨ましいかもね(笑)

2007/07/04 AM 09:28:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]
仕事楽しんでますかぁ〜!?
ブログさん、お久しぶりっ(^o^)v
危うく二日坊主ですよ。二日。
三日にもならね〜の(笑)
って、いかんいかん。

さてさて、今日は雑誌の取材で湯川れい子さんにお会いいたしました!湯川さんと言えば、日本の音楽評論家でも数少ない良識派。お会いするのが本当に楽しみだったんですけど、もう想像通りに素敵な方でした!常に穏やかで笑顔を絶やさず、それはそれはスムースにインタビューさせて頂く事が出来ました。音楽に対する深い愛情や見識の広さ、物事に偏見を持たない姿勢は本当に見習わねばと肝に銘じさせられました。

以前、クリス・ペプラーさんにインタビューした時も、その一本筋の通った物の考え方にむちゃくちゃ共鳴するものを感じたんですけど、様々な人の生き方や考え方に刺激を受けるというのも、インタビュー取材の大きな醍醐味だったりするんですよね。もちろん、取材内容や現場の状況によっても様々ですけど。でも、自分はなるべく相手との垣根を作らないような取材をしたいな、といつも思いながら現場に向かってます。というか、それが取材という“お仕事”を楽しむコツかもしれません。少なくとも自分にとってはね。何事も楽しまにゃ損ですもん!

そしてそして、カメラマンの竹中さん!むちゃくちゃ最高でしたぁ〜。どう最高かって、現場に立ち会わないと分からんと思うのですが、あんなカメラマンさん、生まれて初めて出会いました。あんなって、もちろんいい意味ですよ。竹中さんにカメラ向けられたら最後、誰もが微笑まずにはいられないハズ!場の雰囲気を盛り上げるテクニックが凄いんですよ。これぞプロのお仕事!って感じ。恐れ入りました。自分もまだまだ修行を積まねば。人生、これ常に勉強です、ハイ。

つーことで、今週は・・・てか今週も(笑)バリバリお仕事しまっせ〜!

ちなみに、写真は最近お気に入りのえびキムチ!瀬戸内海産のアミエビがたっぷり入ってるんですけど、これが旨いのなんのって!こいつだけでご飯何杯でもいけちゃいます。

2007/07/02 PM 11:28:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | [日記]


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